【マツコの知らない世界】餡だく天津飯の世界で紹介のお店

テレビで紹介

 2020年2月11日にTBS系で放送の番組「マツコの知らない世界」で紹介の「天津飯(てんしんはん)」に関する情報です。
 週5で天津飯を食べるという“天津ハンター”山梨智也さんが「だくだくあん」の天津飯を紹介します。



デカ盛り店のチリソース入天津飯

 「デカ盛り店」と紹介されたのは武蔵小金井の「麺飯店 俵飯」でした。

 餡の隠し味に「チリソース」が入っている「豚肉入り天津飯」が紹介されました。

 トロトロチーズをトッピングした「俵飯的チーズダッカルビ飯」も人気メニュー。
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■俵飯  

来勝軒

 メレンゲを混ぜた「ふわとろ感」が人気のお店は静岡の「来勝軒」。

 餡の決め手はオイスターソース。

 牡蠣の入った「牡蠣ラーメン」も大人気のお店です。

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■来勝軒 


玉泉亭の酸味のつよい天津飯

 大正7年創業の横浜の名店「玉泉亭」は自家製の炭火焼きチャーシューが特徴。
 餡の隠し味は企業秘密とのこと。

 マツコさんが「ラーメンのスープっぽい」と言った甘酢餡は「サンマーメン」風の酸っぱい味と言われています。

 より餡を楽しむための方法は、餃子も一緒に注文し、甘酢餡をつけて食べること。

 横浜駅地下にあるポルタ店と、伊勢佐木町本店があります。

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■玉泉亭 横浜ポルタ店 

■玉泉亭 伊勢佐木町 本店

 昨年12月にも「マツコの知らない世界」でタンメンが紹介されています。


卵がおぼれるなみなみエスニック餡

 「一度食べるとハマる味と紹介された、八角を使った自家製チャーシュー入で、関西風の醤油餡が特徴のお店は静岡県三島市の「中華飯店 のあき」の天津飯。

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■中華飯店 のあき 三島駅前店 

名古屋の日本一美しい餡の天津飯

 中華の激戦地にある超人気店と紹介された名古屋市中川区にある「相羽」の天津飯は、塩ベースの餡に卵を入れた「卵とじ」風。日本一美しい餡とも言われている。隠し味に自家製のネギ油も餡に入れている。

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■相羽 (アイバ)  

京都・東山の餡だく天津飯

 天津飯業界では有名なふわとろ半熟風卵と、自家製の中華スープを使った「濃い和風しょうゆ味」の餡が特徴の京都東山の天津飯は「マルシン飯店」の餡だく天津飯。

 餃子も人気のお店。

 まるであんかけ卵茶漬けのようなつゆだくの天津飯です。

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■マルシン飯店  


進化系超濃厚な動物系こってり餡

 継ぎ足しで受け継がれているパイタンスープで作られた甘めの餡が特徴の京都の天津飯のお店は「みその橋サカイ」。

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■みその橋サカイ 

進化しすぎ!あんだく天津飯

 鯛ダシにタピオカや片栗粉を入れて作る進化系の餡の天津飯は「鯛津飯(たいしんはん)」。ごはんにも「高菜漬け」が入っており、マツコさんは「進化しすぎじゃない?」と驚き。

 お店は神戸の「鯛津飯まかないや」。

 神戸三宮にある海鮮料理のお店「まかないや」の系列店。

 ダシの効いた旨味の餡が絶品とのこと。

 エビと卵の「蝦津飯(えびしんはん)」もあり。

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■鯛津飯まかないや 


餃子の王将の餡だく天津飯

 チェーン店の天津飯としては「餃子の王将」の天津飯を紹介。

 「餡だく」で美味しく、タレは「甘酢・塩・京風」の3種類から選べるそう。




 選りすぐりの食材でつくったワンランク上の極王シリーズ「極王天津飯」もあり。

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