どこいこ|ロバート馬場の太りづらい砂糖とは?

テレビで紹介

 2021年12月26日テレビ大阪で放送の番組「やすとものどこいこ」で紹介の「太りづらい砂糖?」に関する情報です。

 今回のお買い物は、「ロバート」となんば界隈へ。

 その中で、お料理上手としても知られているロバート馬場さんが紹介した「太りづらい」かもしれないお砂糖とは?

ロバート馬場の太りづらい砂糖

 今回初登場の「いかりスーパー」でのお買い物。

 その中で、
「太りづらいとか・・・」
 とロバート馬場さんが言っていたのは、「てんさい糖」ではないでしょうか。


てんさい糖 650g×2個 

 てんさい糖(てんさいとう)とは、北海道産てん菜(ビート)100%でできたお砂糖です。

 おなかの中のビフィズス菌をふやすと言われている「オリゴ糖」が含まれていることから、様々な健康効果が期待できるお砂糖です。

 私も、かれこれ20年以上前から、自宅でお料理や飲み物に使っているのは「てんさい糖」です。

「てんさい糖」が太りづらいと言われるのはなぜ?

 てんさい糖の原料となる「てん菜」は別名「甜菜」「ビート(SUGAR BEET)」「砂糖大根」とも呼ばれ、大根やカブのような見た目ですが、分類上はほうれん草と同じヒユ科に属します。

 一般的に砂糖の原料として知られる「サトウキビ」との違いは「オリゴ糖」が含まれていることですが、その他にも「サトウキビから作られる砂糖は、沖縄など気候が温暖な場所で栽培されている場合が多く、てんさい糖よりも身体を冷やしやすい」とも言われています。

 「オリゴ糖」による整腸作用と、「体を冷やしにくい」という性質から代謝が向上する可能性があることが「太りづらい」と言われる理由です。

てんさい糖は低GI値食品

 また「てんさい糖」はGI値が低い食品です。

 GI値とは、食後血糖値の上昇を示す指標です。

 食品に含まれる糖質の吸収度合いを示し、摂取2時間までの血液中の糖濃度を測定して示します。

 GIが70以上の食品を高GI食品、56〜69を中GI値、55以下の食品を低GI食品と定義しています。

 上白糖や黒糖のGI値が100~110なのに対し、てんさい糖のGI値は「65」。これは中GI値に属し、食後の血糖値の上昇がゆるやかと言えます。(参考サイトからだに優しいと言われている「てんさい糖(甜菜糖)」とは?より)

 てんさい糖の食後血糖値の上昇を示す指標が低い理由は、てんさい糖に含まれるオリゴ糖が「ラフィノース」という難消化性オリゴ糖のひとつで、ヒトの小腸で吸収されないため、血糖値を上げにくいと言われています。
 
 ただしてんさい糖も、砂糖であることには変わりないので、摂取のし過ぎには注意が必要です。


ロバート馬場ちゃんのキッチンmemo いつもの料理が“パっと”おいしくなる魔法

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