子どもにスマホを見せるよりCMのタブレット学習

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 「スマホを見せるより」のCMでおなじみのタブレット自宅学習「スマイルゼミ」の情報です。

 うちの子も小学1年生から6年間、お世話になりました。
 6年間のスマイルゼミ体験は満足しているのですが、正直な話、もっと早くからやっておけばよかった、と思っています。

目次

「スマホを見せるより」CMのスマイルゼミとは?

 「スマホを見せるより」のコマーシャルはこちら。

 スマイルゼミ、幼児コースのCMです。

 スマイルゼミとは、タブレットを使った自宅学習の通信教育です。

 様々なコンテンツが、楽しく学べる仕組みになっており、幼児コースの最低年齢は2~3歳のコースからあります。

 3歳くらいになると、大人の使っているスマホに興味を持って触りたがったり、遊びたがったりすると思いますが、そんな時こそ「スマイルゼミ」。

 スマイルゼミのタブレットを渡して、文字を学んだり、数字を覚えたりが遊び感覚でできる!

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スマイルゼミ【幼児コース】  

スマイルゼミに必要なもの

 スマイルゼミには、専用のタブレットと、タブレットを接続するための「インターネット回線」が必要となります。

 自宅にインターネット回線はあるけど、LANケーブルを使った有線接続しかできないというお宅は、Wi-Fi環境を可能とする無線LANルーター」も必要となります。

 我が家もインターネット回線に無線LANルーターを接続して、Wi-Fi接続ができるようにした上で、スマイルゼミのタブレットを使用していました。

スマイルゼミの料金

 スマイルゼミには専用タブレットの料金と、月額の授業料が必要となります。

 専用のタブレットは、スマイルゼミの利用申し込みをすることで、割引価格「9,980円(税込 10,978円)」で購入できます。

 分割払いもできますが、6ヶ月未満で退会した場合は割引にならず、不足分29,820円(税込32,802円)が請求されます(6ヶ月しばり)。
 6か月以上、12か月未満で退会した場合も、タブレット代の不足分6,980円(税込7,678円)が請求されます(12ヶ月しばり)。

 また、タブレットを万が一落としたり壊したりした場合も、タブレットの修理交換費用が39,800円(税抜き)がかかります。

 年払いで税込 3,960円の「タブレットあんしんサポート」に加入した場合は、タブレットの修理交換費用が6,000円(税込 6,600円)になります。

 うちの場合は、最初に届いたタブレットが電源を入れても起動せず、「タブレットあんしんサポート」にも加入していなかったので、修理交換費用が発生するのかとヒヤヒヤしましたが、この時は「タブレットの初期不良」ということで、0円で交換していただきました。

 その後「タブレットあんしんサポート」に加入するべきかどうか、悩んだけど、自宅の机の上でしか使用しなかったので、「タブレットあんしんサポート」には加入していません。
 タブレットを持ち歩くとか、自宅以外の場所(祖父母の家など)でも使うとか、家の中でもリビングや庭などで使うなど、移動の多い方は加入したほうが良さそうです。

 さらに、毎月の授業料(会費)として、税込 3,960円から税込21,340円の料金が発生します。

 税込21,340円というのは最高ランクの高校3年生の月額授業料。幼児コースの最低料金が税込 3,960円です。

 毎月支払う事もできますが、6ヶ月や12ヶ月の一括払いにすることで、割引になります。わが家では毎回6ヶ月の一括払いにしており、おおよそ3万円くらいを支払っていました(小学生コースの場合)。

 継続して利用すると、2年目以降から「継続割引」が適用されて、さらに会費は安くなります。

 詳しい金額は、公式サイトの「ご案内>会費のご案内」で確認できます。

 塾などの場合、授業料が知りたくて公式サイトを観ても「とにかく資料請求」としか表示されなくて、料金が不明な場合もよくありますが、スマイルゼミは公式サイトで全ての料金がはっきり公開されています。

▼くわしくは公式サイトへ
スマイルゼミ

スマイルゼミうちの子の体験談

 我が家では小学1年生からスマイルゼミを契約しました。

 小学生コースでは、毎日の課題(ミッション)をクリアすると、ゲームで遊べる仕組みになっていました。

 他社のタブレット学習(進研ゼミなど)と比較した時に、
「スマイルゼミのほうがゲームが楽しい」
「他社はゲームが単調で、しかもずっと同じゲームだが、スマイルゼミはゲームも入れ替えがある」
 などの情報を元に、スマイルゼミを契約しました。

