2026年5月15日(旧歴3月29日)は何の日?風水的開運行動

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 明日2026年5月15日の風水的開運行動をご紹介します。

 明日5/15は旧暦で3月29日。
 六曜は先勝。
 六十干支(ろくじっかんし)は「己丑の日(つちのとうし)」。

目次

「先勝」の日の開運行動

 「先勝」は「先んずれば勝つ」。
 午前0時〜正午までは「吉」で、その後は「凶」。

 午前中(特に10時〜12時頃)に契約、購入、お参りなどのアクションを行うのが最も縁起が良いとされる。

 風水ポイント: 先勝の「先」を意識し、朝の新鮮な空気を吸い、午前中から活発に動くことで金運・仕事運アップが期待できる。

 注意点:午後は凶の時間帯となるため、重要な決定や契約は必ず正午までに終えるのが吉。

「15日」の開運食材は「梅」

 15日は「決心の梅」の日。

 風水ポイント:朝、三粒の小さな梅干しを、東をむいて食べる。

 この日は「丑の日(うしのひ)」でもあるため、、「う」のつく食べ物(うなぎ、梅干し、瓜など)を食べて栄養を補給し、無理をせず静かに過ごすのが最大の開運行動。

旧暦3月29日の開運行動

 旧暦の3月29日は、月のサイクルにおいて新月の直前(新月は5/17)。
 「月隠(つきごもり)」の時期に近く、非常に静かで浄化の力が強い日。

 月隠(つきごもり)とは、月の末日。みそか。

 風水ポイント:新月(新しいスタート)に向けて、古いエネルギーを出し切る日。月末の精神で、不要な感情や物とサヨナラする。

 【旧暦3月29日の出来事】
八百屋お七の亡くなった日(3月28日の説もあり)

黄花崗起義(こうかこうきぎ)(三・二九広州起義)

「己丑の日(つちのとうし)」の開運行動

 「己丑の日」は26番目の干支。「冬の終わりの田畑」を表す。
 己丑は吉凶で言えば「吉」となる日。

 冬の土が養分を蓄えるように、目立たぬ努力や内面の充実が実を結ぶ運気。
 急いで成果を求めるよりも、これからの計画を立てたり、内側を整えたりするのに適した日とされる。

己丑は十方暮の「間日」

 21番目の干支「甲申(きのえさる)」から30番目の「癸巳(みずのとみ)」までの期間を「十方暮(じっぽうぐれ)」と言う。

 「万事うまく行かない凶日」「労多くして功の少ない日」などと言われます。

 2026年のカレンダーで、5月は10日が「甲申(きのえさる)」、19日が「癸巳(みずのとみ)」です。

 よって、5/10から5/19の期間は「十方暮」となります。

 この期間「結婚・結納・旅行・相談事・移転・開業は特に凶」と言われています。

 ただし、23番目の「丙戌」と26番目の「己丑」は、凶の影響を受けない「間日(まび)」です。

 よって「己丑」である5/15も、凶の影響を受けない「間日(まび)」になります。

 

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