2026年3月1日にTBSで放送のドラマ「日曜劇場リブート」。
第6話で登場した合六の自宅のロケ地は神奈川県鎌倉市にある「鎌倉山の一軒家スタジオ」で撮影されたとみられています。
現在、スタジオの詳細住所は公開されていませんが、ロケ地情報サイトなどで特定情報が出ています。
▶ドラマ「リブート」のロケ地まとめ記事はこちら
ドラマ「リブート」第6話合六の自宅ロケ地は鎌倉山の一軒家スタジオ
撮影専用のハウススタジオではなく、実際にハウスオーナーが生活している本物の一軒家を「一軒家スタジオ」として紹介しているサイトがあります。
そのサイトに、リブートの合六の自宅ロケ地となった家の掲載もあります。
海岸と富士山を一望できる希少な立地。
家全体はリゾートホテルのようなつくり。
淡い色合いで統一された上質な内装に加え、曲線で仕上げた壁やアイアン製の螺旋階段が優雅な雰囲気を更に印象付ける邸宅。
個人宅のため詳細は控えますが、「The home.」というサイトに「鎌倉山の一軒家スタジオ」として掲載されている家がロケ地です。
ドラマ「リブート」第6話合六が「俺の部屋」と言っていた場所
「The home.」を見ると、合六が「俺の部屋」と言って、儀堂を招き入れた場所は、本来ベッドルームとして使われている場所の様子。
ドラマの中で、儀堂が座ったソファの後ろにあるオレンジ壁。
横に、妙な突起物があるなと思いました。
「The home.」の掲載画像を見ると、オレンジの壁はベッドのヘッドボード。
突起物は、ヘッドボードにある「ダウンライト」?と思われます。
サイト
▶The home.
ドラマ「リブート」第6話監察官・真北の警視庁オフィス
監察官・真北正親(伊藤英明)が「忘れ物」と早瀬を呼び止め、紙袋に入った銃を渡した警視庁の廊下のロケ地は調査中です。
そのあと真北が自分のオフィスに早瀬を招き、スマホをアルミホイルで包んで「スマホに盗聴器が仕組まれています」と言った場所は、警視庁内部として使用されている新宿のビルと思われます。
廊下ももしかしたら、同じビルの廊下かもしれませんが、現在調査中です。
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ドラマ「リブート」警視庁内部のオフィスのロケ地
ドラマ「リブート」第6話早瀬が麻友に儀堂の離婚届を渡した場所
早瀬が儀堂の妻・麻友に、儀堂から託された「離婚届」を渡した場所。
「ハヤセ洋菓子店」のロケ地として、1話から何度も登場している「シャトー洋菓子店」の斜め前。
通称「あそびば」と呼ばれている場所です。
「団地西通り」をはさんで左側(西側)に「ハヤセ洋菓子店」のロケ地「シャトー洋菓子店」があります。
設定として「ハヤセ洋菓子店」を手伝う麻友を、近所の公園に呼び出して、大事な話を伝えたというシーンでした。