2026年4月8日から放送開始の永作博美さん主演のドラマ「時すでにおスシ!?」。
第1話のロケ地の情報です。
主人公の待山みなと(永作博美)が暮らす自宅マンションや、働いているスーパー、入学することになった「鮨アカデミー」などのロケ地をリサーチしました。
「時すでにおスシ」みなと(永作博美)の自宅のロケ地
主人公のみなと(永作博美)が暮らす自宅のロケ地は、横浜の港北ニュータウン南部にある「シンフォニックヒルズふれあいの街」という大型マンションです。
「時すでにおスシ」みなとがバスに乗った場所のロケ地
仕事に向かうみなとが、橋を渡った先にあるバス停からバスに乗りました。
ロケ地は多摩ニュータウンにある「長池見附橋」。
「長池見附橋」は東京・四ツ谷にあった四谷見附橋が移設されたもの。ドラマや雑誌のロケ地として人気の場所。周辺も長池公園として整備されている場所です。
余談ですが↓Googleストリートビューに何かを撮影している人が映り込んでいます。さすが人気のロケ地ですね。
「時すでにおスシ」有働アナが転んだ場所のロケ地
みなとといっしょに「鮨アカデミー」に通うはずだった友人・磯田泉美(有働由美子)が転んだ場所のロケ地は、東京体育館の前の歩道です。
「時すでにおスシ」よこた鮨アカデミーのロケ地
みなとが入学した「よこた鮨アカデミー」のロケ地は、実在の学校「東京すし和食調理専門学校」です。
東京の池尻にある“すし・和食”にしぼった調理専門学校ですが、実際の「東京すし和食調理専門学校」に3か月のお寿司スクールはありません。2年制と3年制のコースのみです。
アカデミーの内容は、別のスクールが監修しています。
「時すでにおスシ」みなとが働くスーパーのロケ地
みなとが働くスーパーのロケ地は2か所あります。
ひとつは埼玉県上尾市にあるスーパー「ヤオヒロ東店」。外観などはこのスーパーのものを、店名を変えて撮影されています。
仕事を終えたみなとが出てくる、スーパーの裏口や、その周辺の道路などは横浜市にある「スーパー三和 港北店」の裏口がロケ地です。
スーパーの店内のロケ地がどちらのスーパーかわかりませんが、おそらく「ヤオヒロ東店」ではないでしょうか。
「時すでにおスシ」海弥がみなとを呼び出した歩道橋のベンチのロケ地
みなとが「鮨アカデミー」を辞めると知って、アカデミーの講師・大江戸海弥(松山ケンイチ)に呼び出されたベンチは、上記の「スーパー三和 港北店」の裏にある歩道橋の上でした(実際にはベンチはありません)。
歩道橋のネームプレート「はなやぎ歩道」が、ベンチに座る松山ケンイチさんの後ろに一部、映っています。
「時すでにおスシ」靴を落とした少年を追いかけた場所のロケ地
ベンチでみなとと海弥が会話している時、自転車に乗った少年がサッカーシューズを落としたことに気づかず、通り過ぎる。
シューズを拾ったみなとが、少年を起きかけて走った場所は多摩センターのレンガ坂でした。
余談ですけど私、多摩センターに10年住んでましたんで、このあたりは土地勘があるんですよね。シューズが落ちた瞬間は港北区の歩道橋だったけど、「待って!」てみなとが走り出して、次の場面では多摩センターの遊歩道を走っていた。ああ、あそこねえ・・・て、見覚えがある場所は、なんと言うか・・・・現実で考えたらとても走って移動できる距離ではない(笑)。
まだ多摩センターに「そごう」があったころ、宮沢りえのドラマの撮影もやってました(古い・・・)。
最後に少年に追いついた公園。
みなとと海弥が夕日を見た場所だけが不明でした。
判明したら、追加情報としてお伝えします。
「時すでにおスシ」実際の「鮨アカデミー」
ドラマの「鮨アカデミー」の監修をしているのは、「銀座おのでらグループ」が運営する「GINZA ONODERA 鮨アカデミー」です。
「おのでらグループ」とは、 鮨、天ぷら、鉄板焼きを銀座を中心に、パリ、ロンドン、上海、ハワイ、NY、LAに高級価格で展開する外食事業。
「銀座おのでら」は実際に「鮨アカデミー」を運営しています。
詳細は講師サイトへ▶GINZA ONODERA 鮨アカデミー