今日は一日、雨だったので自作推し活キーホルダー作り。
材料はダイソーのフォトキーホルダー。
画像はネット上にあったものだけど、キーホルダーサイズに縮小する技術がなくて、時間がかかってしまった。
百均クリアキーホルダーで推し活キーホルダーを作るには
昨日、練習的にファミマプリントで印刷した「ファミッペ」のキーホルダーを作った。

これは最初から画像がキーホルダーサイズになっているので、簡単。
プリントしたら切り取り線で切って、ケースに入れるだけ。
フォトキーホルダー用画像に最適なアプリとは?
もっと、自分の好きな画像で「推し活キーホルダー」が作りたくなった。
以前からダイソーでフォトキーホルダーを見て、
「誰がこれを使うんだろう?」
と思っていたけど、1個作ってみたら感動。こんなに簡単(フタを開けて入れるだけ)で、楽しいキーホルダーができるんだ!早速量産、量産。
ただ・・・画像をキーホルダーサイズにする方法がよくわからない。
単純に34mm×49mmに縮小すればいいのだが、何を使って編集し、何を使ってプリントするのか?
「コンビニプリントでキーホルダー」とか「100円キーホルダーの作り方」とか検索しても、なかなかいい情報がない。
だから自己流で、PCを使ってWindowsの「ペイント」でサイズ調整して、その画像をWordに貼り付けてコンビニのマルチコピーで印刷した。
写真プリントだと、1枚に画像が4つまでしか入らないが、コピー用紙なら34mm×49mmの画像をB5サイズなら16枚(横4×縦4)、A4サイズなら20枚(横4×縦5)まで入る。
つまりB5だとしても、一度に8個分のキーホルダー用画像がプリントできる。
ただ今回は作業が上手くできなくて、数時間かかってやっと6枚が用意できた。
早速ファミマプリントで印刷。
しかし、普通紙のコピー用紙に印刷したものは、やはりなんだか画像が荒く、
「やっぱり多少高くても、写真プリントにすればよかったのかな」
と反省。
どうも納得いかない仕上がりで、さらに調べてみたら、画像の加工にぴったりなアプリの情報がようやく見つかった。
「Canva」だとどうやら、簡単に作業ができるらしい。
早速やってみると、「ペイント」でやるよりずっとスムーズにできた。
1時間くらいかかった作業が、ものの3分で終了。
↓参考にしたサイトはこちら
推し活キーホルダーの作り方(Canva)
完成した私の推し活フォトキーホルダー
ファミマプリントでコピー用紙に印刷した画像は6つだけど、Canvaで加工した画像も使いたい。
とりあえず自宅の「インスピック(iNSPiC)」でプリントしてみた。
インスピックはキヤノンが販売しているスマートフォン専用のミニフォトプリンター。手帳に気軽に画像を貼り付けたくて買ったけど、ほぼ放置・・・。
印刷してみたら、ファミマプリントのコピー用紙よりはずっといい感じ。
元の画像のクオリティにもよるが、コンビニ行かなくても、自宅のインスピックで全部、印刷すればよかったと後悔。
完成したキーホルダーが3つ。

セピア色のプリントがインスピック、あとの2つはコンビニプリント。
遠目に見ると差がないように見えるけど、手に取ってみると、コンビニプリントのコピー用紙は画質が荒い。
さらにコピー用紙は薄いので、ケースの中でグニャッと曲がってしまう。張りを持たせるために、白いコピー用紙を一枚余分に挟んだ。
ちいかわちゃんは、私の好きなエピソード。アニメやマンガのワンシーンも、こうやってキーホルダーにできるんだ・・・と思ったら、無限の可能性が思い起こされ、自分でもちょっと怖い。
あのマンガの、あのシーン好きなんだよねとか、あの映画の、あのドラマの、あのシーン、キーホルダーにできるのかなとか、ワクワクがとまらなくなる。
だけどそれらを全部、キーホルダーにしてしまったら、家中キーホルダーだらけになって、とんでもないことになりそう。
とりあえず今日は、画像の加工がCanvaでできることと、印刷はコンビニプリントより自宅のインスピックのほうが良いことがわかった。
