いやあ~、開運するって本当に難しい。
そりゃそうよね、誰でも簡単に開運できたら、人は努力や忍耐をしなくなるんじゃない?
開運したい。そう思うなら、やっぱりある程度の「がんばり」は必要。
「毎日”何の日”をブログに書くぞ!」
と、私なりに一念発起して始めたんだけど、1日で挫折よ。イカンイカン!自分に喝!!
仕切り直して、諦めずに続けるわよ。
2026年5月17日の風水的開運行動。どうしても今日はやらなくてはと思った理由があるのよ。
なぜなら今日は、旧暦の4月1日。「新月」だから。
六曜は仏滅。
六十干支(ろくじっかんし)は辛卯(かのとう)。
一粒万倍日。
太陰太陽暦の暦法(和暦)の中にある吉日のひとつ「母倉日」。
「仏滅」の日の開運行動
「仏滅」は「何をするにも縁起が悪い」とされる日。
名称に『仏』が含まれているため仏教と関係があると思われがちだが、宗教とは無関係。
一日を通して凶とされ、大安(吉が一日中続く)とは正反対の性質を持つ。
避けたほうがよいことは結婚式・入籍・引っ越し・納車・開業・開店・お見舞い・商談・契約・勝負事。
仏滅には「物事が一旦終わり、新たなスタートを切る」というリスタートの意味合いもあるため、仏滅の引っ越しは縁起が良いという解釈もある。
やってもよいことは、葬式・お通夜・法事・お参り(お宮参り・法要・七五三・お墓参り)・お守りを買う・返納する・宝くじを買う・大掃除・断捨離。
宝くじファンの間では、仏滅は「大安イブ(大安の前日)」と呼ばれ、高額当選が期待できる日として知られている。
風水ポイント:「古い気が一度リセットされ、新しい気が始まるスタートに最適な日」と解釈。不要なものを処分して悪い気をリセットする。特に水回り(トイレ、お風呂、キッチン)の徹底的な掃除が効果的。
注意点:「仏滅は午後に吉となる」という時間帯の解釈も存在するが、あまり一般的ではない。「母倉日」は良い運気を持つ吉日だが、「仏滅」は六曜の中で最も悪い日とされるため、結婚などの特に祝い事を優先したい場合は吉日(母倉日)の運気が打ち消されると考えるのが一般的。
5月17日の開運食材
新月の開運食材は、「新しいスタート」「浄化」「吸収」のエネルギーを高める食材。
仏滅の開運食材は「体の中をリフレッシュして次の大安(吉日)へ向けた準備を整える」食材。
これらのことから、食物繊維が豊富で、体内をきれいにしてくれるデトックス食材(春雨、こんにゃく、海藻類、きのこ類)がおすすめ。
旧暦4月1日の開運行動
旧暦4月1日の開運行動は、「これまでの執着を捨てて、心身を完全にリセットすること」。
旧暦の4月1日は「必ず仏滅」になるという暦の法則がある。「仏滅」は文字通り「物滅(すべての物が一度滅びる)」に通じ、破壊と再生、そして強力な「浄化」のエネルギーが満ちる日。
具体的には、以下の4つの行動を起こす。
1.徹底的な処分と大掃除
・不要なものの処分
・デジタルデトックス
・水回りの掃除
2.悪習慣のストップとデトックス
・悪習慣を断つ(夜ふかし、過度の飲酒、暴飲暴食など)
・プチ断食・粗食
3.人間関係の整理と「許し」
・執着の手放し
・一人の時間を楽しむ
4.翌日からの「新しい計画」を立てる
・タスクリストや目標作り
【旧暦4月1日の出来事】
・親鸞聖人のご誕生
・平禅門の乱
・織田信長の安土城築城命令
・前田利家の降伏
・島原大変肥後迷惑(大災害)
「辛卯(かのとう)の日」の開運行動
「辛卯の日」は六十干支の28番目。「辛卯」の吉凶は「凶」。
万事うまく行かない凶日「十方暮」の8日目。
一方「春の草花」や「希望・発展」を象徴。
「一粒万倍日」や「天赦日」といった暦の吉日が重なる日はパワーが倍増するというから、まさに「一粒万倍日」でもある今日はパワー倍増の日。
ただし、「増やす」より「整える」を意識する日でもある。