ボンボンドロップシール偽物と本物の見分け方・特徴とは?

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 朝日新聞で報道されたボンボンドロップシールの偽物のニュース、ご存知ですか?

 小学生相手に、偽物のボンボンドロップシールを売りつけた人が逮捕されたという話。

 実はうちの近所にも、「偽物」っぽい立体シールが大量に売られているお店があるのよね。

 ボンボンドロップシールではないけど、おしりシールやぷっくりシール、立体シールなどが、その店では500円から600円で売られています。あるシールは調べたら、元々100円で出回っている立体シールらしく、転売品なのか、コピー品なのか・・・・それが499円となっていて、
「怪しい」
 て思って、買っていない。

 この手の偽物が遅かれ早かれ出てくると思ったけど、朝日新聞のニュースを見た時に「やっぱりな」となった。

 古くは昭和のアメリカンクラッカーやダッコちゃん人形、ルービックキューブのブームの頃から(ふ、古っ)、正規品が売り切れになると、そっくりなコピー品が出回って、知らずにお小遣いを注ぎ込み、買ったのにすぐ壊れたとか、そもそも機能しないとか、そんなことばかり。
 昔、私が、怪しい雑誌の通販で買った「ウォークマン」のコピー品も、すぐ片耳から音が聴こえなくなったからね・・・て、何の自慢。

 ボンボンドロップシールの偽物は、他にも「通販で買ったら偽物だった」というネット記事を見たばかり。
 偽物と本物、どうやったら見分けがつくのか?

目次

朝日新聞「ボンボンドロップシール偽物を売った人逮捕」

 朝日新聞のニュースは↓こちら。

 ただ、この記事では「偽物201枚を販売のために所持し、商標権を侵害した」ということがわかるだけ。

 何が偽物で、何が本物かはわかりません。

ボンボンドロップシール裏面の漢字表記を見て判断する

 webメディア「ねとらぼ」の記事によると、裏面の注意書きの文字が一部、日本語表記ではない。誤飲の「誤」、直射日光の「直」などが中国語表記の漢字になっていると「偽物」とのこと。

 くわしくは「ねとらぼ」の記事へ。

ボンボンドロップシール本物はプラスチックカバー入り

 「モノマックスウェブ」の「大流行「ボンボンドロップ」の“偽物”が粗悪すぎる…絶対騙されないための「3つの見分け方」を徹底解説」を見ると、
 ・偽物はビニール袋入り。本物はプラスチックカバー
 ・偽物は「It‘s FUN!」の部分がプリント。本物は光る印字
 ・偽物は裏面が英語、中国語、韓国語表記。本物は日本語
 ・偽物はシールの表のみ印刷。本物は裏表両面に印刷
 ・偽物は中が空洞。本物は中に樹脂が詰まっている

 などの違いが画像で紹介されていました。

本物はぷっくり、偽物はベチャッとしている

 私が最初に見たのが「ロケットニュース」の記事。
 この記事を見てから、怪しい立体シールを買うのが怖くなった。
 近所のお店で見かけても「何かが・・・おかしい」と思って買う気になれない。

 ただ記事によると、筆者は先に本物を手に入れていたので、比較して偽物と気付いた。
 最初から偽物を見てしまい、本物を知らない人は騙されちゃうよな、と思った。
 詳細は↓こちら。

サンスター文具公式 電話番号の0がQになっている


 製造元のサンスター文具の公式サイトによると、裏面に表記された会社名の電話番号の「0(ゼロ)」が、誤植で「Q」になっているとのこと。

【くわしくはこちら】
サンスター文具「ボンボンドロップシール」模倣品について

 これらすべての本物と偽物の見分け方を理解しても、次々と偽物が出てくるでしょう。
 さらに精巧な偽物もあるかもしれず、そうなってくると本物ですら「偽物じゃないの・・・」と買えなくなる。そうして、ブームは終焉に向かっていくのだろうか・・・

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