前回のインスピックで手作りドロップシールに続いて、今回も手作りのドロップシールのお話。
ダイソーで買った100円のシールと、キャンドゥのクリアオーロラシートで「ボンボンドロップシール」みたいなドロップシールを作りました。レジンも使用します。
そして、手作り手帳の表紙にデコりました(どんどん派手に・・・)。
ダイソー「手作りドロップシール」におすすめのシール
今回はダイソーのシールを使いました。
用意したのはこちら↓の2種類。

普段からテーマを決めてシールを買っています。
私のシールのパターンは、
・スイーツ系
・女の子系
・猫柄系
この3つに絞っている。そうしないと爆発的にシールが増えてしまうので。
今回はスイーツ系にこだわって、手帳に貼るための「ドロップシール」を作っています。
前回の「くまのグミ」の自作ドロップシールに続き、今回はゼリーのシールにレジンで「ぷっくり感」を盛った。

ダイソー100円シールのドロップシール
シールを使った「ドロップシールの作り方」は動画サイトなどにも沢山ある。
単純に「レジンをシールの上に盛る」だけ。
ただ、シールの材質によっては曲がったり、よれたり、ということもある。
前回のくまのグミのシールも、初回は失敗してゆがんでしまった。
試行錯誤ののちに、クリアオーロラシートを2枚重ねで貼る方法で成功した。
今回はシールの上に2枚重ねてクリアオーロラシートを貼るのではなく、2枚のクリアオーロラシートでシールをはさんでみた。

ちょっとわかりづらいけど、クリアオーロラシートの上にゼリーシールを貼る。その上から重ねるようにクリアオーロラシートを貼っています。
絵柄の上にレジンをぷっくりとのせて硬化。
シールを1枚1枚、クリアオーロラシートから切り離して完成。

めっちゃいい感じにできた。
今回も手帳の表紙に貼りました。

くまのグミのシールに比べたら今回のシールは小さすぎて、存在感があまりない。
もうひとまわり大きいシールを最初に作ったのだけど、これは失敗した。
完成した瞬間のクオリティーは過去最高だった。

しかしこれは、裏面のはくり紙を取って貼ろうとした時に、レジン部分がシールからポロッと取れてしまった。
前回も同じ失敗があったので、サンディングとか、ちゃんとやったのにな・・・
クリアオーロラシートの表面に、レジンがなじまない。すぐに外れてしまう。
しっかりアルコール除菌シートで拭いてからレジンを塗布したけど、アルコール除菌シートレベルではだめなのかも。なんとなくだけど、シートの表面にオイルのような、シリコンのような膜があると私は思っている。
2度目はクリアオーロラシートに食器洗い用洗剤を1滴落として、磨き上げた。それからしっかり拭き取ってレジンを塗布。
一度に大量にレジンを塗ると取れやすいのかもしれない。
薄く塗って重ねるのがポイント。
前回の「インスピック」のくまのグミ画像と、今回のダイソーのシールの最大の違いは「透明」。
インスピックの印刷用紙は透過性のない紙だけど、今回のシールは透明なビニール状の素材に、イラストがプリントされている。
ドロップシールにするならこの手の「透明なビニールのシール」が一番「ボンボンドロップシール風」になるとわかった。
次回、一緒に買った「アイスとうさぎ」のシールもドロップシール化する予定。
ただ、インスピックで印刷した画像のシールも作りたい絵柄がある。
100円ショップのレジンだと少量なので、あっという間に消費してしまう。
もっと大容量のレジンを買うか、どうするか、検討中。
私の悪い癖。この手のハンドメイド、ハマって材料を大量に買ってしまうが、すぐに飽きてしまう事が多い。
過去にも、シルバークレイ粘土やタティングレースやがま口作りなど、ハマって材料を買い集めたまま、放置して数年後に処分した。カルトナージュもそうだったなあ。
私の中のレジンとドロップシールブームが、続くのかどうか・・・・