イギリスのコロナウイルス感染重症39歳女性その後の動画

テレビで紹介

世界中にコロナウイルス感染症の恐ろしさを訴えた、イギリスの女性の情報です。

イギリスの39歳のコロナウイルス感染症患者の映像が、世界中に報道されました。

女性は「本当に悲惨」「肺にガラスを吸い込むような感じ」とベッドの上から訴え、楽観視している人たちに警鐘を鳴らしました。

その後、この女性患者はどうなったのでしょうか?



 

コロナウイルス感染症イギリスの39歳の重症患者

この女性は、イギリスのタラ・ジェーン・ラングストン(Tara Jane Langston)さんです。

ロンドンのヒリンドン病院にいるラングストンさんは、

「私は感染する前に、ただ騒ぎ立てられているだけで馬鹿げているという態度だった。集団ヒステリーを真に受けることはなかった」
と語りました。

「しかし、その後、発症した。本当に悲惨な経験だった」
として、ベッドの上から世界中にメッセージを発信しました。

この時の動画では、咳き込んで苦しそうなラングストンさんですが、それでも最悪の状態だった時に比べたら「以前の10倍も良い」体調での動画だったそうです。

彼女は徐々に回復し、集中治療室から通常病棟に移動しました。

重症患者のその後の動画

回復したラングストンさんの動画がこちら。

「呼吸できます。とても幸せ。夫と娘へ、ママはもうすぐおうちに帰れそうです。愛しています。早く会いたい。帰宅が待ちきれません。人生で最悪の2週間をすごしたけど、ふたたび呼吸できるようになって幸せです」と語っているラングストンさん。

これを見て、
「なーんだ、あんなに重症でも治るんだ」
と楽観視してはいけません。

幸運にも彼女は回復できたけど、すべての人が彼女のように治るわけではないということを、肝に銘じるべきです。

身を挺して世界に「コロナウィルスを甘く見ないで」と訴えた彼女の勇気を讃えましょう。

そして、彼女が訴えたように、不要不急の外出を控え、無茶なことをしないように、そして、規則正しい生活を心がけるように、改めて自分に言い聞かせたいと思います。

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