自作の「折り返せる手帳」を、シールでデコレーションしました。

もっとキラキラにしたかったけど、手帳が重くなるのでほどほどにしました。
材料は全部ダイソーの100円素材です。
ダイソーのデコレーションシールで手帳をデコる
手帳は自作のもの。
作り方の詳細はこちら→折り返せるシステム手帳(4)ちいかわ
元々はこんな表紙でした。

使ったシールはダイソーの「デコレーションシール(月)」と「ジュエリーシール(クリスタル調)」。

シールと一緒に細かい切り抜き作業ができる「デザインカッター」も買ったので、まずは大雑把切り抜いていただけの「ちいかわ」のパーツの、余白部分(絵の周りの透明な部分)を切り捨てました。
あとはキラキラにデコる。
表紙はダイソーの「軟質カードケース」を「バイブル手帳サイズ」に切って使用しています。軟質カードケースだけだと柔らかすぎて、手帳を書く時安定しないので、透明な下敷きも同じサイズにカットして入れています。
その表紙サイズにカットした透明下敷きにデコりました。
デザインカッターでカットした「ちいかわ」のイラスト(元はキャンドゥで買ったミニサイズのファイル)。周りにキラキラシール。
盛りすぎると軟質カードケースに戻せなくなるので、控えめにデコった。

表紙の中に戻す。「入るかな?」と思ったけど、余裕だった。ちいかわの余白がなくなってスッキリ。
もっと手帳をキラキラにデコりたい
実は・・・・私、昔「デコ電」とかが流行った時に、自作でスワロフスキーのデコレーションをやっていました。ガラケーや筆記用具、フリスクの容器、携帯音楽プレーヤーなどにスワロフスキーを貼り付けて、キラキラにするアレです。
今回久々に、その時の「魂」が復活した感じで、萌えましたね(笑)。
ただ、デコ電の時の経験上、やりすぎると「重くなる」「扱いづらくなく」「加熱する」という失敗を経験しています。ガラケーや音楽プレイヤーなどの電気で動くものは、スワロフスキーを表面に貼り付けすぎると、熱が本体内部にこもってしまって、怖いくらい熱くなってました。
手帳は電化製品じゃないから、加熱しないのはわかっているけど、びっしり貼りすぎると重くもなるので、やめときました。
ただ、本心としてはもっとキラキラにしたい。
今、欲しいシールはなかなか手に入らない。
この際シールにこだわらす、デコ電時代に買っていたスワロフスキーとか、デコパーツを使ってデコろうかな、と思っています。
過去に沢山持っていたスワロフスキー・・・家のどこかにあるのかな(たぶんない)。
