大腸ポリープは無症状が多い?40代から注意したい理由と自宅でできるチェック方法

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最近、健康に関するニュースを見ていて気になったのが、「大腸ポリープができやすい人の特徴」という話題です。

自覚症状がほとんどないまま進行することもあると言われていて、「気づかないうちに…」と考えると少し怖いですよね。

私自身も血圧のことが気になって健康情報をよくチェックしているのですが、こうした“症状が出にくい病気”は特に見過ごしがちだと感じています。

とはいえ、いきなり病院で検査を受けるのはハードルが高いと感じる人も多いはず。

そこで今回は、このニュースの内容をもとに「どんな人が注意した方がいいのか」と「今できる対策」について、できるだけ分かりやすくまとめてみました。

目次

大腸ポリープができやすい人の特徴とは

800名以上の監修ドクターと作った分かりやすくて信頼できる医療情報サイト『Medical DOC(メディカルドック)』のニュース『『大腸ポリープ』ができやすい人の特徴 医師が「特に大腸カメラをおすすめしたい人」とは?』を読んだ。

大腸ポリープができやすい人の特徴は「加齢、家族歴、肥満、喫煙、飲酒、赤肉や脂肪の多い食生活、運動不足」などがリスクになるそうです。

加齢に加えて、飲酒や脂っこい食事、運動不足など、思い当たることがいくつもありました。
実は過去には喫煙も20年間してました(今は卒煙しました)。

さらに記事には「特に40代以降はポリープの発生率が上昇」とあり、50代の私はもろに該当者。

ただ、40代以下の人だって、若いから安心・・・・とも言えないのかな、と思いました。

なぜ気づきにくいのか(無症状の怖さ)

記事によると「ポリープはかなり大きくなるまで症状を出さないことがほとんど」だそうです。
症状がないまま、一部のタイプのポリープは「時間とともに大腸がんへ進行する可能性」があるというから、放っておけないですね。

「便通の変化や腹痛が起きることもありますが、多くは別の要因」ということだから、逆に言えばポリープがあっても、便通も腹痛も問題がない事もあるんですね。

検査は必要?大腸カメラの重要性

「定期的に大腸内視鏡検査を受ける」のが、大腸ポリープを早期発見する最も確実な方法だそう。

大腸内視鏡検査なら、大腸ポリープや早期がんを正確に発見できるだけでなく、見つけたポリープを検査中にその場で切除することが可能。
将来の大腸がんを予防できるというから、記事を読んで私も早く受けたいという気持ちになりました。

実は、今まで一度も大腸内視鏡検査を受けたことが無いんですよね。
だって、やっぱり内視鏡て、怖いしなあ・・・・・

いきなり検査が不安な人へ

いきなり大腸カメラはハードルが高いという人には、自宅でできる検査キットという方法もあります。

ただし、記事によると「便潜血検査だけでは早期のポリープやがんを見逃す可能性があります」とのこと。

まずは手軽にチェックしてみたい」という方には、郵送で便中に血液が含まれているかどうかを調べる検査もありますが、気になる場合は医師に相談することが大切とされています。

病院に行く前に、まずは自分の状態を知りたいという方には、こうした自宅検査という方法もあるようです。
私自身も“いきなり内視鏡はハードルが高い”と感じているので、こういう方法があるのは少し安心しました。

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今回のニュースを見て感じたこと

記事を読めば読むほど「私のことでは・・・」という気持ちになりました。

特に「家族に大腸がんの人がいる、長年の便秘や下痢を繰り返す、喫煙・飲酒の習慣がある、40歳を超えて一度も検査を受けたことがない人は、検査を強くおすすめします。」の一文、正に私じゃないですか。

この記事を読むと「今すぐ大腸カメラ(大腸内視鏡)」の検査を受けないと!と思うのだけど、主婦の最大の盲点は、
「思っても行かない」
なんですよ。

私も会社員時代がありました。
そのころは半強制的に、年に一度人間ドックを受けていました。
会社主導だから、受けざるを得ない。

専業主婦になってからは、そういうプレッシャーがないために、まったく人間ドックや健康診断から遠ざかっています。

定期的に行政から「健康情報のお知らせ」は届いているのですが、一度も受診しないまま20年が経過しています。

「こんなことじゃ、だめだ!」と自分に言い聞かせ、大腸だけでなく、全身の人間ドックや健康診断を今年こそ、受けたい。そう思いました。
まずはできることから少しずつでも動くことが大事だと、今回あらためて感じました。

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