田村大臣(厚労相)飲食用フェイスシールド

2020年11月27日

 2020年11月20日の新型コロナウイルスの報道で、田村厚生労働大臣が、
「これを推奨するわけではないんですが、(食事の時には)こういったフェイスシールドもある」
 と、記者会見の時に使用していた「フェイスガード」に関する情報です。

 通販もあります。




飲食用マウスシールド「マスクで食べれ~る」

 田村大臣が使用していたのは、アクリルパーテーション等のコロナウイルス対策商品の通信販売を手掛ける、株式会社シスクルが発売した「感染リスクを抑えながら楽しく会食が可能となる商品」です。

 正式な商品名は「マスクで食べれ~る」。

 価格は5枚入で2,980円(税込・送料込)。

通販はこちら


特許申請済 マスクで食べれ?る 飲食可能マスク 開閉式 マウスシールド 5枚入

〇飛沫拡散を抑えながら軽量で違和感なく、飲食・会話ができます。

〇宴席の場面でも一般的なマスクやフェイスシールドのような圧迫感がありません。

〇医療機関向けフェイスシールドにも採用されている透明PET素材を使用し国内生産しています。

〇男女兼用フリーサイズで4段階に調整可能。どなたでも簡箪に装着できます。

 田村大臣は「フェイスシールド」とおっしゃっていましたが、目の部分はおおわれておらず、口部分だけをガードしている構造なので、正しくは「マウスシールド」になります。

 プレスリリースによると、このマウスシールドの発売は2020年8月です。

 感染拡大が下火になったころに発売されたので、あまり注目を集めていなかったようですが、再びの感染拡大で注目され始めています。

 目もガードしたいという方には、同じメーカーの上げ下げできるフェイスシールドもあります。

 ↓フェイスシールドはこちら。


即納 フェイスシールド(5枚入) 飲食可能

人気のマスクはこちら
 2020ニット素材のあったかマスク

和装メーカーのフェイスベール

 こんな商品もあります。

 歓楽街の飲食店で接客に当たる従業員の安全を守るために、山形県米沢市の飲食店と和装メーカーが協力して開発した、口元を覆う布製の「フェイスベール」。



通販はこちら
 おとつぎ商店「フェイスベール」 

にほんブログ村 その他生活ブログ 生活術・ライフハックへ