あさイチ|わたしの台所物語の視覚障害者向け読み上げアプリ

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 2024年6月17日にNHKで放送された「あさイチ」で紹介の「読み上げアプリ」の情報です。

 「わたしの台所物語」の中で、目の不自由な方が、食材の賞味期限や種類などを確認するためにスマートフォンを使用されていました。

 視覚障害者向けの「読み上げアプリ」はいくつかあり、AIが文字を読み取り読み上げてくれるアプリなどもあります。

 今回あさイチで、「電気調理鍋フル活用の夫婦」と紹介されたご夫婦の奥様が、冷蔵庫のたまごの賞味期限や、お肉の種類やグラム数などを確認していたアプリは、AIではなくオペレーターが対応してくれるアプリでした。

 なお、このアプリはアイフォン専用で、アンドロイドではサービスを提供しておりません。

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「あさイチ」私の台所物語の視覚障害者用読み上げアプリ

 「あさイチ」で目の不自由な方が利用されていたアプリは、SOMPOホールディングスの関連会社「株式会社プライムアシスタンス」が運営する「アイコサポート」というサービズです。

 スマホカメラで写した映像や位置情報を遠隔のコンタクトセンターがお伝えします。

 お料理のときだけでなく、外出前の身だしなみのチェックや、自動販売機の利用やショッピングのサポート、建物の近くまで来たが入口がわからない時や、道に迷ってしまった時などに、専門スキルを持ったオペレーターが、スマホの位置情報やカメラの映像により、現在地の特定や目的地までの移動をサポートします。

 ↓紹介の動画はこちら。

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