日曜劇場ドラマ「GIFT(ギフト)」1話~3話の感想

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 TBS日曜劇場のドラマ「GIFT(ギフト)」。
 2026年4月26日時点で1話~3話まで放送されました。

 これまでの感想をまとめて書きたいと思います。

 相関図は▶ギフト公式相関図

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ドラマ「ギフト」1話から3話の感想

 最初は1話ごとに感想を書こうかと思ったけど、なんとなく書く気になれなかった。

 「車いすラグビー」というものがよくわからないし、主人公も誰なのかわからない。2話くらいまで2つのチームもどっちが、どっちかよくわからなかった。

 これが野球とか、普通のラグビーとかだったらまだ少しわかるんだけどね。

 さらに伍鉄さんの星や宇宙の話もわかりづらい。理解する必要はないんだろうけど、あまりに飛躍した物理学の理論で、とにかく全体が「もやっ」として、わかりづらい。

 しかも、作曲家とか、雑誌記者とか、登場人物が多すぎて覚えられない。

 てっきり放送前は、安田顕がチームの監督で山田裕貴が選手として成長する話かと思った。堤真一はそのチームに助言する助っ人的な存在かと。

 チームが2つあって敵対しているとか、メンバー同士にも軋轢があるとか、そういうのも最後はひとつになって感動の勝利・・・・なのかな。

 3話くらいからようやく、ちょっと面白いと感じるようになってきた。
 圭二郎が前向きになったこととか、それを見て涼も変化してきたとか・・・。
 ただまだ「来週が楽しみ」という感じはしないな。

ドラマ「ギフト」に似ている映画・ドラマ

 ダメなチームを外部の専門家が変えてく話というは、過去にもあった。
 なんだっけなあ、なんだっけと思ってAIに質問したら、ブラッド・ピット主演の野球映画『マネーボール』だって言われた。

 なるほどあらすじを見ると・・・ノムさんの「ID野球」にも匹敵する理論だ。
「データ分析に基づいた独自の「マネーボール理論」で貧乏球団を改革する」
 という実話に基づいた話。

 面白そうだからアマゾンプライムビデオで観ようと思ったら4月末でPrimeの配信終了だって。
 気になる方はお早めに。

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「ギフト」ロケ地

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