ガッテン|痛み止めの偽薬(介護用プラセボ製薬)の通販

健康

 2021年6月16日NHKで放送の番組「ガッテン」で紹介の「偽薬」に関する情報です。

 「不思議発見“おまじない”の世界」の特集の中で、交通事故にあった女性が痛み止めの代わりに飲んでいた偽薬(プラセボ製薬)が紹介されました。

 本来は介護用に作られた、見た目がお薬そっくりの「還元麦芽糖」です。

 Amazonなどで買えます。



私の祖母の頭痛薬

 見た目が本物のお薬のような偽薬は、本来認知症の方などが何度も市販薬や鎮痛剤を欲しがる時に、使う「偽薬・似せ薬・気休め薬」「薬じゃない薬」と言われるものです。


プラセボンS 偽薬 介護用 PTP包装 40粒 (1)
 実際、うちの祖母も家族が止めるのに、市販の頭痛薬を一日何度も飲んでいました。

 祖母は若い頃に一度、軽い脳梗塞になったことがあるため、間違った考えてで、「予防のためにも、頭の薬を飲まないと・・・」と思っていたのです。

 ちなみにそれは40年近く前のことです。そのころは、ガッテンで紹介していたような偽薬はなかったと思います。

 私の祖母は、近所の薬局で何百錠もの頭痛薬が入った、大箱大容量の市販薬を、わざわざ特別注文で「お取り寄せ」して、手に入れ、飲みまくっていました。
 おそらく現代では、そこまで大容量の頭痛薬は過剰摂取や乱用を防ぐためにも販売されていないと思います。昭和の時代だったので存在した、とんでもなく大容量の頭痛薬でした。

「そんなに飲んだら、逆に体に毒」
 と、なんども父や母、叔母などの家族が止めても、祖母は頭痛薬をこっそり手に入れて、朝昼晩と飲んでいました。

 認知症ではなかったけど、あれは今思うと完全に「薬物依存」の状態だったと思います。

 軽かったとはいえ、一度の脳梗塞の経験があまりにも辛かったからなのでしょう。ちょっとした軽い頭痛でも、
「また、脳梗塞かもしれない。薬を飲まないと」
 と思っていたふしもあります。

 そもそも、もし本当に脳梗塞だとしても、市販の頭痛薬は脳梗塞に何の効果もありません。

 祖母はそのあたりも大きく勘違いしていて、
「頭痛薬だから、脳に良い成分の薬に違いない」
 と思っていたのです。

 祖母は結局その後、六十代の後半で「胃がん」とわかりました。

 家族のだれもが「頭痛薬の飲みすぎが、胃がんの原因に違いない」と思いました。

 そして、七十代を迎える前に、祖母は胃がんで他界しました。
 あの頃、偽薬のようなものがあれば、祖母が「胃がん」になるほど頭痛薬を飲むこともなかったかもしれない。なんとか、上手く説得して偽薬を飲んでもらえば、少なくとも胃がんで死ぬことはなかったのでは・・・と思いました。

ガッテンの偽薬

 ガッテンで紹介されていた偽薬は他にもあります。


プラセボ製薬 プラセプラス30 PTP包装 30粒

 大容量のタイプもあります。


プラセボ製薬 プラセプラス200 アルミ袋包装 200粒

■楽天の「介護用偽薬」はこちら>>

 介護用に使用される場合も、必ずかかりつけ医に相談の上、使用して下さい。

 2018年にTBSラジオの森本毅郎さんの番組「森本毅郎 スタンバイ!」でも紹介されました。その時の放送内容が、TBSラジオのサイトにまとめられています。製造メーカー代表の方のインタビューも掲載されており、使用上の注意点なども紹介されていますので、そちらもぜひ参考に。

サイトは>>■TBSラジオ「森本毅郎 スタンバイ!」「薬じゃない薬」が介護の現場で評判! 

偽薬製造メーカー代表の本

 偽薬の製造メーカーを立ち上げたのは、京都大学薬学部、京大薬学系大学院を修了後、製薬会社の研究員として薬品の開発を手がけていた方です。

 偽薬を製造することの「理念と取り組み」をまとめた本も出ています。


僕は偽薬を売ることにした

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