ソロ活おばさんは「ドキュメント72時間」植物園を見て感動した

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 2025年3月14日のNHKで放送の番組「ドキュメント72時間」で紹介の「東京・植物園 わたしだけの冬に」に関する情報です。

 私は3月23日日曜日18時から再放送されていたものを視聴。
 自称「ソロ活おばさん」は、これだ!と思い、植物園の人々に感動した。

「ドキュメント72時間」東京・植物園

 「東京のど真ん中にある植物園」と紹介されたのは、東京都文京区にある「小石川植物園」だった。

 何に感動したといって、多くの「ソロ活」シニアがインタビューに答えていたこと。

 一人で植物園で、座って景色を眺めているシニア世代を見て「さみしそう」と見るか「楽しそう」と見るかは人それぞれ。
 私は「楽しそうだ」と思った。

 引退してまったりしている。ずっと独り身で、最近ここで座って景色を眺めるようになったと語った男性は、清々しい顔をしていた。

 私も近所の公園にでも行って、ベンチに座っていようかなと思ったけど、街中の公園は人も多いし、騒がしいので落ち着かない。

 そうか、植物園か、その手があったんだと気づく。

 小石川植物園はちょっと遠いけど、近所にも植物園はあるだろう(たぶん)。

 子どもの学校が始まったら、私も一人で植物園にでも行って、座って景色を眺めたい。

 カフェだファミレスだ、モーニングだドリンクバーだと連日、単独行動しているが、本音ではもっとまったり、静かなところで、ボーッとしていたいのだ。

ベランダでチェアリングしている私

 実は去年、キャンプ用の折りたたみ椅子を買った。

 コロナ禍にテレビで紹介されていた「チェアリング」をやってみたくて、ずっとキャンプ用のイスを買うかどうするか迷っていた。

 キャンプ芸人さんがテレビで紹介していた、1万円くらいものを買おうと思っていた。
 しかし近所のホームセンターに行って、試しにキャンプ用チェアを見たら、1500円くらいでも買えるとわかって、即決。背負って帰った。

 早速、そのキャンプ用イスを使って自宅のベランダで「チェアリング」をしてみたら、想像以上に気持ちが良かった。

 私は車の免許も持っていないので、ヒロシみたいな「ソロキャンプ」はできない。だけど本当は、そういうことがやってみたいのだと思う。
 ただ年齢的に、今さら免許を取って、車を買って、ソロキャンプデビューというのはかなり無理がある。

 そこで、何かのテレビ番組で紹介されていた「チェアリング」なら、自宅のベランダでできるだろうと思ったのだ。

 やってみたら、たかが自宅のベランダ、されど自宅のベランダ。
 えらく楽しくて、癒やされた。
 モヤモヤしてる人は、とりあえずベランダにイスを置いて、ボーッと座ってみてほしい。

 自宅なんだけど、水筒に温かいコーヒーや紅茶をいれ、スナックも用意して、ベランダに持ち出して、イスに座ってまったりする。
 景色は普通の住宅街とか、道路とか見てもしょうがないので(普通に前を向くと、そうなるの)空に視線を固定する。

 1500円のイスだけど、これがなかなか優秀で、背もたれに身を預けると、軽く上を向いた状態で、リクライニングチェアみたいにくつろげる。

 雲の流れや、鳥の飛び交う様子や、遠くを行き過ぎる飛行機を見ていると、何時間でもそうしていられるし、そのあとも心が何故か、すごく、軽くなって、とても気持ちがいい。

「これがチェアリングか。なんでもっと、早くやらなかったんだ!」
 と思ったほど、快適だった。

 ただ、非常に残念なのは、うちがマンションの「低層階」だってこと。
 どうしたって、歩道を行き交う人や、道を挟んだ向かい側の建物が目に入るし、何より通行人や向かいの建物からベランダの私が丸見え。
 誰もそんな事言ってはいないが「何、あの人?ベランダで何してるの?怖っ!」とか思われていないかと気になるし、落ち着かない。

 だから、植物園で座って景色を眺めていたら、もっと気持ちいいのではないか・・・と、「ドキュメント72時間」を見て思った。

 ただそれには、小石川植物園みたいに静かで、人が少なくて、ベンチが沢山ある場所を見つける必要がある。

 Googleマップで近所の植物園をいくつか物色してみた。
 季節的にも温かくなってきて、ちょうどいいタイミングだ。
 ここかなあ、あそこかなあ、いや、ここがいいのでは・・・・と目移りするが、百聞は一見にしかずで、実際に行ってみないとわからない。

 子どもを留守番させて行くわけにもいかないから、本格的に行動するのは新学期からだな。

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