折り返せるシステム手帳(4)ちいかわ「推し活」バージョン爆誕(自作)

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 「シツコイよ」て思われるかも・・・なんですが。

 年も明けて早くも1か月。
「今年から手帳を使い始めたけど、不便だな」
 とか、
「思い切って高い革のシステム手帳買ってみたけど、使いづらいな」
 と思い始めている「手帳ルーキー」もいるんじゃないか、という老婆心・・・・

 いや、本音は「すごい発明品!」て思っているから、是非、多くの人に使ってほしいという気持ちなんだ。

 あなたも「折り返せるシステム手帳」に変えてみませんか?

 今回は「推し活」バージョン。
 推しの画像やシール、アイテムを表紙に入れることができるシステム手帳です。

目次

折り返して書けるシステム手帳の第4弾「ちいかわ推し活」を作った

 手帳作りの勢いが止まらなくて(笑)、第4弾を作りました。
 今回は「ちいかわ推し活バージョン」。

 ちいかわの中でも私が推している「くりまんじゅう」でシステム手帳を作りました。


 「うさぎ」は「おまけ」なんだけど、なんだか大きくてメインみたになっちゃった(ほっこり)。

 画像はキャンドゥで売っていたファイルから切り取りました。


 その他の材料はダイソーで買った金の包装紙とカードケース。

100円軟質カードケースで作る「推し活」折り返せる手帳の作り方

 折り返せる手帳の作り方に欠かせないのが、ルーズリーフ用3連リング


 これさえあれば、あとは百均アイテムを使って、表紙と裏表紙を作り、システム手帳が完成します。

 今回は、
1・カードケースを表紙サイズに切る

2.包装紙と「推し」の画像を表紙サイズに切って、カードケースに入れる

3.パンチで穴を6か所開ける

 この3工程で完成しました。

 カードケースは硬い硬質と柔らかい軟質があります。
 今回はハサミでカットしやすい「軟質(やわらかい方)」にしました。

 ところがいざ使ってみると、柔らかすぎて書きづらい。

 なのであとから100円の下敷きを買ってきて、表紙サイズにカットしてカードケースに入れました。

 入れ替え可能だから、「痛い」手帳にしていく予定(笑)。

 実は「やっぱり、ちょっと恥ずかしいかも・・・」て、普通の革のシステム手帳に戻した瞬間がありました。しかし、もう折り返せない普通のシステム手帳は使えなかった。「折り返して書ける」ことの便利さを、改めて気付かされました。

 大泉洋さんがかつて「一生、どうでしょうします」の名言を残したように、私も「一生、折り返して書ける手帳使います」とつぶやいた次第です。

【詳しい作り方はこちら】
👉️ 第2弾 暗記シートの下敷きで折り返せる手帳を自作

【記事の一覧はこちら】
👉️「折り返して書ける手帳」の記事一覧

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