あさイチ|バーの低濃度オゾン発生機

テレビで紹介

 2020年12月2日にNHKで放送の朝の情報番組「あさイチ」の特集「最新科学で見えた!冬の感染症対策SP」で紹介の「バーカウンターで使用されていた低濃度オゾン発生装置」に関する情報です。

 低濃度のオゾンには強い酸化力があり、新型コロナウイルスを無害化できる可能性があるとのことでした。




Airness (エアネス) 低濃度オゾン発生装置

 あさイチで「バーカウンターで使用されている」と紹介されていたのは、リハビリテーション機器総合メーカー「酒井医療株式会社」が製造する低濃度オゾン発生装置「Airness (エアネス)」でした。

 バーカウンターで使用されていたものは業務用のため、お部屋の広さは8~30畳程度に対応しています。

 あさイチでも「部屋のサイズを超えたものを使うと、オゾンの濃度が高まりすぎて、ゴムやプラスチック製品が溶けたり、ひび割れを起こすこともあります」と注意喚起されていました。

 「Airness (エアネス)」には3タイプあって、小さいスペース用のものもありますので、選び方に注意が必要です。

8~30畳程度向けの低濃度オゾン発生器

 まず「バーカウンターで使用」と紹介されていた、比較的広い場所向けの低濃度オゾン発生器はこちら。


AirnessⅡ(エアネスⅡ)ANS-2201(sa14Q45931)

 部屋の空気から低濃度オゾンをつくり、同時発生するイオン気流で拡散させる低濃度オゾン発生装置「AirnessⅡ(エアネスツー)」です。

 ファン(送風機)が無いので、モーター音や風を切る音がなく極めて静かです。ファンの劣化や発火のリスクもありません。

 電極プレートは定期的に、ブラシでお掃除する必要があります。

 ウイルス対策としてだけでなく、低濃度オゾン発生器には消臭効果も期待できます。

1~6畳程度向けの低濃度オゾン発生器

 一般的なお部屋には上記の「AirnessⅡ」よりも、コンパクトサイズの「Airness S」がおすすめです。


AirnessS(エアネス エス)ANS-0401(sa14Q45932)

 オゾン発生の仕組みは「AirnessⅡ」と同じ。

 背面にマグネットが入っており、簡単に壁に取り付けることができます。

 USB給電でも稼働するため、モバイルバッテリー、PCのUSBポートなどがあればどこでも設置できます。

ポケットサイズの低濃度オゾン発生器

 さらにコンパクトなポケットサイズの低濃度オゾン発生器「Airness Pocket (エアネスポケット) 」もあります。

 小型ですが広さ6畳程度まで対応できます。


【在庫あり!】低濃度オゾン発生装置 Airness Pocket (エアネスポケット) ANS-1601【送料・代引き手数料無料】

 充電式なので、使用する時はコンセント不要で好きな場所へ持ち運べます。
 USB接続で充電でき、満充電で約4時間稼働します。

 電源をONにしてから30分で自動的に電源が切れるオフタイマー付き。

 さらにくわしい性能や製品に関する詳細はメーカー「酒井医療株式会社」の公式サイトへ。

公式サイトはこちら
 低濃度オゾン発生器「エアネスシリーズ」

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