料理の裏ワザグルメ今日のごはん裏ワザ(ライフハック)

冷蔵庫で食材を賞味期限切れにさせない方法

cabbage

 食材の在庫管理に関するアイデアです。

 せっかく買った食材を、忘れていて賞味期限が切れてしまうことを防ぐライフハック・裏ワザをご紹介します。

 私は以前、買った食材をすべて手帳にメモして、食べたものはチェックしていくという方法を実践していましたが、いちいち買ったものを書き出すのは作業量が半端ない。

 そこで、書き出す必要もなく、買ったことも忘れない方法を考えました。

食材の在庫管理を画像で

 賞味期限が切れてしまった食材を冷蔵庫で発見して、
「しまった!忘れてた!」
 なんてこと、ありますよね。

 もちろん、買った時は、食べるつもり、料理するつもり満々だったけど、ついうっかり忘れてしまって、他の食材に埋もれて、冷蔵庫で放置され・・・気づくと賞味期限切れということはよくあると思います。

 そこで、私は、買ったその日に、買ったものをスマホで撮影し、画像編集で日付を入れておきます。

 例えば、こんな感じ。
食材管理 裏わざ

 これを見ると、一目瞭然「8/29」に自分が何を買ったか、がわかります。

 さらに、私はAmazonのPrime会員が無料で使えるオンラインストレージ『Amazon Photos』を利用しているので、アルバム機能を使って「食材管理」というアルバムを作り、撮った画像を全てそこに入れています。

食材管理

 「Q」と書いてあるものは「Quick=急ぐ」の意味で、賞味期限が迫っているために、早めに食べないとだめだと思っている食材です。

 カップ麺などの賞味期限が長い保存食は逆に、画像に賞味期限を書き入れ、いつまで食べられるのかを記録しておきます。

 そして、食べ終わったら食材は、アルバムの中から削除していきます。

 買ったものだけでなく、冷凍保存したものや、作り置きしているものなども撮影。Amazon Photosの画像編集機能を使って、日付が画像を見るだけでわかるように、加工しています。

画像 食材管理

 食材の管理には、レシピなども教えてくれる機能がついた、便利なアプリも沢山あります。

 過去にはそれらを使って管理を試みたこともあります。

 しかし、買ったものをひとつひとつ、登録する仕組みのアプリは、どれも長続きしませんでした。

 そこでたどり着いたのが「画像に撮るだけ」の現在の方法です。

画像・アルバムは毎日見返す

 画像は毎日見返して、確認することが一番重要になります。

 ↑上の画像は、スーパーでお会計後にすぐ撮影したので、若干分かりづらいですが、帰宅してから、テーブルの上などに食材を並べ、もっとわかりやすい画像にしてもいいと思います。

 買ったものの画像を見ていると、
「そうだ、この日ヨーグルトを買ったんだった。忘れないうちに食べないと」
 と、自分が買ったものを思い出します。

「そんな時間はない」
「わかりやすく並べるなんて、めんどくさい」
 という方は、↑のように、スーパーで買った瞬間のカゴの中を撮影(お会計が終わってから撮影してくださいね)するだけでも、画像を見返すだけで、
「あの日、〇〇を買ったんだった」
 と思い出すので、忘れて「冷蔵庫の中で迷子」になるのが予防できます。
 

買い物に行く時も画像を参考に

 よく、
「冷蔵庫の中をスマホで撮影してから買い物に行くと、買いすぎや買い忘れを防げる」
 と言います。

 最近では、スマホで撮影しなくても、冷蔵庫の中身が内蔵カメラで確認できる冷蔵庫が、日立やアイリスオーヤマから発売されています。

◎楽天で買える「カメラ付き冷蔵庫」の一覧はこちら

 もちろん、そういう方法もいいのですが、残念ながら冷蔵庫の画像を撮影しただけ、カメラで確認しただけでは、食材ひとつひとつの古さ、新鮮さがわかりません。

 冷蔵庫内部の全体画像では、賞味期限などがわからないからです。

 その点、買った日に撮影した画像は、
「3日前に買ったものは、これ」
 とか、
「先週買ったものは、これ」
 とわかるので、食材の古さ、新しさもわかりやすく、買い忘れや買いすぎも防ぎやすいです。

画像は右脳に作用する

 人は、文字で記憶するよりも、画像で見たほうが記憶しやすいという説があります。

 それは、画像は右脳で処理され、文字は左脳で処理されるから。

 一般的には、左脳は別名“言語脳”と呼ばれ、話を聞いたり、話したり、読んだり、書いたりという「言葉」にかかわること全般を処理しています。

 一方、写真や絵などは右脳で処理されるため、右脳は別名“イメージ脳”と呼ばれています。

 この右脳の「イメージ脳」を活用すると、「言語脳」の何倍も楽に物事が覚えられるといわれています。

 インスタグラムが流行るのも、これまでのような言語脳(左脳)に訴えかける文章メインのブログよりも、直感的にイメージ脳に訴えかけてくるインスタグラムの方が、記憶に残りやすく、「感性」が反応しやすいからかもしれません。

 詳細は「右脳 左脳 記憶」などのキーワードで検索すると、解説しているサイトが沢山あります。

 私は、長年「もっと、本を沢山読みたい」と思って、速読に関する本を何冊も読んでいるのですが(何冊も読んでいるわりに速読はできていませんが 笑)、速読や瞬読の本にはたいていこの、左脳のイメージ脳を使った記憶術が解説されています。

 ようするに、画像を使った食材管理も、左脳のイメージ脳を使って、
「買った食材を忘れない」
 という作業をしている
ことになります。

 参考文献はこちら。

q? encoding=UTF8&ASIN=B07WVBZXDZ&Format= SL250 &ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=itain 22&language=ja JPir?t=itain 22&language=ja JP&l=li3&o=9&a=B07WVBZXDZ
死ぬほど読めて忘れない高速読書 Kindle版

q? encoding=UTF8&ASIN=4478112843&Format= SL250 &ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=itain 22&language=ja JPir?t=itain 22&language=ja JP&l=li3&o=9&a=4478112843
たった1分見るだけで頭がよくなる 瞬読式勉強法

関連情報:

私の晩酌浜ちゃんが おいでやす小田 うなぎ時短ランチ10分サンドマツコの知らない世界 イスラエル 美顔器ミスミナコサイトウとは?

にほんブログ村 酒ブログ 酒の肴・おつまみへ
にほんブログ村

トップへ戻る