在宅デイトレ主婦 東京エレクトロン売ったってよ

 2024年2月29日のデイトレードの記録です。
 基本的には当日中に買って、売りるつもりだったけど・・・・早くも塩漬けになりかかっていた「東京エレクトロン」をようやく売った。

 少ない資金(6ケタ万円)で、楽天証券の「単元未満株(S株・株ミニ)」で取引しています。

目次

東京エレクトロンをようやく売る

 2024年2月16日に買った「東京エレクトロン」をようやく売却した。

 デイトレードするなんて言って、全然デイトレーダーになっていなかったこの2週間、今に始まったことではない。
 過去にも何度もこんな調子で、買った株がどんどん値下がりし、塩漬けになり、最後に泣く泣く売却して自己資金を溶かしていた。

 ただ、今回大きく違うのは、東京エレクトロンが新興企業とかベンチャー企業ではないということ。
 それでも天井買いだったよね・・・・上がってる上がってると思って、焦って買って、それ以上上がらないっていう、これも過去に何度もあったから、いい加減学べよ自分、と思う。

 結局、一時はかなり下がった東京エレクトロンが少しづつ持ち直して、「トータル-12,400円」まで回復した時点で売った。
 今これを書いているのは翌日の3月1日だけど、東京エレクトロン前日比で1,000円以上上昇中。今日まで持っていたら20,000円以上のプラスになった!ああ残念。

在宅デイトレ主婦2024年2月29日今日の取引

 東京エレクトロンのマイナスをカバーしようと「1185三菱鉛筆」と「5595QPS研究所」を売り買い。

 三菱鉛筆が「ラミー(Lamy)」買収てニュースは、文具好きの私として嬉しいことで、すぐに買いを入れた。
 ただ、文具女子博が大盛況だとか、空前の文具ブーム到来だとか言われてたとて、アナログな筆記用具に未来があるかどうかという話になると、そこは微妙。なのでデイトレで売却。

 結果、東京エレクトロンのマイナスに、三菱鉛筆とQPSのプラスを足してトータルでなんとか「+6,481円」だった。

 返す返すも、東京エレクトロンを売ったことは後悔した。あと1日待っていれば・・・・

在宅デイトレ主婦2024年2月の収支

 2月の月間損益額は、トータルで、
+139,959円
 でした。

 ちなみに、2023年度の年間損益額が「-404,419円」なんですよ。
「一喜一憂しない!」
 もう、これですよね。

 ちょっと利益出たからって、調子にのらないように気を引き締めます。

 また、私は副業として「アフィリエイト」や「アドセンス」の収入もあるので、毎年確定申告をやっています。3月はその作業もあるので、2月ほど集中できないかな。

 毎年自分で確定申告しています。わかってはいるんだけど、3月15日ギリギリになっちゃうんですよね。どんなに反省しても、1年後には忘れていて、またギリギリで焦ることになるので、今年こそは(と、毎年思うが・・・)絶対、早めに終わらせる。て、もう、3月だけど。

株のおすすめ本『貯金40万円が株式投資で4億円』

 この2週間、資金を「東京エレクトロン」に全額投入してしまって、売買できなかった。何もしないというのも時間がもったいない(副業はやってるけど)。もっと投資の勉強をしようと思って、Kindle Unlimitedで株関係の本を探す。「株」とか「デイトレ」というキーワードで検索。

 最初に選んだ本は最悪。信用取引で新興銘柄をデイトレしようとか、レバレッジで利益も大きくなるとか、はあ?て内容だった。しかも途中でなんどもLINE登録を促してくる。優良銘柄を教えるとか言ってLINE登録させるどっかの詐欺集団と手口が同じでガッカリ。Kindle ダイレクト・パブリッシング(KDP)の電子書籍だったので、Kindle Unlimitedの投資関連の本にはこんなものしかないのかと落胆。

 やたらLINE登録とか、メルマガ登録とか言ってくる輩は、私は信用してない。「養分にされる」て思う。

 しかし、Kindle Unlimitedにもちゃんとした投資関係の本もありましたよ。
 中学2年生からおこづかいで株を買って、貯金40万円が4億円になった「かぶ1000」さんの本です。読み放題で読めるなんて、ありがたい。私が一番使っているサブスクがKindle Unlimitedです。

 「かぶ1000」というハンドルネームの語源は、「ずっと株専業でいきたい」と「株式投資で年収1000万円稼ぎたい」という思いを込めたそうです。

 かぶ1000さんの投資手法は、「バリュー株投資」。本来の企業価値より安い価格まで株価が下落している銘柄を見つける。そういった「バリュー株」を見つけて、せっせと投資する。

 高校生の時から「ラジオ短波(今のラジオNIKKEI)」をポケットラジオで聴き、地元の証券会社に入り浸る。インターネットの株取引がまだなかった時代です。証券会社の社員に気に入られたかぶ1000さんは、当時の証券会社にしかなかった、株式の情報が見られる端末機まで、独占で触らせてもらっていたそうです。

 大学には行かず(高校時代、株に没頭していたため)、会社の貸借対照表や損益計算書が読めるようになりたいという理由で、会計の専門学校に進学。2年で専門学校を卒業すると、「うちに来ないか」という証券会社の誘いを断って、そこから専業投資家の道を歩むという筋金入りの方。

 これは読み応えもあるし、かぶ1000さんが影響を受けたという投資関係の本の紹介も役に立つ。

 この本を読んで「東京エレクトロン」なんていう株を買ったことを、反省したんですね私は。全然バリュー株じゃなかったとわかったから。

 かぶ1000さんは「X」やブログもあり、銘柄を詳細に解説されています。特にブログは買付銘柄とか、なぜその株を買ったのかという「取引理由」とかが詳細に解説されていて、大変参考になります。「かぶ1000」で検索すると、ブログもXもすぐ見つかります。


貯金40万円が株式投資で4億円――元手を1000倍に増やしたボクの投資術

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