ザ・ノンフィクション|料理研究家高木ゑみさんの病院

テレビで紹介

 2021年8月8日フジテレビで放送の番組「ザ・ノンフィクション」の「料理研究家 高木ゑみ(えみ)」さんに関する情報です。

 ステージ4のガンで闘病されていたシングルマザーの料理研究家、高木ゑみさん。

 海の見える、広い個室の病院で闘病されていました。

高木ゑみ「考えない台所」

 料理研究家の高木ゑみさんの代表作と言える本が「考えない台所」です。

 私も、出版されてすぐに購入しました。

 最初「高木ゑみ」というお名前を見て、ひらがなが旧字体だったので、てっきりお年を召した方が書かれた本だと思っていました。

 本を読んだあとからネットで検索して、高木ゑみさんが私なんかよりずっと若い方だと知って、驚きでした。

 「考えない台所」は、料理研究家になる前からの様々な飲食業界での経験などから高木ゑみさんが生み出した「台所術」の集大成です。

 料理のレシピ以前の問題として、台所をどのような状態にしておくと効率がいいか、料理がはかどるか、片付けが簡単にできるかをまとめたものです。

 わたしはこの本を読んで「常に味見用のティースプーンは沢山まとめて用意しておく」というのを即、実践しました。


考えない台所 Kindle版

高木ゑみさんの病院

 入院されているというニュースを見て、インスタグラムを拝見しておりました。

 窓から海と朝日が見える病室。

 院内もきれいで、どこだろう・・・・

「熱海ではないか?」
 という情報もありましたが、千葉県鴨川市にある病院という説もありました。

 お部屋の雰囲気などから、鴨川の病院だろうなあと思っていたところ、フジテレビの番組で高木ゑみさんが特集されることを知りました。

 鴨川の病院の公式サイトにも『フジテレビ『ザ・ノンフィクション』にて当院が撮影協力した内容が放送されます』とアナウンスがあったので、千葉県鴨川市にある「亀田総合病院」で間違いないでしょう。

 病院の公式サイトによると、
「リゾートホテルのようなゆったりとした海の見えるオーシャンビューの個室か、緑豊かな山の見えるマウンテンビューの個室で、安心して治療に専念していただくことができます。」
 とのこと。

 くわしくは>>亀田総合病院の施設紹介

 病院のインスタグラムはありませんが、亀田総合病院薬剤部公式アカウントがあり、海の見える病院の様子が紹介されています。

 また、高木ゑみさんのインスタグラム(↓下記にあります)でも、病室からのオーシャンビューの様子や、海から朝日が登る様子などが投稿されています。

高木ゑみさんの最後の著書

 高木ゑみさんの著書が出版されています。

 高木ゑみさんの本はどれも、段取り術、家事の効率化、やる気術などに特化した本です。

■Amazon高木ゑみさんの本の一覧はこちら>>> 

若い女性の肺がんが増えている

 日本での肺がんは現在、男性では死亡原因の第1位、女性では第2位で、年間6万5000人もの方が亡くなっています。

 特に、若い女性の肺がんは増加傾向にあり、アメリカの統計ではありますが「若い女性の肺がん罹患率は現在、男性の罹患率を上回っている」という研究結論文も発表されており、「考えられるいくつかの仮説」は提示されていますが、はっきりとした原因の究明には至っておりません。

くわしくは>>若い女性の肺がん罹患率、男性上回る 喫煙者少ないのになぜ? 米国

 高木ゑみさんも35歳という年齢は、まだ十分に若いといえます。

 有名人の方では、2009年にも、タレントのキャシー中島さんと俳優・勝野洋の長女・モデルでジュエリーデザイナーの勝野七奈美(かつのななみ)さんが、やはり29歳という若さで肺がんで亡くなっています。

 私はすでにアラフィフで、もう「若い」と言える年齢ではありませんが、やはり次世代の、子どもの将来のことなど考えると、
「なにか、予防法なり、改善策なり、ないのか」
 と思ってしまいます。

 まず、タバコを吸わないこと。

 これは当然としても、高木ゑみさんも、勝野七奈美さんも、
「タバコを吸わないのに、肺がんになった」
 ことを考えると、もう一つ要因と言われている、
「女性ホルモン(エストロゲン)の影響」
 に注目して、対策するべきだと思います。

 一説には「イソフラボンを多くとると、肺がんの発症リスクは減少する」そうです。

 もちろんこれは、まだ、研究段階であり、必ずしも効果があるというわけではありませんが、イソフラボンを多く含む大豆の食品を積極的に食べることで、予防効果が期待できるそうです。

くわしくは>>■タバコを喫わないのに肺がん。なぜ? | オムロン ヘルスケア 

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