【ジェーンスー生活は踊る】伊東楓アナおすすめ色えんぴつ

ラジオで紹介

 2020年7月24日のTBSラジオ「ジェーン・スーの生活は踊る」で紹介の「色えんぴつ」に関する情報です。

 インスタグラムの似顔絵やイラストが「上手い」と話題のTBSアナウンサー・伊東楓(いとう かえで)さんが、おすすめの色えんぴつを紹介しました。



伊東楓アナのインスタグラム

 話題のインスタグラムはこちら。


 上手すぎてびっくり。
 さすが「似顔絵師」の資格をお持ちの伊東アナ、インスタグラムでは多くの似顔絵やイラストを公開されています。

細かい部分におすすめの色鉛筆

 最初に紹介されたのは「トンボ色鉛筆」でした。

 芯が硬いので、細かい部分を描くのにおすすめの色鉛筆です。

 筆圧が高くて、色鉛筆の芯がすぐ折れてしまうようなお子様にもおすすめ。

 リーズナブルな価格なので、入門用としてよいとのこと。


トンボ鉛筆 色鉛筆 NQ 24色 CB-NQ24C

芯が柔らかく安定感がある色鉛筆

 もっとも芯が柔らかく、いろいろな場面で使いやすいオールマイティな色鉛筆と紹介されたのはイギリスの文具メーカー「ダーウェント」の色鉛筆でした。

 プロ仕様の初級編といえる色鉛筆で、トンボの色鉛筆とセットで使うのがおすすめ。

 絵がやわらくソフトな仕上がりになります。


ダーウェント 色鉛筆 カラーソフト 12色セット 0701026





発色がよくクレヨンみたいな色鉛筆

 伊東アナが上記のジェーン・スーさんの似顔絵にも使用したという色鉛筆が「サンフォード」の色鉛筆でした。
 サンフォードはアメリカのオフィス用具や文具のメーカーです。

 こちらも芯がやわらかく、発色がよい。クレヨンみたいな質感で、重ね塗りがしやすい。

 人間の髪の毛や、動物の毛を描くといい感じに仕上がります。


サンフォード 色鉛筆 プリズマカラー 24色セット [並行輸入品]

水性の色鉛筆

 色鉛筆としても使用できますが、水で溶かすと水彩画のような質感になる水性の色鉛筆が最後に紹介されました。

 ドイツの製図用品メーカーの名門「ステッドラー」の色鉛筆です。

 特殊な顔料を使用したやわらかい芯が特徴で、水でぼかした時に色鉛筆以上の華やかな色味が出ます。

 上級者向けですが、スーさんは「これほしい。上級者の気分になれる。上手くなったように見える。味が出る。はまったらずっとやるわ」と一番気に入ったようでした。

 伊東アナは「動物の毛の質感は色鉛筆で描くが、ひとみのツヤ感は水彩で描く」という感じで使い分けされているとのこと。


ステッドラー 色鉛筆 カラトアクェレル 水彩色鉛筆 24色 125 M24

 本体に水を入れて使用する、専用の筆もセットで使えばさらに便利。


ステッドラー 水筆 中芯 ウォーターブラシ 949 01

伊東屋さんにもあります

 文具の「伊東屋」さん銀座店の公式ツイッターによると、プリズマカラーは名前が変更になっているそうです。

 銀座の「K.Itoya」で販売されているそうです。

私が最近買った鉛筆はこちら
 北星鉛筆「大人の鉛筆」買ってみました

にほんブログ村 テレビブログ テレビ生活情報番組へ

タイトルとURLをコピーしました