風水に関するお話です。
Dr.コパさんのサイトにある、「銭洗神事」によると、銭洗いしたお金を口座に戻すことで、口座を清めることができるそうです。
早速やってみたいと思いました。
正しくは「銀行口座にあるお金の一部(5%が理想)を清める」とのこと。
今回はとりあえず、財布にあった2千円と、小銭全部を『銭洗い』で清めました。
自宅でできる「銭洗い」用意するもの
これまたDr.コパさんの情報ですが、ダイヤモンド・オンラインにあった「なぜお金は清めるべきなのか?金運が劇的に変わる今日の開運行動」を参考にして、「銭洗い」をやってみました。
【用意するもの】
・お札
・小銭
・洗面器
・粗塩
・ラベンダー色の布(ハンカチ、封筒、紙)
・黄色の封筒
・水

「ラベンダー色の布」「黄色い封筒」はなかったので自作しました。
黄色い封筒はダイソーにあった「色画用紙」を買ってきて、切り貼りして作りました。

「ラベンダー色の布」は、たまたまハギレが自宅にあった。そのまま使おうかと思ったのですが、一応四辺をまつり縫いして整え、ハンカチのようにしました。

「自宅銭洗い」のやり方
お風呂場にあった洗面器を、一度洗剤で洗って清めました。
そのあと水を貯めて、粗塩をひと握り入れて混ぜます。
この水に小銭とお札を入れます。
小銭は全体を水の中に。お札は一部を水につけるだけで大丈夫。

そのあと小銭とお札の水分を拭き取る(キッチンペーパーを使用)。

お札は拭いたあと、干して乾かしました。

お札が乾いたら、小銭と一緒にラベンダーの布に包みましたが、Dr.コパさんの説明に、
「お札と小銭とでは、お金としての格が違うのでお財布は別々にするのが本来の作法。」
とありました。
本来はお札はお札、小銭は小銭で別々に包んだほうがいいと反省。
あるいはお札だけ銭洗い。小銭は別の日に銭洗いすれば良かったのかも・・・・
今回は一緒にラベンダーの布で包みました。

包んだ状態で一晩、置いておきます。
場所は「西の方」がいいと思い、家の中の一番西にある棚に置きました。
翌日、黄色い封筒にお札と小銭を移します。
「3日経ったら、洗ったお金は、お財布に入れましょう」とDr.コパさんの記事にあります。
私は口座を清めたいと思っているので、口座Aと口座Bにそれぞれ、千円づつ入金する予定。
「小銭といっしょに入れておくのは良くないな」
と気づいたので、今からもうひとつ「小銭用」の黄色い封筒を自作して、小銭はそちらに移動する予定です。
江の島の「銭洗い」銭洗白龍王
およそ1年前。2025年のゴールデンウィークに江の島に行きました。
その時も、銭洗いを実行。
江の島には「銭洗白龍王」という銭洗い弁天があります。

この時は小銭を少しだけ洗って、持ち帰りました。
その後、その小銭がどこへ行ったのか・・・・・
帰り道で鎌倉に寄った時、鎌倉にも銭洗い弁天があることを思い出して、行こうか、どうしようか迷ったのですが、「江の島で銭洗いしたからもういいか」と、行かずに帰りました。
今回「銭洗いしたお金を口座に戻すと、口座を清めることができる」という話を知ったことで、
「もう一度江の島に行って、銭洗いをやろうか。それとも鎌倉の銭洗い弁天に行こうか」
と迷いました。
結局、ゴールデンウィークは自分の体調も今ひとつ(風邪気味)だったので、「自宅で銭洗い」をやってみました。
ただ、鎌倉の銭洗い弁天にも行きたいという思いが強いので、近日中に実行する可能性も。
あとは銀座のDr.コパさんのお店の横にも、いつの間にか神社が出来ていて、そこでも銭洗いできるようです。
10年以上前にDr.コパさんの銀座のお店に行った時は、そんな神社なかったけどな、と思って調べたら、お隣の小さいお寿司屋さんが閉店して、どうやらその土地の一部が神社になったようです。ここも行きたいな。