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あさイチ|1冊で125冊になる電子書籍の文学全集

 2023年3月17日のNHKで放送された「あさイチ」で紹介の「電子書籍の文学全集」に関する情報です。

 紙の本を1冊購入するだけで、PCやタブレット端末、スマホで読める125冊の名作の電子書籍が読める本が紹介されました。出版社の公式サイトでは、試し読みのできるQRコードもあります。お子さんを「本好き」「読書好き」にしたい方におすすめの本です。

 「あさイチ」では125冊の電子書籍と紹介されましたが、実際には「トルストイ作品集」や「アンデルセン童話集」など、複数の作品が収録されている電子書籍も1冊にカウントされているので、実質的には125冊以上のボリュームがあります。

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「あさイチ」紙とデジタルのハイブリッド版

「まずはあらたに、入学、進学する人におすすめの、紙とデジタルのハイブリッド版」
 と紹介された本は、小学館の「小学館世界J文学館」です。


 1冊の本を買うことで125冊の世界名作を電子書籍として読める、これまでになかったしくみの全集です。

 「音声読み上げ機能」があり、小学校中学年から、中学生以上向けまでの作品がそろっています。というか、大人でも読みたくなるような作品が多数あります。

 「3段階のふりがな選択」ができ、ふりがな表示設定を「すこし」にすると難しい漢字だけに、「ふつう」は一般的な漢字に、「ぜんぶ」はすべての漢字にふりがな表示することができます。

 ストリーミング型の読み込みなので、ダウンロードされるデータも少なく、端末機器の容量に負担をかけません。

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