2025年12月18日にラジオ・ニッポン放送の「垣花正あなたとハッピー」で紹介された、海苔せんべいの話題です。
有楽町・東京駅近辺で買える「おみやげ」特集の中で、新潮社・出版部執行役員の中瀬ゆかりさんが紹介。
「林真理子さんも、どこに行くにも手土産として利用されている」
という「海苔せんべい」とは?
中瀬ゆかりさんがおすすめする海苔せんべい
紹介されたのは東京・千代田区九段北にあるあられ・かきもちの専門店「さかぐち」の代表的なおせんべい「京にしき缶 」です。
海苔に巻かれたおせんべいが、四角い缶の中にびっしりと並んでいる。
「海外出張に持って行っても形のくずれない手土産を、と40年前に初代社長がこの形を考案」
と、紹介記事にありました。
記事は👉️「家庭画報」の愛する味を訪ねて。東京・九段へ
缶を開けた時の、見た目のインパクトがすごい。
「東京土産の代表として、目上の方への贈り物にも、自信をもっておすすめしたいのが市ヶ谷〈さかぐち〉の京にしき。百貨店などへの卸もなく支店も持たない、一店舗主義を貫く名店の一品です。」と甲斐みのり。パッケージデザインを手がけたのは型絵染作家の鳥居敬一です。
— casabrutus (@CasaBRUTUS) May 24, 2023
⇒ https://t.co/RVZV3qxxxX pic.twitter.com/UvVv2ajzZ1
東京・九段「さかぐち」の「京にしき 」の通信販売
お店の公式サイトに通販もあります。
「京にしき缶 」以外にも、あられやおせんべいの詰め合わせなど沢山あるのですが、「京にしき」関連の商品はすべて「在庫切れです」の表示。
👉️ 「さかぐち」京にしき 通販
ラジオでは「店舗に行くと、在庫がある場合もあります」と紹介されていましたが、どうでしょうね?本当にあるのかな?いちげんさんでも買えるでしょうか・・・・
ご常連や、お得意様でないと買えないのではないか?と思ってしまいました。
九段といえば「一見さんお断りのクッキー」「紹介がないと買えないクッキー」と言われる「村上開新堂」も近くにありますよね。どうもあの辺りの老舗は、ぶらっと入って買いたいと言っても、買えないような気がします。在庫が奥にあっても、無いような感じにされそうで・・・・
山本山の「のりせんべい」
Googleで「海苔せんべい」と検索したら、検索候補に「海苔せんべい さかぐち」と出るくらいだから、海苔せんべいの代名詞のお店です。
しかし同時に「海苔せんべい 山本山」も検索候補にありました。
正式名称は「山本山 のりせんべい」です。
山本山といえば、東京日本橋の「上から読んでも下から読んでも山本山」のキャッチフレーズでおなじみの老舗。
海苔の専門店かと思っていたら「昭和に入り海苔の取り扱いを始めた」そうで、元々は「お茶」を商っているお店です。
元禄3年(1690)創業、日本最古の茶商として300年以上にわたり、 日本茶の普及、発展のため尽力。
高級煎茶である「玉露」を発明したのも、山本山でした。
現在は、海苔のブランド認知としては圧倒的に日本で第一位の老舗です。
その山本山にも「のりせんべい」があり、人気商品です。
薄焼きのおせんべいを海苔でぐるっと包んでいる様子は「京にしき」とほぼ同じでは?
さらに「山本山のりせんべい」はフレイバーがいろいろあって、梅風味とか、柚子風味とか、青じぞ風味など楽しめる。
一番人気はスタンダードなのりせんべい。
山本山のオンラインショップから買えます。
海苔とのりせんべいの詰め合わせや、煎茶とのりせんべいの詰め合わせのギフトボックスなどもあって便利。
【くわしくは山本山の公式サイトへ】
👉️ 【山本山オンラインショップ】のりせんべい
