ボンビーガール|甑島で民宿を作ろうの柴田美咲はどうなった?

テレビで紹介

 日本テレビ系で放送の番組「幸せボンビーガール」の企画で、2017年の4月オープンを目標に建設された宿泊施設と、企画に登場していた「女優の卵」柴田美咲さんに関する情報です。

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ボンビーガールの民宿

 「女優の卵・柴田美咲の甑島(こしきしま)で民宿を作ろう!」と題して、2017年4月1日のオープンを目指して、柴田美咲さんが甑島で古民家を改装する企画をずっとやっていました。

 2017年3月21日の放送で、「オープンまで1か月を切った美咲さん、果たして間に合うのか?」という内容が放送され、4月になったあと、
「あの民宿はどうなった?」
「甑島で2017年4月にオープンにする民宿はなんというお宿?」
「やらせだったの?」
 などの情報が飛び交っていました。

 実は、美咲ちゃんはすでに2017年3月末で「離任」されて甑島をあとにされていました。



 あれ?民宿は?

 美咲ちゃんが民宿の経営や運営まですると思い込んでいた人が多いようですが、民宿を「美咲ちゃんが経営する」とは最初から一言も言っていなかったので、つくったことはつくったけど、運営は別の人だったということです。

民宿の名称は「こしきの宿」

 民宿の名称は「こしきの宿」です。


【追記】
 「こしきの宿」の公式サイトがオープンしました。
 予約も公式サイトからできるようになっています。

▼ご予約はこちら

◆こしきしま観光局「こしきの宿」公式サイト

「こしきの宿」のクチコミ

 実際に宿泊された方のクチコミはこちら。
 リンク先のブログに2018年6月の「こしきの宿」の様子が詳しく紹介されています(美咲さんの情報はありません)。

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その後の柴田美咲さん

 2019年5月14日の追記です。

 残念なことに、2018年4月に起こった「山口達也メンバー強制わいせつ容疑で書類送検」という事件後、山口達也さんが深く関わっていた「こしきの宿」のプロジェクトはほぼほぼ放送不可能な「お蔵入りコンテンツ」となってしまいました。

 番組内での、過去の振り返り企画などでも、まるで「なかったこと」のように甑島のプロジェクトはスルー。そのため、柴田美咲さんの様々な企画や活動も、「ボンビーガール」では封印されてしまったようです。

 その後、柴田美咲さんがどうなったのか、リサーチしました。

 柴田美咲さんのWikipediaには2016年7月放送のドラマ「家売るオンナ 第2話」や、2017年10月放送の「ドクターX〜外科医・大門未知子〜第5シリーズ」などに柴田美咲さんが女優として出演されたという記録がありますが、残念ながらそれ以降の記録はなく、所属事務所のシネマクトの公式サイトにも所属タレントの全プロフィール欄に掲載がありません→シネマクトPROFILE ALL

 公式インスタグラムも削除されており(→柴田 美咲 (misaki_48t))、唯一見つかった情報が2018年に募集された柴田美咲さんと行く「甑島ツアー」の募集ツイートです。



 しかし、応募者が集まらなかったのか、何らかの事情で中止されたのか、甑島の「こしきの宿」の公式ブログを確認しても、ツアーが実施される予定だった2018年3月18日と19日には全く記録がありません。

 もしツアーが実施され、美咲さんが「こしきの宿」を訪れたなら、ブログに情報があるはずですが、18日は春のひだまりマルシェの情報、19日は上甑きゃんぱくバスの旅の情報のみです。「こしきの宿ブログ」のキーワード検索で”柴田美咲”や”美咲”で検索しても「検索結果が見つかりませんでした」と表示されます。

 2018年の「甑島ツアー」の募集ツイートを最後に、柴田美咲さんに関する情報はネット上からはなくなっています。

 おそらく所属事務所は退社。現在は芸能活動はされていない、と思われます。

 今後新たに柴田美咲さんに関する情報がわかった場合は、またここに追記したいと思います。

 ネット上には同姓同名のヨガインストラクターの方や、福岡で活動するミュージシャンの方がいらっしゃいますが、いずれもボンビーガールに出ていた柴田美咲さんとは別の方です。

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▼こちらは同姓同名の別人。

柴田美咲さんが出産?

