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【ヒルナンデス】「料理の超基本検定」で紹介されたレシピ本

投稿日:2019年5月6日 更新日:

 2019年5月6日に日本テレビ系で放送の「ヒルナンデス」で紹介された「料理の超キホン検定」の出題元となった料理本の情報です。




 お料理をしていても「そう言われるとどうだっけ?」と思う「基本中の基本知識」を楽しくクイズで学ぶコーナー「料理の超キホン検定」で、問題の出題元となった料理本の情報です。

卵サンドイッチの基本

 「卵サンドイッチ」の作り方の基本が紹介されました。

 出題元となった「料理の超基本知識が詰まった」本は『オレンジページ』の人気連載「料理のいろは」が一冊の本となったもので、2008年に出版されたものです。

 おにぎり、みそ汁など、ほんとのほんとの基本から、ハンバーグ、から揚げ、炒飯などの、和洋中の定番人気メニュー、旬の味や副菜までたっぷり200品の「おかずのコツ」が紹介されています。

 もちろん、番組で問題になった「卵サンドイッチ」の基本も、こちらの本に紹介されています。


The基本200 (ORANGE PAGE BOOKS)

電子レンジの耐熱容器

 電子レンジで「自動あたため」機能を使う時は、耐熱容器は軽いものを選ぶと時短になるという問題が出題されたのは、電子レンジ料理の先駆者、村上祥子(むらかみさちこ)さんのレシピ本でした。

 紹介されたものとは別のものですが、私も村上祥子さんの電子レンジレシピ本を過去に買ったことがあります。

 元祖「電子レンジの達人」と言われ、電子レンジがまだ今ほど普及していなかった昭和の時代から、電子レンジを使ったレシピを沢山考案された料理研究家です。

 今でも私は、村上祥子さんのレシピ本にあった、「インスタントコーヒーはお湯で作るよりも、カップに少量の水とインスタントコーヒーを入れて、カップごとレンジで加熱し、あとでお湯を足す」という方法を実践しています。


電子レンジ 簡単レシピ100+

料理の新常識

 昔から変わらない「料理の基本」も大事ですが、これまで定番といわれていたレシピを見直すレシピ本が「新しい料理の教科書」といわれて話題になっています。

 例えば「美味しいオムレツを作るなら、牛乳や生クリームはいらない。塩を入れてよくかき混ぜた卵液を15分放置してから焼く」といったレシピなどを、元フレンチの料理人で、現在は作家の樋口直哉さんが丁寧に解説されています。

 基本や定番も大切ですが、目からウロコの新常識もお忘れなく。

 Kindle版(電子書籍)もあるので、すぐに読むことができます。


定番の“当たり前”を見直す 新しい料理の教科書

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