2026年4月8日午後9時、テレビ朝日で放送が始まる刑事ドラマ「ボーダレス~広域移動捜査隊~」。
脚本はあの「踊る大捜査線」の君塚良一さん。
所轄VS警視庁、所轄VS所轄の刑事ドラマが再び登場か?
ただし今回のテーマは「縄張り争いを打開する」こと。
そのために警視庁が投入したのが、大型トラックの「走る捜査本部」。
もちろんそれはドラマの設定上の、架空の捜査本部だけど、君塚良一だから面白くなりそう。
WBCのあと「踊る大捜査線」に今さらハマっていた私
WBC見たさに、Netflixに課金(プリペイドカード課金です)・・・したはいいものの、侍ジャパンはあっさり敗退。怒ってNetflix解約しちゃった、という人も沢山いたらしい。私も日本が負けた時、一瞬解約しようかと思った。
だけどもったいないので「プリペイドカードの代金2000円分は、しっかり使い切ろう」と考え直した。
そこでハマったのがNetflixにあったドラマ版「踊る大捜査線」。今さら?はい、実は、テレビドラマ版「踊る」は初めてちゃんと観た。
これまで、「踊る大捜査線」の映画版は、テレビ放送されたものを過去に何度か観た。
だけど第1話からのコンセプトとか、青島と室井の関係性とか、あまり理解していなかった。
なによりベテラン刑事の和久さん(いかりや長介)の存在感。こんなにいかりや長介て、渋かったんだっけ?と驚いた。
その他のメンバーも、ドラマ版をちゃんと観ないと関係性が理解できない。
映画版ではもう雪乃さん(水野美紀)は湾岸署の刑事だけど、なぜそうなったのか、ドラマ版でよくわかった。
「『踊る大捜査線』て、こんなに面白かったんだ」
と感動して、映画版も「映画1」→「映画2」→「交渉人 真下」→「容疑者 室井」→「映画3」まで観た。まだ続きの「THE FINA」「室井慎次 敗れざる者」「室井慎次 生き続ける者」まで全部観る予定。
2024年にとある映画を観に行って「室井慎次 敗れざる者」の予告編を観た。その時は正直「踊るシリーズ、まだやってんのかよ・・・」と思った。
今となっては、もっと、もっと観たい。
2026年9月公開予定の「踊る大捜査線 N.E.W.」も楽しみでしょうがない。
大泉洋は、「水曜どうでしょう」の最終回で「一生、どうでしょうします」と言った。
織田裕二は宣言しているわじゃないけど、やっぱり「一生、踊る大捜査線します」と言ってほしいな。
「9月の『 N.E.W.』まで待ちきれないし・・・何か、似たようなドラマないのかな」
と思った矢先だった。
「ところで、相棒24が終わったあとのドラマは、何があるの?」
と検索して、あの「踊る大捜査線」の脚本家・君塚良一のドラマが始まると知った。
え?まさかの新作が?自分的にタイミング、良すぎじゃない、と歓喜。
ボーダレス~広域移動捜査隊~1話 警察手帳を見せた場所
4月8日(水)よる 9時
— 『ボーダレス〜広域移動捜査隊〜』水曜よる9時【公式】 (@ex_borderless) March 18, 2026
『 #ボーダレス ~広域移動捜査隊~』
第 1 話 予 告 映 像
解 禁
水曜9時ドラマに新シリーズ始動
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そこで「ドラマのロケ地」ブログを書いている私としては、早速「ボーダレス~広域移動捜査隊~」のロケ地も知りたい、と思った。
第1話の予告動画では、メンバー全員が警察手帳を見せて「移動捜査科です」と言っている場面。背景の建物から「東海大学湘南校舎3号館」の前と思われる。
ただし、TVerの「初回直前!見どころ大公開スペシャル」を観ると、3号館の建物の隣に東京タワーが映っている。
テレビ朝日のドラマは「相棒」もそうだたけど、最近合成の映像が多い。警視庁だから「東京都内」でないとつじつまが合わない。ロケ地の「3号館」は「東海大学湘南校舎」の名前からもわかるように、神奈川県の湘南にある。無理やり東京タワーを合成して、「警視庁の管轄内(東京都内)」てことにした・・・・のか?
ボーダレス~広域移動捜査隊~1話 屋外で食事していた場所
大型トラックの「走る捜査本部」の外で食事をする場面がある。
遠くにビル群が見える、水ぎわのキャンプ場のような場所。
ここは豊洲にある「WILD MAGIC -The Rainbow Farm-」というアウトドアの施設の一角にあるイベントスペース「LOVE KINGDOM」。
ただし、「LOVE KINGDOM」のエリアは現在、休業状態と思われる。食べログにも「店舗の運営状況の確認が出来ておらず、掲載保留」と表示されている。