2025年12月19日のショップチャッンネルのお買い得品(ショップスターバリュー)は「アルミ蒸着蓄熱シート入り毛布」です。
数日前から狙ってました。
早速注文しましたよ。
「無地グレー」は在庫少なめです。
「無地」希望の方はお早めに。
モリリン 凄暖 アルミ蒸着蓄熱シート入り ふっくらやわらか贅沢毛布
毛布と、敷きパッドを注文しようかと思ったけど、毛布だけにしました。
アルミシートが2枚合わせの毛布の間に挟み込まれいることにより、暖かいという毛布です。

元々暑がりな私。
さすがに、50代にもなってくると、体が冷えやすくなってきた。
数年前から、冬は寝る時に、
・レッグウォーマー
・肩にかけるネックウォーマー
・足元の湯たんぽ
・・・のフル装備。
それでも深夜に寒さで目が覚めることがある。
・・・・実は、これには、深い事情もあって。
羽毛布団アレルギーのワタシは、冬の掛け布団が見つからない
20代の頃、初めて「羽毛布団」というものを買いました。
子供の頃はずっと、綿の布団だった。化繊綿だったり、木綿だったりした。
しかし、初めて羽毛布団で寝た時、
「何!これ!!」
というくらいの衝撃が。
ちょうど今くらいの12月の時期だったことを、ハッキリ記憶している。
私はそれ以来、
「冬の布団は絶対に羽毛」
と決めて、買い替える時も背伸びして羽毛布団を買っていた。
ところが・・・・
あれは40代も後半になった頃。
ある時、風邪をひいた。
熱や喉の痛み、鼻水は2日で治ったのに、咳だけが長引く。
1ヶ月経っても、2ヶ月経っても、咳は続く。
それも、昼間はあまり出ないが、夜、寝ているとひどく咳き込むようになった。
結局、その年の長引く咳は、春まで治らなかった。
温かくなって、気づくと咳の症状も消えていた。
「よかった。悪い病気なのかと思ったけど、やっと治った」
春から夏、秋にかけては快適だった。
ところが、その年の冬が来て、また同じような咳がぶり返してきた。
症状が全く同じで、昼間は咳は出ないが、夜、寝ていると激しい咳の発作のようなもので寝られないのだった。
偶然読んだ「週刊文春」の長引く咳の原因を探る記事
その時、偶然にも、愛読している週刊文春に「長引く咳」の話が載っていた。
定年退職して、シルバー人材センターに登録した男性が、謎の咳に悩まされた。
病院を何件も受診して回ったが、原因不明だった。
5件目だか、6件目の病院の医師が、ようやく気づく。
様々なアレルギー検査をしたところ、羽毛のアレルギーがあると判明したのだ。
原因は、男性が週に数回シルバー人材センターの仕事で清掃に行っている、公園だった。
「そういえば、公園にカラスや鳩など野鳥が沢山いる」
男性は、それらの鳥が沢山いる場所に身を置いたのは定年後が初めての事だったので、アレルギーに気づくことが遅くなったのだ。
医師から「咳の原因は羽毛のアレルギーの可能性」を指摘されて、男性は公園の清掃を辞めた。
しかし、時すでに遅し。男性はその後、肺の疾患が悪化して亡くなった。
・・・という記事だった。
医師の解説に「羽毛布団やダウンジャケットでアレルギー反応が出る人もいる」とあった。
その時、ピンときたのです。
「そういえば私も、春になって咳が止まった時期と、羽毛布団を片付けた時期が一致している。
さらに、寒くなってきて羽毛布団を出した時期と、咳がまた始まった時期も一致。
・・・ということは」
そう、私も長引く咳の原因が「羽毛布団」ではないかと疑った。
試しに、数日間、羽毛布団を使わずに寝てみると咳も出ない。
「これは、間違いない」
そう思った私は、その日から徹底して、羽毛製品を排除することにした。
何年も使ってきた羽毛布団だけど、過去には大丈夫でも、何か症状が出てそこからアレルギーが始まることだってある。
羽毛布団は早速処分。
ダウンジャケット、ダウンコートの類。羽毛入り枕、羽毛入りクッションなど「これも羽毛?」と思うものは徹底的に処分した。
するとどうだろう。
劇的に咳の症状が良くなったのだから、もうこれは間違いない。
ところがである、そこから次なる迷走が始まった。
寒い。
夜が寒いのである。
あの羽毛布団の暖かさ。どんな寝具を使っても、羽毛布団に勝るものはない。
「羽毛より暖かい」という触れ込みのシンサレートが入った掛け布団を買って使ってみたけど、ハッキリ言って「詐欺では・・・」というくらい寒い。
結局上記のように、レッグウォーマーや湯たんぽなどで防寒しないと寝れなくなって数年。
「今になって振り返ってみれば、20代30代の頃も、冬になると謎の咳がよく出てたな」
と思う。それだけは劇的に、本当に嘘のように、まったく出なくなった。
逆に言えば、じわじわ羽毛のアレルギーに反応していた体が、40代になって過剰反応したのだろう。
それだけは良かった。
もう咳が出ないばかりか、風邪すらひかなくなった。
話が長くなってしまった。
ここまで読んでくださった方には、御礼申し上げます。
「冬になると、風邪もひいてないのに、咳が止まらないのよね」
という方は是非、羽毛の布団やジャケットを疑ってみてください。
そして、注文したのは↓これ!59%OFFは今日(2025/12/19)だけ!

【12月19日まで】モリリン 凄暖 アルミ蒸着蓄熱シート入り ふっくらやわらか贅沢毛布 <シングル>
「モリリン 凄暖 アルミ蒸着蓄熱シート入り毛布」実際使ったクチコミ
早速届きました。
評判通り、あたたかい!
12月の後半だというのに、この毛布1枚でも寝られました。
さすがに明け方、ちょっとだけ寒さを感じたけど、50代の寒がりの私でもしっかりあたたかい。
手触りもふわふわしっとりで、まるで本物の毛皮みたいな感触です。
実験的に1枚で寝てみたけど、実際には掛け布団に重ねて使うものです。
昨夜は届いてすぐだったので、お試しで1枚で寝てみたのです。
今夜からは掛け布団といっしょに使う予定ですが、1枚でも寝られるくらいだから、逆に、
「掛け布団といっしょに使って、暑くて寝られない・・・なんてことないかな?」
と心配になるくらいです。
詳細はまた、後日レポートしたいと思います。