2026年1月21日放送の明石家さんまさん司会の番組「ホンマでっかTV」の「若く見える人の秘密SP」で、メイクアップアーティスト河北裕介先生が「正しいシャンプー」を紹介しました。
河北先生のシャンプーを体験したのは、モノマネ芸人のキンタローさん。
シャンプー前のブラッシングにおすすめのブラシや、河北さんが使っている弱酸性のシャンプーとは?
河北さんのシャンプーのやり方も、動画で確認できます。
河北さんおすすめ弱酸性シャンプーとヘアブラシ・ドライヤー
番組を観ていてわかりました。
必要なものが3つあります。
●ブラッシング用のコーム
●弱酸性でCMC配合のシャンプー
●髪に優しいドライヤー
中でも、
「40歳以上の人は絶対に弱酸性のシャンプーで洗って。これはもう絶対に」
と河北先生が発言。
この「弱酸性シャンプー」は必須アイテムです。
「ホンマでっかTV」河北先生の使っていたヘアドライヤー
必要なものその1は髪に優しいドライヤー。
「ホンマでっかTV」で河北先生がキンタローさんに使っていたドライヤーは「 リファ ビューテック ドライヤーS+」でした。
実は先日、こんなことがありました。
リファのドライヤーとは何か?
ざっくり言うと「髪のダメージを抑えながらツヤと速乾性を実現する高性能ドライヤー」です。
「ホンマでっかTV」の河北先生のシャンプーも、最後にリファでキンタローさんの髪を乾かしていました。
もちろん、普通のドライヤーでもいいんだけど、キンタローさんのビフォーアフター(特に髪のサラサラ)くらいの変化を希望するなら、リファのドライヤーがおすすめ。
「ホンマでっかTV」河北先生おすすめ弱酸性でCMC配合のシャンプーとは?
必要なものその2は弱酸性でCMC配合のシャンプー。
「ホンマでっかTV」では、河北先生がどのシャンプーやトリートメントを使っているかは映っていませんでした。
だけど「絶対、弱酸性のシャンプーで」や「CMC配合のものがいい」という発言がありました。
実は、河北裕介さんが「ホンマでっかTV」とほぼ同じ「正しいシャンプー」を紹介している動画があり、それを見ていたら、使っている弱酸性でCMC配合のシャンプーがわかりました。
「ホンマでっかTV」でも、間違いなく同じシャンプーとトリートメントを使っているはず。
テレビ的には、スポンサーとの関係もあるから、あまり商品名とかは言えないので、あえて遠回しに「弱酸性」とか「CMC配合」のものがいいと言っていたのでしょう。
河北先生のオリジナルコスメブランドは「&be(アンドビー)」。
弱酸性でCMC配合のシャンプーは「&be ダメージケア」。
「ホンマでっかTV」でも、よく見ると、キンタローさんがシャンプーされているシャンプー台の向こう側の棚の上に、「&be ダメージケア」のシャンプーとトリートメントが映り込んでいます。だから間違いない。
&beの通販サイトから、165円で「トライアル用」を購入できます。

「ホンマでっかTV」河北先生のシャンプー用のヘアブラシ
必要なものその3は特殊形状のブラシ。
シャンプーの前にブラッシングが大事だという話もあった。
TVを観ていて、
「ずいぶん変わった形のブラシだなあ」
と思った。
実はあのブラシ・・・というかコームも河北先生オリジナルの万能ブラシでした。
頭皮マッサージもできる「カッサ」もついて、トリートメントの時も使える万能ブラシ。
河北マニアの間では大人気で、一時は「手に入らない」と言われたこともあるほどの、人気商品。
商品名は「&be(アンドビー) 【ジャンボコーム】」。
河北さん公式インスタのシャンプーのやり方の動画
実は河北先生の公式Instagramでも「ホンマでっかTV」とほぼ同じ「頭のむくみを撃退できるシャンプー」の動画が公開されています。
くわしくは↓こちらの動画をご覧ください。
動画の内容をまとめます。
【ポイント1】
最初にブラッシングまたはコーミング。前から後ろ。横から斜め後ろ。えり足は下から上。髪のからまりもしっかり取る。
【ポイント2】
お湯は熱すぎるとあとで乾燥するので、適温で。
まずお湯だけでしっかり髪を流す。シャワーヘッドを頭皮に近づけて、髪の根本をしっかり流す。えり足の部分もしっかり流す。予洗いをしっかりする。
【ポイント3】
シャンプーはまず手のひらでしっかり泡立ててから、頭全体につけていく。一箇所だけにつけて泡立てるのではなく、泡立ててから全体にまんべんなくつける。
【ポイント4】
耳の上(側頭部)→首の後ろに向かって流すように頭皮を洗う。頭皮をほぐす→首の後ろの方に流す。頭の上も横にほぐすように洗い、首の後ろに流す。ほぐしたら→流す、ほぐしたら→流すを繰り返し、頭皮の老廃物を下に下に流していく。
【ポイント5】
シャンプーをよく流したら、コンディショナーを髪の中間から毛先につける。髪の根本にはつけない。
【注意点】
糸リフトなどをやっている人、整形している人は注意する。糸が切れることもあるので、やらないほうがいい。
