ハンカチがマスクになるタナックの「マスピタ」

ネットで話題

 岐阜のシリコーンの加工・販売メーカーがマスクの隙間をなくすカバーを開発しました。

 ガーゼやハンカチなどフィルターの代替品を挟んで手作りマスクのフレームとしても使用できるグッズです。



マスピタ

 岐阜のシリコーンの加工・販売メーカー「タナック」が発売したマスクカバーとは、「マスピタ」です。

 医療機器などに使われているゲル素材「クリスタルゲル」を使用した「マスクカバー」ですので、これ単体でマスクとして使用することはできませんが、一般のマスクの上からカバーをつけて、マスクの小鼻の両脇や口の脇の部分の隙間をふさぎます。

 それ以上にこのマスクカバーが優れているのは、マスクがなくても、キッチンペーパーや不織布、ガーゼなどがあれば、それをはさむだけで簡易マスクがすぐにできるところ。

 これがあれば、マスクを手作りする必要もありません。

 「当初は法人向けに販売予定」とのことでしたが、Amazonでの通販が可能になりました。


MASPITA マスピタ タナック

その他のマスクの通販はこちら
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シリコーン シリコン マスクカバー 岐阜 タナック

クリアファイルで作るマスク

 2020年4月20日に東京都医師会がクリアファイルを使った簡易式マスクの作り方を公開しました。

 私はそれを見た時「マスピタの代わりになるのでは?」と思いました。

 東京都医師会のクリアファイルマスクも、ハンカチやキッチンペーパーをはさんで使うマスクフレームです。

 しかも材料はクリアファイルと輪ゴムやマスクゴムなどで自作できるので、家にあるもので作れそうです。

クリアファイルマスクの作り方はこちら
 縫わずにできる東京都医師会のクリアファイルマスク

マスピタがなくても作れる「ハンカチマスク」

 タナックの「マスピタ」は確かに便利なアイデアグッズですが、特にこの商品がなくても「ハンカチマスク」は作れます。

 お手持ちの大きめのハンカチと、耳にかけるゴム、もしくはヒモがあれば30秒で完成します。
 折りたたむだけなので簡単。針も、糸も、ミシンもいりません。

ハンカチマスクの詳細はこちら
 創業96年老舗メーカーの「ハンカチマスク」作り方動画

 同じ方法で、「てぬぐい」を使った「てぬぐいマスク」も作れます。
 こちらも折りたたむだけ。縫ったり、貼り合わせ必要なし。

てぬぐいマスクの詳細はこちら
 畳むだけマスクゴムも不要のてぬぐいマスク作り方動画

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