ウォーキング・デッド シーズン4第5話「遠のく希望」あらすじ

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ウォーキングデッド シーズン4

 アメリカのドラマ「ウォーキング・デッド」のシーズン4のあらすじです。

 現地時間2013年11月10日に放送された、シーズン4第5話のあらすじをウォーキング・デッドのアメリカの公式サイトから翻訳します。
 一部翻訳間違いなどもあることをご了承下さい(字幕版が公開されたのち訂正します)。




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第5話”Internment”あらすじ

 『Internment(収容所)』

 リックは、キャロルを追放した後、淡々と刑務所に車で戻る。

 A棟の独房で、ハーシェルとグレンとサーシャは、病状が悪化したヘンリーに挿管の処置をする。グレンは呼吸装置で彼が生き続けることがでるのはどのくらいかと尋ねる。「私たち次第だ。あきらめない」と答えるハーシェル。

 ハーシェルとグレンは、別の生存者ジョーンズ氏が、彼の独房で死んでいるのを見つける。二人は他の病人の目につかないよう、遺体をストレッチャーに乗せて外に運び出す。グレンは転化し始めたジョーンズ氏の頭にとどめを刺す。

 その後、マギーとハーシェルは立会室のガラス窓を挟んで会話する。ハーシェルはパニックになっているマギーにグレンの無事を告げ、彼が患者の世話を終えてちょうど休んだところで、マギーの手伝いは不要だと断る。

 その後グレンはハーシェルに、マギーに彼の本当の健康状態について話さなかったことに対して礼を言う。今の姿をマギーに見せたくないと言うグレン

 外ではマギーがゲートを開け、戻ってきたリックを入れる。リックは、キャロルがカレンとデイビッドを殺害したので追放したとマギーに伝え、今のところ唯一ハーシェルにだけは知らせるつもりだと話す。マギーは、それが正しい行為であったと同意する。それからマギーはリックに、フェンスの状況について最新情報を伝え、増えたウォーカーの群れをなんとかしなくてはと言う。

 リックは隔離棟へ行き、カールに食料調達で得た食べ物の入ったバッグを届ける。カールは自分が感染していない事を主張し、手伝うと言うが、リックに拒否される。

 一方、死が近づいているS医師をハーシェルが診察する。S医師は、全員は生き残れない、末期になると手の施しようがない、それが今の自分だとハーシェルに言う。S医師はハーシェルに「一人にこだわれば」と言い「全員失うことになる」と言う。ハーシェルは、彼らはそんなに絶望的でないと主張する。しかし、S医師は銃と弾薬で満たされた彼のベッドの下の木箱を開けて、ハーシェルに備えるよう警告する。

 ハーシェルは、すべての独房のドアを閉め始める。別の患者が死ぬ。サーシャがストレッチャーを持ってくるが、ハーシェルは彼女に休むよう訴える。ハーシェルは独房棟の外に遺体を運び、顔をシートでおおった後に、自分自身で患者を突き殺す。

 立会室の窓を通して、ハーシェルはリックに、3人の患者を失ったと話す。「人生は常に試練だ」とハーシェルは言う。リックはその後キャロルについてハーシェルに伝える。

 その後、ハーシェルは独房で倒れているサーシャを発見し、彼女に点滴する。ハーシェルがサーシャを診ている時、近くの独房で女性患者が亡くなり転化する。

 一方、ウォーカーの群れが再びフェンスを押し、マギーとリックは、丸太でフェンスを補強する。

 独房棟ではグレンが咳き込みながらもヘンリーの面倒を見ている。グレンは床に倒れ、血を吐く。リジーは死んで転化したヘンリーと倒れているグレンを見つける。

 女のウォーカーが独房から出てきてハーシェルを襲う。女のウォーカーを銃で撃とうとした男性は、別のウォーカー(その男性の息子)に腕を噛まれ、誤って別の女性患者を撃ってしまう。

 リックとマギーは銃声を聞く。リックは自分がフェンスの補強のために残るので、様子を見てくるようマギーに言う。リックは、助けが必要だとカールを呼んでくる。

 一方、リジーはヘンリーのウォーカーをグレンから遠ざけるため誘い出すが、つまずいて転ぶ。ハーシェルはリジーに噛みつく寸前のウォーカーをなんとか引き離し、独房棟の1階と2階の間のネットに投げ落とす。

 それから、ハーシェルはリジーとルークを独房に入れ、じっとしているように彼らに言う。そして、自分の血液で窒息しかけているグレンを見つける。

 ハーシェルは銃を取りにS医師の独房へ走る。転化したS医師が飛び出し、ハーシェルはS医師の目にとどめを刺す。

 外では、カールがリックを手伝い、丸太でフェンスを支えようとするが、努力は無駄に終わり、フェンスの崩壊とともに、ウォーカーがなだれ込んでくる。刑務所の中庭に逃げ込むリックとカールの後ろで、ウォーカーが二重フェンスの間を満たしていく。

 リックとカールはライフルと弾薬を身につける。ウォーカーが内側のフェンスを突破すると、父と息子は整然とウォーカーを撃ち倒していく。

 一方ハーシェルはS医師のショットガンに弾を込め、リジーとミカの視界に入らないよう、ウォーカーを観察塔へ誘導して撃ち倒す。

 A棟の入り口のドアを開けられないマギーは、立会室のガラス窓を割って、そこからA棟へ飛び込む。

 ハーシェルは、床で窒息しているグレンを見つけて、挿管器が転化したヘンリーに付けられるのを思い出す。A棟に突入したマギーは、ハーシェルがヘンリーからチューブを抜き出すのに苦労しているのを見つける。マギーがヘンリーにとどめを刺し、グレンにチューブを挿管するため、ハーシェルと共に駆けつける。

 リックとカールが、散らばったウォーカーに一体ずつとどめを刺している時、ダリルのグループが戻ってくる。タイリースはA棟に駆けつけ、サーシャを慰める。マギーは、彼女とボブがグレンの様子を診る間、ハーシェルに休むよう訴える。

 S医師の独房に入るハーシェル。S医師の開いている目を閉じ、彼の聖書を広げるが、それを読むことができない自分自身に気づいたハーシェルは泣き始める。

 翌朝、ミショーンはトラックの荷台にウォーカーの遺体を積み込む。

 ハーシェルはタイリースに、グレンが一夜明け自発呼吸していることを告げる。キャロルのことを尋ねるダリルには、リックに聞くよう言う。

 庭では、リックとカールが、彼らの作物が熟し始めていると気づく。リックはカールに豆を差し出し、満足気にその一つを味見する。

 ハーシェルは、死体を処分するためにミショーンに協力すると申し出る。二人がトラックで走り去るその時、何者かが境界線から見ているが、気づいていない。それは、総督だった。

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