高田純次CM「テレビの音聞こえづらい人」スピーカー

2022年10月28日

 高田純次さんが、
「最近、テレビの音が聞こえづらい?ま、大人の耳になってきたってことじゃない?」
 とコマーシャルしている、テレビの音が聞こえづらい人や、ご家族のテレビの音量でお困りの人におすすめのスピーカーの情報です。

家族のテレビの音が大きすぎる!

 家族が大きな音でテレビを見ていると、本当に困りますね。

 どうしても、こちらとしては集中して作業する必要があるので、
「テレビの音をもっと小さくしてほしい」
 と何度もお願いしました(ちなみに、夫にです)。

 しかし、まったく小さくしてくれない・・・どころか、年々大きくなっている。

 俺はこれくらいの音が出ていないと、何も聞こえないと言わんばかりに、大音量(私にとっては)で毎日テレビを見続ける。

 私は書類を書く必要があったり、読書や、ネットの検索作業や・・・・・あらゆる作業がうるさくて集中できない。しかも、夫の見ているテレビ番組は、ワーワーと騒がしいものばかりで、聞かされているこっちは、どうにかなりそう。

「もーーー、うるさーーーい!!」

 そう叫びたくなる衝動を、何度もおさえ、ぐっと我慢しました。

「これは、テレビの音を下げてくれと言っても無駄だから、こっちが対策をするしかない」
 と思うようになって、様々な「耳せん」を買い漁った時期もあります。

 まず買って、これ見よがしに使ってみた(装着してみた)のが、ヘッドホン型のイヤーマフ。


EZARC 防音イヤーマフ 遮音値 SNR30dB

 遮音性はかなりありましたが、どうにも頭をずっと挟まれている感覚が不快で、続かなかった。

 そこで、普通のフォームタイプの耳せん。


MOLDEX 耳栓 Goin’Green 10ペア 6620

 これはダメ。長時間使用していると、耳の穴が痒くなってくる。さらに連日というのは、ムズムズして気持ち悪い。これだったらまだ、耳の穴に入れないイヤーマフのほうがまし。

 「環境騒音を約90%低減」するという、デジタル耳せんも使ってみた。かすかに「ザーーー」というホワイトノイズのようなものが聴こえて、騒音を減らす。


キングジム デジタル耳せん MM1000 ホワイト

 これは静かな図書館のような場所では効果があったけど、やはり「大きなテレビの音」にはあまり効果がなかった。あと、イヤホンのコードが邪魔だし、タッチノイズといわれるイヤホンコードが服や腕にこすれるゴワゴワ音が逆にストレスになった。

 一番効果的だったのは「ノイズキャンセル機能」のあるワイヤレスのブルートゥースイヤホンをして、


SOUNDPEATS T2 ANCノイズキャンセリング 完全ワイヤレスイヤホン

 さらに集中力が高まる音楽を聴く。


究極の集中できる音楽~ドーパミンによるシータ波活性 ヒーリング CD BGM

 ちなみに私は、Amazonの音楽聴き放題サービス(サブスクサービス)「アマゾンミュージックアンリミテッド」を利用しています。

 「騒音対策」や「集中力」で検索して見つかった音楽を、ノイズキャンセリングイヤホンで聴いています。
 さらに集中したい時は、「ホワイトノイズ」のみを聴きます。


ホワイトノイズ と 自然音 (自然の癒しの音色: 水の音)

 これでほぼ、大きなテレビの音は遮断できました。

 ただ・・・・

 いったい、いくら使ったか・・・・

 音楽のサブスクサービスは騒音対策のためだけに利用しているわけではないけど、毎月千円弱の出費です。

 買い漁った耳栓やイヤホンやイヤーマフも、合計すると何万円分にもなったことでしょう。

 もっと早くに「テレビの音が聴こえやすくなる」というスピーカーが発売されていれば、迷わず買ったことでしょう。

高田純次さんCMのスピーカー

 テレビコマーシャルで、高田純次さんが紹介しているスピーカーは、テレビに接続して使えば、音量を上げなくても聴こえやすくなるという、特殊な構造のミライスピーカー」です。



