横浜ロケ地巡り|その1「時すでにおスシ」1話の夕日の公園

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 永作博美さん主演のドラマ「時すでにおスシ」。第1話のラストに登場した、夕日の見える公園に行ってきました。

 やっと、我ら世代(50代)の見れるドラマが始まった・・・・と、初回から感動しました。
 若い男女の恋愛ドラマは「遠い花火」てやつで、感情移入できないし、かといってラブ要素のない刑事ドラマばかり見ているのも味気ない。

 え?「時すでにおスシ」て当然、ラブ展開もありですよね?
 あの公園の場面はどう見ても、今後、永作博美と松山ケンイチに恋愛要素があるような感じだった。

 余談ですが、梅宮アンナさんの再婚にまつわるエピソードにハマって時期もあった。動画とか、紹介記事とか、見まくって「出会って10日で電撃結婚とか、すてき!」と夢見たりして・・・・、

 あ、私、夫がいるんだった・・・・

 あくまでも「妄想」の話ですね。「50代で出会って10日の電撃結婚」とか、どんなだろうなあ、と考えたり。夫にもしものことがあった時は私も・・・・ああなって、こうなってとか、妄想でね、ほんと、架空の話ですよ(笑)。

 だから「時すでにおスシ」も、もし私がシングルなら、松山ケンイチみたいなお方と・・・と、妄想が止まらなくなるんですよね。

目次

横浜ロケ地巡り その1 峰岡町三丁目公園

 そこで早速、ロケ地巡り。単純に「意外と近い」とわかったからです。

 場所は横浜市保土ヶ谷にある「峰岡町三丁目公園」。

 地図で見ると「横浜新道」に挟まれるように存在してる公園ですが、実際に行ってみると「横浜新道は地下を走っている」とわかりました。

 相鉄線の和田町駅から徒歩約10分の場所です。

ドラマ「時すでにおスシ」1話の夕日が見える公園

 こちらがその「峰岡町三丁目公園」。

横浜ロケ地巡り・ドラマ「時すでにおスシ」


 ところがこの日は土砂降りの雨。現地に向かう途中で何度もスマホのお天気アプリから「豪雨アラート」が来る始末。

 現地に到着した時は奇跡的に、小雨になっていたけど、人っ子ひとりいない。

 ドラマ放送後3日しか経っていない。
 さすがに、鎌倉の「スラムダンクの踏切」なみに人が押し寄せているとは思わないけど、私のようなもの好きが少しはいるかな?と思った。

 人っ子ひとり、いなかった、ね。雨だしね、ドラマが今後、名作になるのか、ならないのか、まだわからないし。

 ただ私は、あの場面のように、ねぎらいの言葉、こんな公園で、夕日を眺めながら誰かに言ってほしいと思った。主人公の「みなと」に共感して、泣けました。夫は口が避けても、ねぎらいの言葉なんて言わない人なんでね!(語気強め)

「時すでにおスシ」松山ケンイチが駆け上がった公園の階段

 松山ケンイチが駆け上がった階段がこちら。

横浜ロケ地巡り・ドラマ「時すでにおスシ」

 公園の入口。

 もう一つの階段もあった。公園の奥。

横浜ロケ地巡り・ドラマ「時すでにおスシ」

 つまりこの公園、急な斜面の上にあるので、入口は登りか下りの階段になっていた。

眺めがいいわけではないみたい・・・・

 ドラマで観た感じだと、高台あって見晴らしがいい公園という感じがした。

 確かに標高は高めの場所なんだが、決して眺めがいいわけではないみたい。
 柵に近づいて下を見たら、普通に道路が見えるだけで「街を一望」とかの景色ではなかった。

横浜ロケ地巡り・ドラマ「時すでにおスシ」

 この時、タクシーと、ガス会社の車と、宅配業者の車の3台が公園前の公道に停まっていた。
 もしかしたら、営業マンとかタクシーの穴場的休憩スポットなのかな?

近いと思ってナメるな!駅から600mだが道に迷った私

 実は、近場だとか、あっさり到着したとかいうニュアンスで書いていますが・・・・和田町駅に降り立ったのは初めてでした。

 とはいえ隣の上星川駅には数え切れないくらいに行っているし(温泉目的で)、天王町のイオンも何度も行ってるので「わかるだろう」と甘く見ていた。駅から600mだし、すぐ辿り着くだろう。

 出かける前にGoogleマップを見て「まあ、大丈夫。迷ったらGoogleマップのナビで行ける」と高を括って、出発。ところがGoogleマップのナビどおりに行っていたら、えらい遠回りで、変な道ばかり案内される。途中で気づいたんだけどナビが「車」の設定になっていた。

 実は最近スマホを買い替えた私。データの移行とか設定は完了していたつもりが、Googleマップなどの細かい設定が終わっていなかったらしい。前のスマホだと自動的に「徒歩」でのナビが表示されたのに、なぜか新しいスマホのGoogleマップのナビは「車」の設定で、なかなか「徒歩」設定に変更出来ず。

 だいたいのカンで行ける、と軽く考えた私がバカだった。

 ここは長崎ですか?呉ですか?というくらい「謎の階段」多し。
 デタラメに登っていたら、公園をはるかに通り越して、駅から倍の距離を歩いていた。

横浜ロケ地巡り・ドラマ「時すでにおスシ」

「捜査を立て直す!」
 あたまの中で室井慎次のセリフを叫び、目の前にあった「食品館あおば」にとりあえず飛び込んだ。だって、もう、ひどい雨だったので。

 「食品館あおば」で飲み物とプロテインバーを買った。トイレを探して利用したら、ちょうどいい感じのベンチが2階にあったので、しばし雨宿り。

 プロテインバーを買ったのは、別に意識高い系なわけではなく、空腹だったから。
 しかしベンチのある場所から「ガスト」がよく見える。
「おなか空いた、おなか空いた・・・・プロテインバーを買ったけど、あのガストでランチでも食べようかな。雨も止まないし、ガストで・・・ガストで・・・」

 幸いにも、小雨になったので、ガストのランチを諦めて公園に向かうことにした。
 雨宿りしている間にようやく、Googleマップのナビの設定も「車」から「徒歩」に変更できた。

 来てみてわかったのだが、このあたりは人しか通行できないような、階段の道が多い(↑の画像のような道)。
 「車」設定のナビだと、それらを回避してのルートになるので、やけに遠回りになる。
 「徒歩」に変えたら、あちこちの「階段の道」を経由して、ようやく公園に辿り着くことができた。

 ドラマでは、松山ケンイチがチロルチョコを泣いてる永作さんの手にのせて、
「煮詰まった時は、糖分を・・・」
 と言っていた。

 私はそんな人もなく、自分でさっき「食品館あおば」で買ったプロテインバーをバッグからだし、雨の中でひとり、かじった。ソロ活女子、ばんざい(何が?)。

 ちなみに、帰りはGoogleマップのナビで最短距離で帰ることができた。
 公園前の坂道を下って「レンガ坂」と呼ばれる長い長い階段を下って駅へ向かった。

横浜ロケ地巡り・ドラマ「時すでにおスシ」

 それにしても階段が多い街だった。

 プロテインバーだけでは空腹が満たされず、駅前のマクドナルドに吸い込まれた私である。

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