あさイチ|テレビ電話のスマートスピーカー

2020年12月2日

 2020年11月18日にNHKで放送の博多華丸大吉さん司会の番組「あさイチ」で紹介の「モニター付きスマートスピーカー(テレビ電話)」に関する情報です。

 「離れて暮らす親の見守り」におすすめの、テレビ電話ができるモニター付きスマートスピーカー(スマートディスプレイ)が紹介されました。

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 あさイチで紹介の低濃度オゾン発生器



Amazon Echo Show 5 (エコーショー5)

 紹介されていた「モニター付きスマートスピーカー」はAmazonのアレクサ(Alexa)の中の一種「Echo Show」でした。


Echo Show 5 (エコーショー5) スマートディスプレイ with Alexa、チャコール

 落下や水濡れなどの故障が気になる方は、1回に限り無償で代替品と交換できる保証サービスもあります。


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 エコーショーの画面を保護する専用液晶保護フィルムはこちら。


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 「あさイチ」で使用していたのは5.5インチのエコーショー5でしたが、さらに大きな画面の「エコーショー8」もあります。


Echo Show 8 (エコーショー8) HDスマートディスプレイ with Alexa、チャコール

 その上には最上位機種の画面が10インチで、声と動きにあわせてディスプレイが350°回転する「エコーショー10」もあります。


【新型】Echo Show 10 (エコーショー10) 第3世代 – モーション機能付きスマートディスプレイ with Alexa、グレーシャーホワイト

 Amazonオリジナルのタブレット端末「Fire HD」にも、Echo Showと同じアレクサ機能が搭載されています。


Fire HD 8 タブレット ブラック (8インチHDディスプレイ) 32GB

 我が家でもアレクサ(Amazonのスマートスピーカー)を数年前から使っています。

 我が家のものはモニター付きではないので、音声のやりとりだけです。

 NHKでは「コンピューター!」と呼びかけていましたが、一般的に「アレクサ!〇〇て何?」という使い方をします。

 呼びかけの言葉は、正式には「ウェイクワード」といい、「アレクサ」以外の言葉にも変更はできるのですが、あらかじめアレクサ側で決められた言葉しか選択できません。

 アレクサはビデオ通話だけの機械ではありません。

「アレクサ今何時?」
 とたずねると音声で時刻を教えてくれます。

「アレクサ、今日の天気は?」
 とたずねると天気も教えてくれます。

「アレクサ、雨降る?」
 とたずねると、
「○時○分ころから、○分間雨が降ります」
 と、細かく教えてくれます(時々ハズレることもありますが)。

 その日のニュースや、災害情報も教えてくれます。

 私が何よりも便利だと思っているのは「ラジコ」でラジオ放送も聴けるところ。

 我が家はマンションで、ラジオ電波が入りにくく、長年ラジオ好きの私はそれが悩みでしたが、アレクサでラジコが使えるようになってから、とても便利になりました。

 別料金がかかりますが、Amazonミュージックも契約すれば、
「アレクサ、〇〇の曲を再生して」
 と言って、好きな音楽を聴くこともできます。

 ただし電話と違って「アレクサ〇〇に電話して」と呼びかけると、相手(遠方の両親)のモニター付きスマートスピーカーが自動的に部屋を映してしまうので、相手先のプライバシーに配慮する必要があります。

だけどこれだけでは使えない

 Amazonのアレクサに限らず、スマートスピーカーはどのタイプでも、インターネットに接続できる環境がないと使えません。

 我が家では、家庭用のNTT光回線フレッツ光に接続しています。

 離れて暮らす方に送る場合、「あさイチ」でやっていたようにモバイルルーターとセットで送るのが一番簡単だと思います。

 ちなみにモバイルルーターとは、モバイルWi-Fiルーターのことで、配線工事もなにもせずにスイッチを入れたらその機械から無線でインターネットにつながる道具です。

 ただし、このモバイルルーターにはスマートフォンと同様の月額使用料がかかります。

 「あさイチ」では簡単、便利と言っていましたが、送る側は新たにモバイルルーターの通信会社と支払いの契約を結んで、モバイルルーターの機械も買うかもしくはレンタル契約をして、送ることになります。

 月額使用料は契約する会社によって違いますが、およそ3千円から5千円が毎月必要になるので、よく考えたほうがいいですね。

 離れて暮らす方と、朝昼晩、何度もビデオ通話でやりとりするならモバイルルーターを契約して送ったほうがいいけど、週に数回とか、月に数回だけのビデオ通話ならモバイルルーターの料金が無駄かもしれません。

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コンセント付きモバイルルーター

 「あさイチ」でもうひとつ気になったのはモバイルルーターが充電式だったこと。

 「モニター付きスマートスピーカー」はコンセントにさして使うものなので、電源の問題はありません。

 モバイルルーターにはスマートフォンのような充電式と、コンセントタイプの2種類があります。

 一般的には、パソコンと一緒に持ち歩いて、外出先でもネットを使う人向けのアイテムなので、充電式が多いですが、遠方に住む高齢者に、充電式のモバイルルーターを送っても大丈夫かな?と心配になります。

 携帯電話などで充電に慣れていればいいのですが、それすらよく理解できない場合は、モバイルルーターもコンセントタイプがおすすめです。

 モバイルルーターは自分で買って、通信会社とは「SIMカードのみ」の契約することもできます。

 「あさイチ」でも、遠方のご両親がモバイルルーターのスイッチを入れるのに30分も戸惑っていました。

 コンセントタイプなら、そこまで難しくないと思います。

 通信会社と契約後、まずは送る側で「SIMカード」をモバイルルーターにさして「モニター付きスマートスピーカー」との設定を完了させて、遠方へは「コンセントにさすだけ」の状態で「モニター付きスマートスピーカー」と「モバイルルーター」の2つを送るといいと思いました。

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モバイルルーターのエリアにも注意

 モバイルルーターもスマートフォン同様に「通信エリア」があります。

 首都圏や人口の多い都市部なら問題ないのですが、人口過疎地などでは通信エリア外の場合があり、そもそもモバイルルーターがあってもインターネットにつながらない場所もあります。

 それでもどうしても「モニター付きスマートスピーカー」を設置したいのだとしたら、ケーブルによるNTT光回線をそのお宅に設置してもらい、インターネット環境を整えるしかありません。

 もちろんNTT光回線も月額2000円から5000円の月額利用料がかかります。
 ただ、光回線のほうが一度設置してしまえばモバイルルーターよりはつながりやすいので、遠方のご実家にインターネット回線をこの際引いてしまうというのも一つの解決法です。

 モバイルルーターにはスマートフォン同様に「データ通信容量が○GB以内」などの制限があります。

 光回線を設置して契約してしまえば、データ通信容量や制限も気にする必要がありません。

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