過去にブログ収入の最高月収が100万円近かった私が・・・

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 前回の「実家をなんとか処分した話 その3」にも書いたように、「事故物件」とは別名「心理的瑕疵物件(しんりてきかしぶっけん)」と呼ばれるものです。

 「瑕疵物件」、これが何度覚えようとしても、自分の高齢化もあって読み方を忘れる。

 そこで私は、自分の中で瑕疵物件の実家を「おかしの家(お瑕疵の家)」と呼ぶことにしていました。全然、笑えない話。

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おかしの家のせいで、チラシ特売品しか買えない生活

 ここ数日、新聞折込のチラシ特売品の話ばかり書いています。

 理由は単純。
 瑕疵物件を処分するために、沢山お金を使ってしまったので、貯金が激減したのです。

 しかも、その貯金というのも、別に私が贅沢するとか、何か欲しいものがあって貯めていたわけではない。

 貯金のほとんどは、子どもの将来の学費です。

 このままだと、子どもも奨学金を借りて進学しないといけなくなる。

 幸いにも、高校進学と同時に「授業料実質無償化」となったため、現在は授業料がいりません。

 祈るような気持ちで「なんとか、大学も授業料実質無償化になれ」と思っています。
 無理そうだけど。

事故物件の呪いか、不運が続く

 実は、私は長年ブロガー、アフィリエイターとして、このブログから収入を得ていました。
 もちろん、毎年確定申告もしています。

 数年前までは、毎月、主婦のパート収入+αくらいは稼げていた。

 それが、事故物件の実家を相続して、処分した途端に、ダダ下がり。
 どんどん、ブログ収入が減っていきました。

 実家処分と、私のブログ収入と、直接的なつながりはない。
 それは自分でも、理解している。

 あの頃(2025年)は、実家の片付けや処分に多少お金がかかっても、
「また頑張って、ブログで稼げるだろう」
 と思っていた。

 ところが、実家処分には何百万円もお金が出ていく。
 私のブログ収入は、どんどんなくなる。

 ダブルパンチです。

AIにどうすれいいのか、質問してみたら・・・・

 AIに尋ねたら、時代が変わったからしょうがない、的な答え。

 以前のように個人のブログに人が来なくなった。
 ネット検索してもほとんどは、AIの回答を見て満足するようになった。

 だからブログで何かを紹介したいなら、今までの二次創作ような内容ではなく、もっと具体的で個人的な、AIでは回答できないような「体験談」を発表してほしい・・・・

 て、ことなので、恥を忍んで体験談を書いています。
 実家が事故物件で、処分大変だったという体験談をね。

 この人、急にチラシの特売品の話書いたり、実家が事故物件と言い出したり、何なの?と思った方(いないか?そんな常連さん・・・)。

 私が急にそれらの「体験談」を書き始めたのは、他でもないこのブログが、以前のようにアクセスが集まるブログに戻ってほしいから。

ブログアクセス1日2000件から今は200件のリアル

 数年前までは、このブログに毎日、2000件くらいのアクセスがありました。

 やっていること、書いていることは変わらないのに、今は「良くて一日200件」です。

 ひどい時は、2桁の時も。

 なんなら、前より今のほうが記事数は多い。
 一日に書く文字数も、確実に増えています。
 しかし、アクセスは減っている。

 これ、あまり公表してはダメらしいんですが・・・・

 グーグルアドセンスの収入。
 ブログに広告を出して、得られる収入のこと。
 「すでに支払いが確定した確定額をそのまま公開することは規約上認められています。 」とのことなので、言いますが、過去には1か月で10万円あったこともある。
 少ないつきでも、3万円から5万円はありました。

 つまり、グーグルアドセンスだけで、パート収入くらいになったのです。
 それプラス、他のアフィリエイトの収入もありました。

 例えばAmazonのアフィリエイト「アマゾンアソシエイト」。
 楽天市場のアフィリエイト「楽天アフィリエイト」。
 この他にも、A8、バリュコマ、リンクシェアなどのアフィリエイト収入もありました。

 短期間ですが、最高月収が100万に近かったこともあります(全然、パート収入てレベルではない)。

 それも今では、毎月のブログ収入がざっくり2万とか3万とか、そんな感じ。

 起死回生と言ったらナンだけど、自分の体験談でなんとかならないかしら。
 少なくとも、毎月10万円はブログ収入がないと、家計が苦しい。
 チラシ特売品はありがたいけど、毎日血まなこになって、チラシ特売品を買い集める生活は、疲れる。

 値段をあまり考えずに、ポンポン買っていた頃の自分も、反省しています。
「今日はブログに時間がかかったから、デリバリでいいか」
 と、連日夕食はデリバリだった事も。

 あの世で、亡き母が高笑いしていそう。
 それを想像すると、腹が立って、逆にやる気が出ますけどね(笑)。

 お母さん、私はあなたのせいで、事故物件の処分にとんでもない苦労を強いられたんだよ。
 だからお礼に、前のような収入を復活させて欲しいんだが。

 空に向かって何度も訴えたけど、返事はない。

 
 

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