折り返せるシステム手帳(5)ちいかわをシールでキラキラに

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 自作の「折り返せる手帳」を、シールでデコレーションしました。

 もっとキラキラにしたかったけど、手帳が重くなるのでほどほどにしました。
 材料は全部ダイソーの100円素材です。

目次

ダイソーのデコレーションシールで手帳をデコる

 手帳は自作のもの。
 作り方の詳細はこちら→折り返せるシステム手帳(4)ちいかわ

 元々はこんな表紙でした。

 使ったシールはダイソーの「デコレーションシール(月)」と「ジュエリーシール(クリスタル調)」。

 シールと一緒に細かい切り抜き作業ができる「デザインカッター」も買ったので、まずは大雑把切り抜いていただけの「ちいかわ」のパーツの、余白部分(絵の周りの透明な部分)を切り捨てました。

 あとはキラキラにデコる。

 表紙はダイソーの「軟質カードケース」を「バイブル手帳サイズ」に切って使用しています。軟質カードケースだけだと柔らかすぎて、手帳を書く時安定しないので、透明な下敷きも同じサイズにカットして入れています。

 その表紙サイズにカットした透明下敷きにデコりました。
 デザインカッターでカットした「ちいかわ」のイラスト(元はキャンドゥで買ったミニサイズのファイル)。周りにキラキラシール。
 盛りすぎると軟質カードケースに戻せなくなるので、控えめにデコった。

 表紙の中に戻す。「入るかな?」と思ったけど、余裕だった。ちいかわの余白がなくなってスッキリ。

もっと手帳をキラキラにデコりたい

 実は・・・・私、昔「デコ電」とかが流行った時に、自作でスワロフスキーのデコレーションをやっていました。ガラケーや筆記用具、フリスクの容器、携帯音楽プレーヤーなどにスワロフスキーを貼り付けて、キラキラにするアレです。

 今回久々に、その時の「魂」が復活した感じで、萌えましたね(笑)。



 ただ、デコ電の時の経験上、やりすぎると「重くなる」「扱いづらくなく」「加熱する」という失敗を経験しています。ガラケーや音楽プレイヤーなどの電気で動くものは、スワロフスキーを表面に貼り付けすぎると、熱が本体内部にこもってしまって、怖いくらい熱くなってました。

 手帳は電化製品じゃないから、加熱しないのはわかっているけど、びっしり貼りすぎると重くもなるので、やめときました。

 ただ、本心としてはもっとキラキラにしたい。
 今、欲しいシールはなかなか手に入らない。
 この際シールにこだわらす、デコ電時代に買っていたスワロフスキーとか、デコパーツを使ってデコろうかな、と思っています。

 過去に沢山持っていたスワロフスキー・・・家のどこかにあるのかな(たぶんない)。

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