あさイチ|酢こしょう餃子の店や予約困難な名店とは?

テレビで紹介

 2021年6月16日NHKで放送の番組「あさイチ」で紹介の「ぎょうざの名店」に関する情報です。

 「焼きギョーザ」の特集で、人気のお店が沢山紹介されました。

 鎌倉の「予約困難な中華料理店」や、冒頭で紹介された「まるでいなり寿司みたいな、フランスパンの生地の皮のギョーザ」や「スイーツみたいにカラフルなギョーザ」、「酢こしょうのタレで食べるギョーザの店」などをリサーチしました。




「あさイチ」鎌倉のギョーザ

 鎌倉にある「予約困難な店」と紹介されたのは、四川料理の「イチリン ハナレ」でした。

 シェフの齋藤宏文さんが番組で紹介したギョーザや皮のレシピは、あさイチの公式サイトで公開されています。

レシピは>>■レシピ集|NHKあさイチ 

「あさイチ」いなりずしギョーザ

 番組のオープニングで、見た目が「いなりずし」か「焼きまんじゅう」のようだと紹介された焼き餃子は、東京の高島平にある「ホワイト餃子 高島平店」でした。

 ホワイト餃子は、皮にフランスパン用の小麦粉を使い、水と油で「揚げ焼き」にするのが特徴です。

 番組で紹介されたのは「ホワイト餃子高島平店」ですが、本店は千葉県野田市にある「ホワイト餃子野田本店」です。

 一部のお店では冷凍餃子のお取り寄せもできます。

くわしくは>>■ホワイト餃子 通信販売のご案内

お店は>>■ホワイト餃子 店舗一覧

「あさイチ」スイーツみたいな餃子

 見た目はスイーツみたいにカラフルな餃子。

 餡にはコラーゲンがたっぷり練り込まれています。

 リピーターが足繁く通う人気店と紹介されたお店は、東京の飯田橋にある「PAIRON (パイロン) 飯田橋本店」でした。

 飯田橋の他に、市ヶ谷にある外堀PAIRONや、港区虎ノ門の虎ノ門PAIRONもあります。

 公式オンラインショップからお取り寄せもあります。

くわしくは>>■パイロン オンラインショップ 

「あさイチ」韓国のチーズダッカルビのような餃子

 「唯一無二のとろっとろ餃子。まるで韓国のチーズダッカルビのよう」と紹介されたのは東京・神田にある元祖鉄板餃子フォンデュの店神田餃子居酒屋WARASHIBE GYOZA (ワラシベギョウザ)でした。

 紹介されたメニュー「元祖鉄板餃子フォンデュ」の他に「BBQ 餃子フォンデュ」や「パクチー餃子フォンデュ」もあります。

「あさイチ」酢こしょうのタレの餃子

 餃子のタレに「酢こしょう」を使うお店は「酢こしょう発祥の店」とも言われている東京・赤坂の中華料理店「珉珉(みんみん) 」でした。

 珉珉の元祖は、昭和27年に東京・渋谷の恋文横丁で創業の「渋谷珉珉(珉珉羊肉館)」と言われています。

 その後、渋谷珉珉からの暖簾分けで昭和28年に大阪で創業したのが珉珉 南千日前本店で、こちらはその後チェーン店となりました。

 渋谷珉珉は閉店しましたが、「直系の暖簾分け店」と言われているのがこの「赤坂珉珉」です。

 「珉珉」だけだと混乱するので、一般的には「赤坂珉珉(あかさかみんみん)」と呼ばれています。

 その他にも全国に「餃子のみんみん」はありますが、元祖と言われる「渋谷珉珉」とは無関係と言われています。

 赤坂珉珉の餃子は、公式サイトからお取り寄せもできます。

くわしくは>>通販|赤坂珉珉(あかさかみんみん)【公式】

 赤坂珉珉の酢こしょうで使用されているコショウはギャバンのブラックペッパーです。


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 今となっては、大阪で創業した珉珉のほうが規模が大きくなっており、公式サイトによると「正社員120名、アルバイト150名・20直営店・1工場・他のれん分けやFC店多数」とのこと。

 大阪珉珉の餃子もお取り寄せがあります。

 ちなみに大阪珉珉の餃子のタレは、自家製ラー油入の黒いタレ(おそらく酢しょうゆ)です。


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