テレワーク対策|集中できない人におすすめグッズ

副業

 新型コロナウイルスの感染拡大で、テレワークや在宅勤務をしている方も多いと思います。

 テレワーク、在宅勤務で一番困るのが「集中力」がそがれることではないでしょうか?

 私は新型コロナウイルスに関係なく、かれこれ10年近く在宅ワークをしています。

 基本的に子どもの学校がある時は、私一人なので比較的集中できますが、放課後や休日は子どもも在宅していてなにかと話しかけられるので、そういう時の対処法をご紹介します。



サンワダイレクト プライバシーテント

 まず、すぐに対策できるのが室内用テントの導入です。

 「プライバシーテント」はワンタッチで設置できる一人用室内テントです。

 広げたサイズは幅110cm×奥行き90cm×高さ150cm。

 小さいデスクとイスを設置して大人一人が座れるくらいのコンパクトサイズです。


サンワダイレクト プライバシーテント 個室 ゲーミングテント 在宅勤務 テレワーク 室内 ブラック 200-TENT001-T

ぼっちテント

 もうひとつ、同じようなアイテムに「ぼっちテント」もあります。

 こちらのほうが上記のプライバシーテントより前からある「室内用テント」です。

 サイズはサンワダイレクトのテントより少し大きめです。

 幅130cm×奥行き130cm×高さ150cm。やはりデスクとイスと大人一人が入るサイズですが、幅がサンワダイレクトのテントより20cm大きく、奥行きも40cm大きいので広々使えそう。

 こちらもワンタッチで広がるタイプなので、使用後は畳んで片付けやすいと思います。


Bauhutte(バウヒュッテ) デスク用テント ぼっちてんと BBT1-130-BK

ダンボール パーテーション

 最安値ですぐに設置できるのが「ダンボール パーテーション」です。

 ダンボール製の仕切りです。
 一度広げても、畳むとコンパクトになるので、狭いお家におすすめ。

 ただしパテーションなので、個室感はかなり低く、集中力がこれで高まるかどうかは使ってみないとなんとも言えません。


【送料無料】フロアー用パーテーション 床用間仕切り

集中力の出る音楽

 私はかなり前から「集中力の出る音楽のCD」も活用しています。

 一番良く聴いているのが、脳波のひとつであるθ(シータ)波を音に乗せたCD。


集中力~シータ波による脳活性

 ちなみに、昔はウォークマンやiPodに音楽を入れて聴いていました。

 今は、サブスクリプションに同じCDがあるので、そちらを活用しています。

 音楽聴き放題のサブスクリプションサービスなら、集中力の出るCDや、やる気の出るCD、仕事のBGMにおすすめのCDなどが定額聴き放題なので、ヘッドホンやイヤホンをしてそれらの音楽を聴いていれば、部屋やご近所の雑音も気になりません。

 雑音が気になる時は、「雑音を雑音でさえぎる」とも言われている「ホワイトノイズ」のCDをサブスクで聴きます。


ホワイトノイズ と 自然音 (自然の癒しの音色: 水の音)

 集中力や雑音対策だけでなく、休憩する時もサブスクサービスのストレス解消の音楽などを聴いています。


脳ストレス解消

 在宅勤務の私にとって、もはや音楽のサブスクサービスはなくてはならないもの。ないと仕事ができないほど「必要不可欠」なアイテムです。

 私が愛用しているサブスクサービスは、7,000万曲が聴き放題のAmazonミュージックです。

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集中力出まくりのヘッドホン

 これらのサブスクリプションの音楽を普通のイヤホンで聴くのも悪くはないでしょう。

 しかし、私が一番おすすめしたいのは、ヘッドホンに搭載された2つのマイクが周囲の騒音を検知し、アクティブノイズキャンセリング(ANC)によって低周波ノイズを除去してくれる「ノイズキャンセリング搭載」のヘッドホン

 これはマジで、2020年から2021年の「コロナ禍」において、ワタシ的ベストバイのテレワーク対策グッズでした。

 アクティブノイズキャンセリング(ANC)のヘッドホンは2万円台、3万円台の超高性能タイプもありますが、私が買ったのは「一万円以下なのにコスパ最高」「高性能!本当に1万円以下?」と言われている「Anker Soundcore Life Q30」です。


Anker Soundcore Life Q30(Bluetooth5.0 ワイヤレス ヘッドホン)

 これまでノイズキャンセリングはウォークマンに搭載のノイズキャンセリング機能を使用していました。

 旧タイプ(2017年モデル)のウォークマンにもノイズキャンセリング機能がついていて、付属のイヤホンを使えば、周囲の騒音をカットして音楽を聴くことができます。

「お隣さんがなんだかうるさいなあ」
「外の工事の音で気が散るなあ」
「家族が見ているテレビの音が気になるなあ」
 という時、ウォークマンのノイズキャンセリング機能を使って音楽を聴くことで、集中力がそがれる騒音をカットしていました。


ソニー ウォークマン Sシリーズ 16GB NW-S315

 昭和生まれとしては、世の中にソニーの「ウォークマン」が誕生した時の感動が忘れられず、カセットテープの時代から使い続けること40年の私です。

 カセットテープ→MDウォークマン→CDウォークマン→ネットワークウォークマン(初期のデジタルオーディオプレイヤー)・・・と歴代のウォークマンの全機種を愛用してきたワタクシとしては、iPodも買ってみたけど、やっぱり国産のウォークマンだよね、と令和の時代まで「ウォークマン信者」でした。

 が、さすがに、本体に音源をパソコンから転送するタイプのウォークマンが、サブスク時代に突入すると不便になり、PCやタブレット、スマホのサブスクをそのまま聴けるブルートゥースのノイズキャンセリング機能付きヘッドホンを買いました。

 個人的には音質とかにこだわりはなく、
「とにかくサブスクの音楽が、ノイズキャンセリングで聴ければなんでもいい」
 くらいに思っていたのですが、いざ使用してみると騒音をカットしてくるノイズキャンセリングはもちろんのこと、音楽の音もカナル型のイヤホンには比べ物にならないくらい「いい音」です。

 もちろんノイズキャンセリングも文句なしで、あまりに音楽以外の音が聴こえないので、不安になるほど(←本末転倒 笑)。

 このヘッドホンで「Amazonミュージック」の「集中力」とタイトルに入っているCDを聴けば、雑音、騒音、生活音や話し声に集中力がそがれるという心配はほぼなくなり、集中力出まくりです(あくまでも私個人の感想です)。

 

 

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