マツコの知らない世界|あざらしの癒やしロボット

テレビで紹介

 2020年9月15日TBS系で放送のマツコ・デラックスさんの番組「マツコの知らない世界」で紹介の「ロボット」に関する話題です。

 介護施設などで「癒やしのアイテム」として活躍するアザラシ型のロボットのかわいいおしゃぶり型充電の様子(口から給電する方法)が紹介されました。



アザラシ型 癒しロボット「パロ」

 紹介されていたあざらしロボットは「アザラシ型 癒しロボット『パロ』」でした。

 近所の公共施設に展示してあるので、わたしはこのロボット、何度も触ったことがあるのですが、本当にかわいいです。

 ただし!何度も「欲しい!!」と思って調べたけど、およそ40万円と高額で、断念しました。

 今回「マツコの知らない世界」で紹介された犬型ロボットのaibo(アイボ)や、今話題の家族型ロボットLOVOT(らぼっと)のほうがお値段的にはまだ安いです。

 アイボは1体およそ20万円、らぼっとは1体およそ30万円でおそらく・・・パロよりできること(プログラムされた機能)が沢山あると思います。

 それでも、見た目の可愛さは「パロ」がやっぱり一番

 特にあの、大きくてぱっちりした黒目がちのひとみがたまらないですね。



 パロは「まばたき」をすることで顔の表情に変化があります。

 なでられたり抱っこされたり、人の声を聞いたりすると、あたかも心があるかのように、まばたきをしたり、手足を振ったり、首をかしげたりします。

 また、光の変化を感じ、名前を学習し、挨拶やほめ言葉を理解することもできます。



 パロはタテゴトアザラシの赤ちゃんをモデルに作られました。

 柔らかで、さわり心地の良い人工毛皮で全身を覆われ、体にもやわらかさがあります。

 ギネスブック(2002年)にも認定されている「世界でもっともセラピー効果があるロボット」です。

 アメリカではFDA(食品医薬品局)より医療機器として承認されており、多くの医療施設や介護福祉施設などに採用され、自閉症の子どもたちや認知症の高齢者などのセラピーに効果を上げています。

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