 このスピーカー、これまでのテレビ用スピーカーとは全くちがう方法で、テレビの音を聴こえやすくしているんですね。

 ミライスピーカーは、
 「聞こえづらいな」
 とお困りのご本人よりも、

「同居している祖父(または夫や義父や義母)が、テレビの音を大きくして見ているので困る」
「一人暮らしの母が、テレビの音がうるさいとご近所から注意され、落ち込んでいる」
「同居している家族が、深夜に大きな音でテレビを見ていて困る」

 などのお悩みの方に、ぜひともお試しいただきたいアイテムです。

 ミライスピーカーの特徴は、これまでのスピーカーとは違う特許技術を活用して、音を聴きやすくしているところなんです。

 名付けて「曲面サウンド」と呼ばれるその特許技術により、特殊な音波を広範囲に広げて、聞こえにお悩みの方の耳にも、「くっきり」した音を届ける仕組みなんですね。

 ミライスピーカーを実際に購入した116名(返品した方は含みません)のうち102名(87.9%)の方が「音声が聴きやすくなった」とアンケートに回答されています。

 同時に、同居家族やご近所の方には、
「音が大きくて不快」
 というお悩みを解消してくれる「ミライ」のスピーカーなんです。

 設置も簡単。スピーカーのコードをコンセントにさして、スピーカーとテレビをケーブルでつなぐだけというわずか2ステップで設置完了です。
 難しいブルートゥースの設定や、延長ケーブルも必要ありません。

ミライスピーカーは返金可能

 実はミライスピーカー、Amazonなどのネット通販サイトでも販売されています。

 でもちょっと、お待ち下さい。

 「返金保証」があるのは公式サイトから注文された方のみとなりますので、ご注意ください。

 公式サイトには、ご購入前の相談窓口もありますので、「こんな場合は、使えますか?」などのご相談も受け付けております。

 ↓くわしくはこちら
「言葉が前に出てくる感じ!」世界初の特許技術「曲面サウンド」搭載『ミライスピーカー・ホーム』60日間返金保証

ミライスピーカーはなぜテレビの音がよく聞こえるの?

 開発者の佐藤和則さん(ミライスピーカーの創業者)は、2013年、実父が難聴になって「テレビの音が聴こえにくい」と訴えたことから、
「どうにか音を聴き取りやすくできないだろうか」
 と、難聴者むけのスピーカーの開発を始めました。

 その研究段階で知ったのが、
「難聴の高齢者は、最近のオーディオより昔の蓄音機の方が聴きやすい」
 という話。

 研究の結果、蓄音機の音が出ている「ラッパのカーブ」に秘密があるのではないかという仮説を立てました。

 「カーブ=曲面」という視点から、曲面でスピーカーを試作して、難聴の父親に試してもらったところ、
「補聴器を外しても聴こえる!」
 という驚きの反応があり、やはり「曲面」にヒントがあることを確信した佐藤さん。

 そこから試行錯誤と改良を加えた結果、2015年にミライスピーカーが誕生しました。

曲面だと何が違うの?

 英語で「cone(コーン)」とは「えんすい形」という意味です。

 一般的なスピーカーは「コーン型」と言われる、えんすい形の振動帯が前後に揺れて発音する仕組みで、これは約100年間変わっていません。

 紙製の「ペーパーコーン」スピーカーや、

 木製の「ウッドコーン」スピーカーなどがあります。

 ↑この木目の部分が一般的なスピーカーで「コーン」と呼ばれる振動帯で、ここの揺れが音を発しています。

 ミライスピーカーの特徴はこのコーンの部分(振動体)の振動を「曲がった板=曲面」に伝えているということ。

 ミライスピーカーには、「面内波(めんないは)」という仕組みを利用した曲がった板の振動体が使用されています。

 わかりやすく言うと、下敷きを手で虹のような形に曲げたような形の振動体です。

 急斜面のゲレンデのような形をしたミライスピーカーですが、前面の「曲面」はそのまま、曲面音を発する振動体の形なのです。

 曲がった板から音が出ることは、以前から解明されていたのですが、
「曲面サウンド(曲がった板から発せられる音)が難聴者に聴こえやすい」
 という事実を、ミライスピーカー開発者の佐藤さんが発見したことから、曲面サウンドを追求したスピーカーが誕生したのです。



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