北海道物産展|2023年5月東急たまプラーザ店

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 2023年5月11日、東急百貨店 たまプラーザ店の北海道物産展に行ってきました。

北海道物産展 2023年5月 たまプラーザ

 今回のたまプラーザの北海道物産展は、デパ地下での小規模開催でした。
 出店も10店と少なく、期間も6日です。

 私は前回のそごう横浜店の2023年初夏の北海道物産展で「なると屋」が買えなかった(行列だったので買わなかった)ため、「なると屋」目的で行ってきました。

 それにしても、「なると屋」は出店確率高いですね。かつてはほぼどこの北海道物産展にも出店していた「森のいかめし」は、値上がりのため売上が低迷したのか、それとも別の理由からなのか、出店頻度が減少傾向だと思うのですが、「なると屋」は相変わらずどこも大人気で、出店頻度も高いですね。

目次

北海道物産展 2023年5月東急たまプラーザ「なると屋」おすすめ

 今回の会場は「東急たまプラーザ店の「地下1階 ジス・ウィーク1・2」でした。

 デパ地下の中心ゾーンにある、イベントコーナーでの小規模開催です。

北海道物産展 2023年5月 たまプラーザ

 目的の「なると屋」、最初見た時は並んでいなかったのですが、物産展会場を一周(およそ2、3分)して戻ってきたら、もう3人くらい並んでいて驚きでした。

 さらに、並ぶと私の前の老婦人の話しが長い。
「おすすめはどれなの?こっちはなに?これは?食べる時はどうやって温めるの?え、袋?そうね付けてちょうだい、油が染みるといやだから。ちがうちがう、2つとも1つの袋に入れてちょうだい、袋もお金かかるんでしょ?」
 ・・・等々、なかなか話しが終わらない。さらにお買い上げの半身揚げ2個を受け取ったあとも、エコバッグにしまい込むのに場所を占領してなかなか立ち去らず・・・・

 まあ・・・明日は我が身で、数年後の私はこんなふうになっている可能性も否めないので、否定はできませんが、私はサッと買って、サッと立ち去るというのが、物産展に限らずどこのどんな売場でも自分に禍している鉄則です。

 ちなみに、通常、北海道物産展の「なると屋」で並んでいるのは3種類。
・若鶏半身揚げ
・ザンギ
・手羽先ざんぎ
▼商品詳細は公式サイトへ
「なると屋」大人気定番

 老婦人とお店の方の会話を聞いていると、一番人気は「若鶏半身揚げ」。

 私が過去に買った「なると屋 若鶏半身揚げ」はこちら(2012年5月の画像ですです)。

北海道物産展 2023年5月 たまプラーザ

 考えてみると、コロナ禍をのぞいて過去10年、私は何度となく、
「なると屋の若鶏半身揚げを買うために、北海道物産展に行く」
 というのを繰り返してきたことに気づきました(笑)。

 焼き鳥の「とり皮」はブニブニしていたり、フニャとしていることが多いですが、なると屋の若鶏半身揚げの皮目はパリッとしてカリカリと食べられる!

北海道物産展 2023年5月 たまプラーザ

 さらにその奥のお肉はしっとり柔らかです。

 スパイスが効いているので、エグミやクセもありません。
 とり肉好き、から揚げ好きなら、やはりたまらない美味しさなんですね。

 ただし、骨付き肉なので、大胆に手に持って食べるか、切り分ける必要があります。私はいつも何分割かにして、半分は冷凍しておきます。

▼過去の記事はこちら
2012年5月30日「伊勢丹相模原店「初夏の大北海道展」で買った「なると屋 若鶏半身揚げ」

 今回は若鶏半身揚げは買わずに、「ザンギ」にしました。

 半身揚げに比べて、ザンギは「骨がなく食べやすい」のが特徴。さらにショウガの風味が効いています。
 1個1個の大きさは、一般的なから揚げの2倍はあります。

「半身揚げは食べ飽きた」
「もう少しスパイスがマイルドなほうがいい」
「骨なしの食べやすいものがいい」
 という人におすすめです。

 考えてみるともう一つの定番商品「手羽先ざんぎ」は食べたことがないので、次回は買ってみたいと思いました。

 余談ですが「たまプラーザ駅」が激変していて驚きでした。こんな駅だったっけ?と思って思い出そうとしたけど、前に行ったのは20年以上前だと思うので、そりゃ変化もあるでしょう。東急デパートだけだと思って行ったら、駅全体がショッピングモールみたいになっていて、迷いました。すごく魅力的な街ですね。
 

「森のいかめし」値上げに思うこと

 デパートの北海道物産店のサイトなどを見ていると「北海道産以外の原材料を使用している商品もございます」とよく表記されています。

 今回、お店の人が暇そうにしていたのでなんとなく買った乾物の「さきいか」、

北海道物産展 2023年5月 たまプラーザ

 帰宅してから裏を見たら、原材料のところに「いか(メキシコ ペルー)」とありました。
 なんだ・・・北海道のイカじゃないのか・・・・、と思いましたが、何か間食したくなった時に甘いものを食べるくらいなら、「さきいか」でも食べたほうがまだ糖質制限になるんじゃないか(私個人の見解です)と思って買ったものなので、特に問題ありません。

 でも、中には、
「北海道物産展だから北海道産だと思って買ったのに、外国産の原料じゃないか!」
 というクレームをよこす人も絶対にいるだろうな。だから、必ず最近の物産展の案内には「北海道産以外の原材料を使用している商品もございます」て書いてあるんだろうな。でも、書いてあってもきっと、クレーマーはいるだろうな、と思いました。

 しょっちゅう北海道物産展に行っている私ですら、気付かず買っているくらいなので、そういう「あとから外国産と気づいて怒る人」はいることでしょう。

 前もってお知らせしているので大丈夫ということではなく、できれば「北海道物産展」なんですから、北海道産のものを使って欲しいものです。

「そんなことしたら、値段が跳ね上がって、誰も買わなくなる」
 のかも知れません。

 以前は北海道物産展の定番だった「森のいかめし」も、1箱500円だったのに、世界的なイカの不漁と価格高騰で、
・2014年 580円
・2015年 650円
・2017年 780円

 と、どんどん値上がりしてしまいました。

 前は「ワンコイン」という認識だったので気軽に買えたけど、値上がりしてからはなかなか手が出なくなりましたからね。

 それを思い出したら、やっぱり「さきいか」も北海道産のイカでは作れないのかな、とも気づきました。「さきいか」が一袋2千円とか3千円とかになったらやはり買えないですよね・・・・

 ちなみに「森のいかめし」、日持ちのするレトルトなら通販で買えます。


元祖森名物 いかめし 2〜3尾入

★北海道物産展の全国最新開催情報はこちら>>>

東急百貨店たまプラーザ店は思っている広さの倍

 東急デパートたまプラーザ店はそれにしても広かった。私の想像の倍の広さはありました。

 今回時間がなかったこともあり、地下の食料品売場しか見ていませんが、デパ地下だけでも広大です。目移りして、あれもこれも買いたくなりましたが、RF1で「緑の30品目のサラダ」を買うにとどめました。

 「和風ガーリックドレッシング」と「フランス産の岩塩とレモンのドレッシング」のどちらかのドレッシングが選べて、「岩塩とレモン」にしました。美味しくてヘルシーだった。
 
 たまプラーザには、東京都心にしかないと思っていた「チョップドサラダ」もあることを知って(帰宅後にわかった)、次回はぜひ、チョップドサラダも買いたいと思った。サラダととり肉、これに限る!!牛肉と牛乳が苦手なんです、私。

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