朝日新聞|福岡の葬儀司会者の女性の本

 2022年6月5日付けの朝日新聞の九州・山口版で紹介された、葬儀司会者の女性がまとめた、お葬式をめぐる知識やマナーに関する本の情報です。

 福岡の司会者が、葬儀司会者としての経験をまとめて出版されました。

朝日新聞で紹介された葬儀司会者の本

 朝日新聞で紹介されていたのは、フリーの司会者として活躍される内野順子さんの本「また、いつか。」でした。


また、いつか。

 一般社団法人終活カウンセラー協会1級終活カウンセラーの資格を持つ内野さんが綴った、いざという時に戸惑わなくていいように、後悔せずに生きるために、現場から見た葬儀の舞台裏や、人生終末期に向けての終活のすすめ方など、さまざまな“さよならの形”をまとめたエッセイです。

内野順子さんのプロフィール

 福岡県春日市出身、太宰府市在住。
 福岡大学人文学部仏語学科在学中にアナウンサー田代真弓氏に師事し、ブライダル司会者としてスタート。以来5000件以上の披露宴、2000件以上のイベント司会を担当。40代から「葬儀司会」の道に入り、そのやりがいに目覚め、葬儀は「人生のラストステージ」と考え、故人の最期の花道を飾ってあげたいとの一心で日々司会を務めている。(Amazonより)

 アナウンサーの田代真弓さんといえば、通販専門チャンネルのQVCや、宝石専門チャンネルGSTVでもおなじみの、通販番組ナビゲーターのプロフェッショナル。私も何度も、QVC時代の田代真弓さんの番組を拝見しました。

 お年を召してもエレガントさと愛らしさが全く衰えない、驚愕の女性です。2015年にQVCからGSTVに移籍された時は、最後の番組の卒業セレモニーも拝見しました。

 1950年生まれということなので、さすがにもうGSTVも卒業されているのかなと思ってサイトを見てみたら、まだ現役バリバリで活躍されていました。

 その田代真弓さんに師事されたということですから、内野さんのアナウンス技術も相当なものだと思われます。

葬儀の注意点など

 朝日新聞で一部紹介されていた葬儀の注意点

・仏教の葬儀で弔辞に「天国」という言葉があると、住職によっては「仏教に天国という考え方はない」と怒ってしまうこともある

・浄土真宗なら「ご冥福」「永眠」も避けた方がいい

・長い髪は華やかな印象になるので、小さくまとめるか後ろで結ぶ

・華やかなネイルは落とすか、黒いレースの手袋で隠す

・会社の関係者として参列する場合、不祝儀袋を包むふくさは左前になるように包む(むき出しは論外)

・名刺を出す際は左下の角を折る

 などでした。

 さらに詳しい内容は内野さんの著書を参考に。

関連情報:日本テレビ・読売テレビ「遠くへ行きたい」で紹介の「山口の棚田で育てたハーブのジン」 はこちら>>

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