Netflixで配信されている日本のドラマ「地面師たち」のロケ地情報です。
第1話の冒頭で、ハリソン山中(豊川悦司)が辻本拓海(綾野剛)と初めて出会うビル高層階の夜景がきれいな部屋のロケ地を紹介します。
目次
Netflix「地面師たち」1話ハリソンが拓海に会う部屋ロケ地
「地面師たち」の最初の場面は、外国のどこかでハンティングをしているハリソン(豊川悦司)が、熊を猟銃で撃ち倒すエピソード。
そこから一転して、日本国内と思われるどこかの部屋で、ハリソンは辻本拓海(綾野剛)と二人で、ウィスキーを飲んでいる。
「拓海さん、私と組みませんか。地面師になりませんか。」
そこからカメラは夜景の見えるビルの高層階の窓に接近していく。
タイトルが表示され、オープニングが始まる・・・・
このロケ地は、こちら。
大阪・中之島にあるホテル コンラッド大阪
の「コンラッドペントハウススイートリビングルーム」です。
Netflix「地面師たち」1話白骨遺体発見の新橋雑居ビルロケ地
地面師にからむ、最初の事件が起こる場所。
オーナーの女性が白骨化した遺体で発見される、東京都港区新橋の雑居ビルは、実際に新橋にあるビルがロケ地です。
東京都港区新橋4丁目27−5
「地面師たち」監督の大根仁さんの公式Instagramでも、撮影の様子が公開されています。
Netflix「地面師たち」1話2つ目の事件が起こる恵比寿の土地
不動産会社「マイクホームズ」が騙されることになる、恵比寿にある土地。
こちらも実際に恵比寿にある土地がロケ地になっている。
実際にはドラマのような「塀の落書き」はない。また門なども一部、ドラマと違う。
