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2026年1月12日からフジテレビで放送が始まった橋本環奈さん主演のドラマ「ヤンドク」。
ヤンキーだった少女が医者になるという設定のストーリー。
第1話を観て最初に私が思ったのは、
「ヤンキー?レディース?いつの時代なの?原作やモデルがいるのかな?」
でした。
そしてわかったことを、お伝えします。
橋本環奈「ヤンドク」の原作・モデルの人物
公式には「原作はなく、フジテレビオリジナルのドラマ」ということになっています。
マンガやエッセイ、伝記小説など、原作があるのか?と思ったけど、ありませんでした。
ただし「元ヤンキーの脳外科医」という女性は実在します。
ドラマの紹介でも「実話を元にした」といわれているので、この女性のストーリーが元になっているようです。
それは、岐阜大学の医学部附属病院脳神経外科の榎本由貴子さん。
ドラマでも「岐阜から来た」という設定は同じ。
友人がバイク事故で亡くなったことをきっかけに、医師を目指した点も同じ。
榎本由貴子さんは高校を退学になり「夜な夜なバイクで走る日々」を送っていた。
ある日、友人をバイク事故で亡くし、“人の命を救える医師になりたい”と思うようになる。
通信制の高校に入学し猛勉強の末、21歳の時に岐阜大学医学部に合格した。
「あれから30年、“ヤンキー少女”は、患者からも仲間からも信頼される医師へと成長を遂げた」
とのことなので、実際には30年前のヤンキー。
ドラマの設定は「10年前」だから、ちょっと違和感があります。10年前にはもう、特攻服のレディース・ヤンキーていなかったのでは・・・・
橋本環奈「ヤンドク」に似ている韓国ドラマ
2016年の韓国ドラマ「ドクターズ~恋する気持ち」。
あらすじは、
「母の死をきっかけに不良少女となった主人公の女性が、心優しい元医者の高校教師ジホンとの出会いを機に人生を立て直し、13年後に立派な神経外科医として成長し、再会したジホンと共に医療現場で奮闘するヒューマンラブストーリー。」
で、なんとなく似ているドラマです。
その他の元不良・ヤンキーが更生して医師や弁護士になる話
このタイプの「元不良・元ヤンキー」が更生するストーリーは昭和の時代から沢山ありました。
私がハマったのは、いとうまい子さん主演の「不良少年と呼ばれて」。舞楽者である原笙子さんの自伝的小説が原作のドラマ。
校内暴力が横行する問題校に赴任したラグビー元日本代表でもある熱血教師・滝沢賢治が、無名のラグビー部を全国優勝させるまでの軌跡を描くドラマ「スクール☆ウォーズ」も、「不良少女と呼ばれて」と同じ大映テレビの制作だった。
ドラマも面白かったけど、脚色のないドキュメンタリーの実話も興味深い。
いじめ、割腹自殺未遂、極道の妻から弁護士になる実話がベストセラーになったのは、大平光代さんの本「だから、あなたも生きぬいて」。
全国から中退・不登校児を受け入れている高校に、元ツッパリの卒業生が教師として戻ってきた。ドラマ「ヤンキー母校に帰る」の原案となった本は義家弘介さんの「ヤンキー母校に生きる」。
ドラマ「ヤンドク」とは関係ないけど、同じく高校を中退して非行に走った少女が医師になった実話「腐ったみかんが医者になった日」もある。
覚醒剤に手を出して18歳で少年院へ入った少年が医師なった実話もある。水野宅郎さんという医師。
この方は現在「自叙伝『少年院出身の僕が医者になるまで(仮)』を出版したい」ということで、クラウドファンディングで支援者数を募集中。
こちら👉️人生を綴った自叙伝「少年院出身の僕が医者になるまで(仮)」を出版したい






