平成女児?懐かしのデコ電(スワロフスキー+ガラケー)

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 昔、流行った『デコ電』て覚えてますか?

 ここ数日、ボンボンドロップシール風のハンドメイドや、手帳のリメイクをやっていて思い出しました。
「あの頃、デコ電作りに夢中だったなあ・・・」
 て。

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自分の手帳がどんどんデコられていく

 数日のうちに、私の手帳がこんな風に・・・・
 詳細は→折り返せるシステム手帳(5)ちいかわをシールでデコる

 一応、うちの子は↑この手帳を見て「おしゃれ」て言ってくれたけど、本心はどうだか・・・

 内心「うちの親、大丈夫なの?」とか思っておきながら、無理してお世辞を言っている気がする。

 私自身はとっても気に入っている。服やメイクは地味なのに、持ち物をキラキラにしたいという癖(へき)がある私。
 昔はデコ電、デコペン、デコウォークマンを三種の神器とばかりに持ち歩き、人前でそれを出す時も自慢げだった。

 今はさすがにこの手帳、人前で出す勇気はないが。

平成に流行ったスワロフスキーのデコレーション(自作)

 昔夢中で作った「デコ電」も、記念に保存しておいた。
 手帳をデコっているうちに、過去のデコ電が急に懐かしくなって探した。
 ガラケーをスワロフスキーでデコレーションしたものです。

 残念ながら本体は見つからなかったけど、Amazonのクラウドに当時の画像を発見。

平成に流行ったデコ電


 以前は家の中に、この種の「キラキラグッズ」があふれかえっていた。

 誰だったか、片付けの専門家が、
「色の暴力」
 て発言したエピソードをラジオで誰かがおしゃべりしていた。
 いわゆるゴミ屋敷とか、片付けできない人の部屋にはそもそも「色が多すぎる。カラフルな100ショップのグッズが多すぎて、それだけで目が疲れる」という話で、それが「色の暴力」だそう。

 キラキラもやり過ぎると「輝きの暴力」とでもいいましょうか・・・・疲れることに気づいて、やめた。じっとキラキラを見ているわけではないけど、視界に入るキラキラも多すぎるとストレスになるの。

 それなのに、ああ、それなのに。

 結局私はキラキラして、派手にデコレーションされたものが好きすぎて、やめられないらしい。
 デコ電ほどキラキラにするつもりはないが、手帳はもう少しデコっていきたい。

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