 スマイルゼミ以外のタブレット学習の経験がないので、詳しいことはわからないのですが、うちの子はスマイルゼミのゲームを「楽しい」と言って、毎日そのためにミッションをクリアする(国語や算数の問題を解くとゲームができる)ことを頑張っていました。

 そのおかげか、どうか、なんとも言えませんが、小学生時代の成績は「中の上」くらい。地元の公立小学校ですが、ペーパーテストはほぼ100点で、悪くても70点以下はほとんどありませんでした。

 成績表も3段階の3がほとんど。ただし、まれに2があり、1はなし。評価が5段階になってからは4と3。残念ながら「5」があったのは1、2回くらい?なので決して「成績は良かった」とは言えないのですが、
「スマイルゼミをやってなかったら、もっと悪かったかも?」
 とは思います。

スマイルゼミのデメリット

 今、中学生になったうちの子は、スマイルゼミをやっていません。

 スマイルゼミのデメリットをあえて言うなら「ゲームに飽きてしまう」というところ。

 小学生低学年の時は、学習も簡単なので、毎日楽しんでやっていたけど、さすがに高学年になってくると、解けない問題なども増えてきて(特に算数)、イライラして「やりたくない」と言うようになりました。

 また、ゲームも次々入れ替わり、新しいゲームなどが登場するのですが、本来「ゲーム」というものにあまり興味のないうちの子は、
「もう、ゲーム、飽きた」
 と言って、タブレットを放置するようになり、小学5、6年生の頃にはほぼ「月に数回」しかスマイルゼミをやらなくなったため解約しました。

 現在は英語と数学の塾に通っていますが、対面授業の塾は授業料が高い(2つの塾でほぼ毎月3万円の出費)上に、送り迎えなども大変。しかも、「塾の先生が嫌い」「苦手な生徒が同じ塾だった」など不満も多く、通わせるものひと苦労です。

 しかも、塾に通うとどうしても夕食や入浴の時間が遅くなってしまうので、塾のある日は必然的に夜更かしにもなってしまい、親の本音としては、
「なんとかもう一度、スマイルゼミで毎日学習できるようにならないものか」
 と思っています。

スマイルゼミより安い学習タブレット

 我が家は子どもが小学生の時、もうひとつ「スマホを見せるより」おすすめのタブレットを利用していました。本当に、これは「スマホ見たい、スマホ見たい」という対策で買ったと言って過言はないです。

 スマイルゼミは月額の受講料がかかりますが、そのタブレットは初回代金だけで、様々な学習コンテンツが楽しめます(2年目から月額利用が発生します)。

 さらに子供向けの絵本、学習まんが、児童書の電子書籍が読み放題

 うちの子はこのタブレットで小学生向けの「歴史まんが」を読みあさって、日本史に強くなりました。そのおかげて、中学1年の時の社会は5段階の5評価でした。

 2年目からの月額利用料も千円以下なので、うちではつい最近まで利用していました。

 読み放題の子供向けの電子書籍ですが、大人が読んでも興味深い伝記や物語、児童文学などがありました。私は何度か「おりがみ」の電子書籍を利用しました。

 そのタブレットとは、AmazonのAmazon Fire HD 8 キッズモデル (8インチ) です。

 Amazonの子供向け定額サービスAmazon Kids+(アマゾンキッズプラス)があらかじめセットされているタブレットで、購入した最初の1年間はAmazon Kids+の月額利用料が「無料」です。

 2年目からはAmazon Kids+の利用料が発生しますが、プライム会員の場合は月額480円なので、わが家ではつい最近まで利用していました。

 アマゾンキッズモデルもゲームなどできるのですが、なんと言っても便利なのが「利用時間の設定」ができるところでした。

 1日に利用できる時間の上限を各カテゴリ(本、アプリ、動画など)ごとに設定することができ、就寝時間などに合わせてシャットダウンも設定できるので、子どもが、
「もっとやりたい」
 と言っても、自動的に設定時間でシャットダウン終了します。

 しまじろうやNHKEテレの番組、映画などのビデオも観られます。

 ゲームもできます。

 年齢に合わせた学習アプリもあります。

 スマホで危険なサイトや動画を観てしまうリスクや弊害を考えたら、断然おすすめのタブレットです。

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