2026年3月8日に放送されたTBS日曜劇場のドラマ「リブート」。
ドラマ冒頭で丸山ゴンザレスが演じる違法薬物の売人「猪狩」殺害現場。
ドラマ内では儀堂(早瀬)が、殺害現場の防犯カメラを「歌舞伎町で撮られた映像だ」と発言していました。
ロケ地は本当に歌舞伎町なのか?
ドラマ「リブート」7話丸山ゴンザレス歌舞伎町のロケ地は実は横浜
丸山ゴンザレスの場面ロケ地は横浜の伊勢佐木町
ドラマを観ていて「歌舞伎町・・・・?」という違和感はありました。
まあ、ツウぶって語るほどでもありませんが、ゴールデン街や旧四谷第五小学校(今の吉本興業東京本部)あたりで、20代のころ散々飲み歩いていた私です。
いくらあれから30年近くが経過したとはいえ、ぱっと見て「歌舞伎町じゃないな」と思いました。
やはりロケ地は横浜・伊勢佐木町でした。
ロケ地は「ニューシティ21ビル」という建物の裏にある駐車場。
現在、ビルの1階は「横濱屋」というお酒のお店になっています。
酒店にしてはなんだか違和感があるな、変だなと思ったら、かつて「ザ・シティ ベルシティ」というパチンコ店だった場所でした。
マチと冬橋が「私たちだけでやっていこう」と会話した場所
合六との会合のあとで、マチと冬橋が歩いていた階段のある公園のような場所。
マチが「私たちだけでやっていこう」と冬橋に言っていた場所は東京・麻布十番にある「パティオ十番」という、商店街の中心的な多目的広場です。
マチが「私たちだけでやっていける」と思った根拠は、100億の隠し場所を知っていたからでした。
冬橋はそれに気づかず「二度とそういうことは口にするな」と言いました。
しかしそのあとで、儀堂(早瀬)が「マチが手伝ってくれたから、100億の隠し場所がわかったんだ」と冬橋に言ったことで、冬橋は「私たちだけでやっていける」とマチが言ったことの本当の意味を理解します。
しかしそれはとても危険なことでした。冬橋はすぐに「マチが100億を手に入れるつもり」だと気づきます。
儀堂(早瀬)も気づき、100億の隠し場所に急いで向かいますが、すでに手遅れ。100億を奪うつもりで単独行動に出たマチは、男たちに殺害されていました。
冬橋の銃でその男たちも殺害されます。男たちのスマホのメッセージアプリには、一香からの連絡が残っていました。
そして姿を消す一香。
この辺の話は複雑でした。誰が敵で、誰が味方か、もはやわからない。100億の場所を突き止めたのに合六に知らせていなかった儀堂(早瀬)はなぜその場の合六から責められないのか?
逃げた一香を捕まえるほうが先だということで、話はつづくのでした
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