ジェーン・スー生活は踊る|カブとみかんのマリネレシピ

2020年11月21日

 2020年11月16日のTBSラジオで放送の番組「ジェーン・スーの生活は踊る」で紹介の「浜内千波さんのカブとみかんのサラダ」に関する情報です。

 料理研究家浜内千波さんの、カブを使ったサラダが紹介されました。

 正式名称は「切って漬け込むだけ・カブとみかんのマリネ」でした。




カブとみかんのマリネの材料

 材料は以下の通りです。

・カブ 200g
・カブの葉 50g
・みかん 200g
・オリーブオイル 大さじ2
・塩 小さじ1/2
・砂糖 大さじ1
・黒こしょう 少々

 上記以外に、カブから水分を出す時に使うお塩が小さじ1/3程度必要になります。

カブとみかんのマリネのレシピ

1.カブを2から3ミリくらいの輪切りにして、分量外の塩小さじ3/1を混ぜ、10分くらいおいておく

2.カブの葉は小口切りにしておく

3.みかんは皮をむいて、5ミリくらいの輪切りにする

4.ボウルにオリーブオイル、塩、砂糖を入れてよく混ぜ、「1」のカブの水分をよく絞ったものと、「2」のカブの葉、「3」のみかんを入れて漬け込む

4.食べる前に黒こしょうを適量入れる

 マリネのように漬け込むことで、翌日も食べられる。

カブの大きさについて

 浜内先生いわく、カブは大きさによって、調理法が大きく違ってくるそうです。
 7cm以上の大きなカブは、皮は硬いので、皮をむいて料理すること。

 小さめのカブは皮も柔らかいので、皮付きのまま料理できるとのことで、今回のマリネには小さめのカブがおすすめとのことでした。

 また、カブは、大根おろしのようにすりおろすと「甘くて品のいいお味」がするそう。
 大根おろしのように苦味や辛味もないので、大根おろしが苦手な方にもおすすめだそうです。

 このマリネと、9月に浜内先生が紹介されていた「さつまいもと梅の炊き込みごはん」があれば、立派な献立になりますね。

カブとみかんのマリネ実食クチコミ

 早速作ってみました。

 みかん大好きなので、みかん多めになってしまって、ごはんのおかずとしてはちょっと甘かったかも(笑)。
 浜内先生は「輪切り」とおっしゃっていましたが、カブが大きめ(直径7cm以上)のものしか買えなかったので、皮をむいて、半月切りにしました。

 ミカンも同様に半月切りです。

ジェーン・スー 生活は踊る 浜内千波 みかんとカブ

 スーさんもラジオで言っていましたが、「これちょっと味が薄いな」というミカンや、食べ残しでカビるのが心配な日が経ったミカンなど、今後はじゃんじゃんおかずとしてマリネにしていこう!と思いました。

 ミカンてちょっと放置しておくと、あっという間にカビてたりしますからね。

 子どもも普段は「にがくて美味しくない」と嫌がるカブを、パクパク食べてました。

 見た目も鮮やかで、見栄えがいいですね。

 おせち料理の一品として、加えてもいいくらいだと思いました。

カブとみかんのその他のレシピ

 レシピを聴いて斬新だなと思ったけど、検索してみたら「カブとみかん」の組み合わせはわりと一般的みたいで、サラダや酢の物レシピもあります(浜内千波さんのレシピではありません)

 ただしそれらのレシピはどれも、ミカンを粒のまま使っています。

 生のミカンをむいて、小房に分け、薄皮から実を取り出して使うレシピと、缶詰のみかんを使うレシピです。

 缶詰なら皮がすでにむかれているので簡単ですが、小房に分けてひとつひとつ手むきするのはかなり大変そう。

 その点、浜内先生のレシピは外側の皮だけむいて、輪切りにするだけなので、時短になりますね。

「カブとみかん」その他の参考レシピ

 ■Kurashiru「かぶとみかんの酢の物」

 ■オレンジページ「かぶとみかんのサラダ」 

 ■らでぃっしゅぼーやがお届けする「かぶとみかんのサラダの作り方 

浜内先生の炊き込みご飯はこちら
 ジェーン・スー生活は踊る|さつまいも梅干し炊き込みご飯レシピ

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