 2021年の最新情報です。

 「柴田美咲」で検索すると「7月15日生まれ柴田美咲Baby」という、令和2年生まれの赤ちゃんの情報がヒットしました。
 画像には「ぼくのママは柴田美咲です」と表記されています。

 掲載されているのは、福岡県北九州市にある産婦人科のサイトです。

 福岡県出身の柴田美咲さん。
 経歴には福岡県筑紫野市の中学、高校を卒業されているとあります。

 私もわりと近い場所に住んでいたので、北九州市には土地勘があります。

 同じ福岡県県内でも筑紫野市と北九州市は距離がある。

 もし、柴田美咲さんが芸能界を引退をして実家に帰られているのなら、北九州市の産婦人科で出産するとはちょっと思えないですが、結婚して北九州市に移住したということならすんなり理解できますね。
 でも、結婚したのなら、名字が変わっていないのはなぜ?

 ・・・と、いろいろ考えてしまい、全くのこれも同姓同名の別人の方の情報かもしれませんが、ひょっとしたら結婚され、ご出産されたのかもしれません。

柴田美咲さんは2021年現在もタレントとして活動?

 さらに追記です。

 「ボンビーガール」の最終回が2021年9月14日に放送されました。

 歴代の「ボンビーガール」のその後が紹介される中、やはり柴田美咲さんの紹介はなく、「ネットでは疑問の声が相次ぎ・・・」とネットニュースにもなっています。

 そのニュースを読んでいたら、驚きの情報がありました。
 芸能界の裏情報を中心に、サブカル、お笑い、スポーツ、ミステリーなど、人気エンタメ情報ニュースを配信するサイト「リアルライブ」によると、
「なお、柴田は現在もタレントとして活動しており、コメント撮りのほか、スタジオに呼ぼうと思えば呼べたはずだ」
 とのこと。

 なんと、柴田美咲さんは2021年現在も、タレント活動をしているそうです。

 ただ、名前で検索しても全く情報がありません。どこの事務所に所属しているのか、どういった活動をされているのか、くわしいことは引き続き調査中です。

ネットニュースは>>『ボンビーガール』最終回、元TOKIO山口氏のせいで人気出演者が紹介されず?「黒歴史」扱いか

薩摩川内市の委員会記録には引退の文字

 しかし、いくら検索しても、2021年9月現在、柴田美咲さんがタレント活動を継続されているという情報は見つかりません。芸名が変わっているならともかく、現在も「柴田美咲」の名前でタレント活動をしているとしたら、最低限、所属事務所のプロフィールくらい見つかりそうなものですが、皆無です。

 そんな中、甑島のある薩摩川内市の委員会記録に、柴田美咲さんの名前がありました。

 薩摩川内市の市議会で開かれた、本会議・委員会の会議録は、ネット上でPDFファイルのかたちで公開されています。

 その中の 令和元年10月1日に開催された「産業建設委員会の委員会記録」に柴田美咲さんの名前があがっています。

 議事録の22ページ右上にはっきりと、
「柴田美咲さんは芸能界を引退されたというふうにお聞きしているんですが、これはこのまま女優として扱って、委嘱をされていかれるんですか。」
 と表記されています。「委嘱」というのは、柴田美咲さんが薩摩川内市の「観光大使」をされていることで、委員会では議員の方が、女優をやめたのなら大使を続ける意味がないのでは?という質問をし、それに対して「観光・スポーツ対策監」という肩書の方が、
「女優業について、明確に引退されたと、我々としてはまだ把握ができていない」
と発言されています。

 さらに「観光・スポーツ対策監」は、
「正式な女優引退というのが、我々としては正確ではないものですから、今のところはまだ大使期間中であるというふうに捉えている」
 とも発言。

 要するに、令和元年(2019年)の時点でも観光大使をお願いしている薩摩川内市の担当者ですら「引退したのか、していないのか、把握できていない」という状態だったようで、ちょっと驚きです。

議事録はこちら>>>令和元年 産業建設委員会の委員会記録

 なお、2021年現在の「薩摩川内観光大使」紹介サイトには柴田美咲さんの名前はありません。

 この状況から考えても、ニュースサイトにあった「現在もタレントとして活動しており」という情報は、どうにも信じがたいものがあります。

 ただひとつ、可能性として言えることは、能年玲奈さんが「のん」に改名したように、ひょっとしたら柴田美咲さんも改名されたのか?だとしたら「柴田美咲」の名前でいくら検索しても、情報は見つからないかもね・・・

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