新語?「コロナ禍」とは?

ネットで話題

 2020年3月16日、Yahooニュースを見ていたら、見慣れない言葉を発見。

 それがこちら「コロナ禍で街ブラ&食リポNGの悲鳴」というタイトル。

 ニュースの内容はともかく「コロナ禍とは?なに?」「コロナ禍?どうやって読むの?」「コロナナベ?いや、違う。コロナ禍。禍々しい(まがまがしい)とかの『禍』だよね」と、一度にいくつもの疑問が噴出。

 いったい「コロナ禍」とは、どんな意味なんでしょうか。



コロナ禍とは?読み方は?

 いろいろ検索しても、なかなか答えが見つからなかった。

 ただ唯一、あったのがこちらのニュース。
■コロナ禍は人災(3/9付のヤフーニュース) 

 このニュースの中の一文に「もう何度も多くのコラムに書いてきたが、コロナ禍(新型コロナウイルス肺炎の災禍)の真犯人は習近平で、しかもこれが人災であるということは言を俟(ま)たない。」というくだりがありました。

 つまり「コロナ禍」=「新型コロナウイルス肺炎の災禍」ということの略のようです。

 では「災禍」とはどういう意味でしょうか。

 これはネット上の辞書にもありました。

 災禍(さいか)=「天災や事故によって受けるわざわい。思いがけない災難。災害。「災禍に遭う」」(■災禍(サイカ)とは – コトバンク より引用)

 とのこと。

 つまり「新型コロナウィルスによる、思いがけない災難に遭う」ということを、短くまとめて「コロナ禍」と書いて「ころなか」と読むようです。

「禍」のその他の使い方

 「コロナ禍」という言い方があるなら、大きな地震だって思いがけない災難だから「震災禍」という言い方もありなのかな?と思って検索してみたけど、ありませんね。

 ただ、「地震禍」という使い方をしている記事はありました。

 その他「思いがけない災難」という意味で「ノートルダム寺院の火災禍」という表現や、水害を表す「水禍」、台風被害を表す「台風禍」などの表現もありました。

 特に「台風禍」などは、秋を示す俳句の季語にもなっており、新聞の見出しなどでも沢山使われている言葉でした。

 ・・・知らなかった(恥)。

 「コロナ禍」という言葉を目にして初めて、そういう言い回しがあると知りました。

 すでにわたくしなど、老眼が悪化しているので、何度見ても「禍(か)」の字が「鍋(なべ)」に見えてしまい、え?コロナ鍋!なにそれ、というくだらない衝撃を受けた次第です。

 ちなみにGoogleで「鍋」一文字で検索すると「よろこばしくない事柄。不幸をひきおこす原因。災難。」と最初に出てきます。

 この「禍」だけでも「よろこばしくない事」を表しているのでした。

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