「シツコイよ」て思われるかも・・・なんですが。
年も明けて早くも1か月。
「今年から手帳を使い始めたけど、不便だな」
とか、
「思い切って高い革のシステム手帳買ってみたけど、使いづらいな」
と思い始めている「手帳ルーキー」もいるんじゃないか、という老婆心・・・・
いや、本音は「すごい発明品!」て思っているから、是非、多くの人に使ってほしいという気持ちなんだ。
あなたも「折り返せるシステム手帳」に変えてみませんか?
今回は「推し活」バージョン。
推しの画像やシール、アイテムを表紙に入れることができるシステム手帳です。
折り返して書けるシステム手帳の第4弾「ちいかわ推し活」を作った
手帳作りの勢いが止まらなくて(笑)、第4弾を作りました。
今回は「ちいかわ推し活バージョン」。
ちいかわの中でも私が推している「くりまんじゅう」でシステム手帳を作りました。

「うさぎ」は「おまけ」なんだけど、なんだか大きくてメインみたになっちゃった(ほっこり)。
画像はキャンドゥで売っていたファイルから切り取りました。
人気のちいかわグッズがまたまた登場☆
— Can★Do/キャンドゥ (@cando_official) May 22, 2025
学校やオフィスでも便利なメモ帳やファイルはついつい集めたくなっちゃう♪
4513750153859 ミニメモ帳3
4513750153798 A5クリアファイル3ポケット
4513750153811 コインパース3#キャンドゥ #100均 #ちいかわ pic.twitter.com/UiN3mdyc4n
その他の材料はダイソーで買った金の包装紙とカードケース。

100円軟質カードケースで作る「推し活」折り返せる手帳の作り方
折り返せる手帳の作り方に欠かせないのが、ルーズリーフ用3連リング。
これさえあれば、あとは百均アイテムを使って、表紙と裏表紙を作り、システム手帳が完成します。
今回は、
1・カードケースを表紙サイズに切る
2.包装紙と「推し」の画像を表紙サイズに切って、カードケースに入れる
3.パンチで穴を6か所開ける
この3工程で完成しました。
カードケースは硬い硬質と柔らかい軟質があります。
今回はハサミでカットしやすい「軟質(やわらかい方)」にしました。
ところがいざ使ってみると、柔らかすぎて書きづらい。
なのであとから100円の下敷きを買ってきて、表紙サイズにカットしてカードケースに入れました。
入れ替え可能だから、「痛い」手帳にしていく予定(笑)。
実は「やっぱり、ちょっと恥ずかしいかも・・・」て、普通の革のシステム手帳に戻した瞬間がありました。しかし、もう折り返せない普通のシステム手帳は使えなかった。「折り返して書ける」ことの便利さを、改めて気付かされました。
大泉洋さんがかつて「一生、どうでしょうします」の名言を残したように、私も「一生、折り返して書ける手帳使います」とつぶやいた次第です。
【詳しい作り方はこちら】
👉️ 第2弾 暗記シートの下敷きで折り返せる手帳を自作
【記事の一覧はこちら】
👉️「折り返して書ける手帳」の記事一覧
